PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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吾輩は猫になる。

   ↑  2011/10/18 (火)  カテゴリー: 日記・妄想
月曜日。猫と秘密の散歩をした。このエントリーをはてなブックマークに追加
猫は、元々好きだった。猫の、好奇心旺盛で、気まぐれ、甘え上手な生き方に憧れる。
自分は、猫のような人間が好きだ。自分も、常に猫のようにありたいと考えている。
昔、恋人に
「猫っぽいよね。」
と言われた時に、
「ああ、前世、猫だったからね。ねこうかん日記つけるか。」
といって、表紙が猫の交換日記をつけ合っていたことがある。
それくらい好きだ。
だがそれ以上になにより、猫は可愛い。とにかく可愛い。
そうした理由で猫は元々好きではあったのだが、近年、以前にも増して猫が好きになりつつある。
理由は、帰り道、寄ってくる猫の存在だ。
深夜歩いている時、猫が寄ってくる経験は、前にも二度ほどあった。
しかし正直、昨日ほど猫を可愛いと思ったことは無かった。
順を追って話そう。

一度目は、自宅の目の前。


帰りがけ、道路のわき道を歩いていると、にゃあ、にゃあ。
という声がした。
振り返ると、そこには白い子猫がいた。
かよわい声でにゃあ、にゃあ、と鳴きながら、その猫は自分に寄ってきた。
可愛い!
一目で、その子猫の虜になった。
Patrik(以下、P)「こんばんは。お元気ですか。」
猫『にゃあ。』
P「親はどこですか?」
猫『にゃあ。』
P「おなかすいてるんですかね?」
猫『にゃあ。』
餌、持ってないぞ。でも、こんなに人に懐くってことは、どっかの家の猫なのかな。
俺が立ち止まると、その猫は自分の周りをくるくる回り始めた。
ウワ、ウワ、ウワ!
かわいすぎて失神しそうになる自分を抑えながら、その猫の相手をすることにした。
歩いてみると、にゃあにゃあ鳴きながらついてくるので、
とりあえず車通りのない公園に移動し、座ると、猫が自分の足にすりすり顔をこすりつけてきた。
なで、なで。
そしてその後、自分の周りをぐるぐる回る子猫。

可愛い!

あまりに可愛いので、これを誰かと共有しようと、
近所に住む幼なじみに、
「マンションの公園に猫がいる!可愛い!」
メールをすると、すぐさま幼なじみがやってきた。猫が見てみたくなったのだろう。
幼なじみもかなり可愛い(人類ではトップレベル)のだが、猫は人間とはまた違った、異様な可愛さがある。
人間の赤ちゃんのような愛くるしさが、生まれてから死ぬまでずっと続くのが猫だ。そのため自分は猫ばかり見ていた。言うまでもなく幼なじみも猫ばかりを見ていたと思う。
何しろ、甘えん坊で、悪魔的に可愛い猫だったのだ。
幼なじみも、この猫の可愛さの虜になっているようだった。

(どうする?このまま猫を連れ去るか?いや、待て。ここまで人懐っこいということは、近所の誰かが可愛がっている猫に違いない。倫理的に問題だ。しかし、、)

そんなことを考えている時だった。
幼なじみと自分の親が登場し、さ、夜遅いし帰ろう、そんなムードが。
後ろ髪をひかれながらも、泣く泣く猫とバイバイし、子猫との幸せな時間は終わりを告げた。
最高に癒された時だった。
それ以来、その猫の姿は見ていないが、きっと、近所で飼われている猫なのだろうと思う。
あぁ、飼い主が羨ましい。

それ以来、帰り道で猫を探しては、積極的に挨拶をするようになった。
もちろん、挨拶を返してくれる猫だけではない。
殆どの野良猫は、近づくと警戒して離れて行ってしまう。
そのため、少し距離を置きながら、様子を見る。
しかし、距離を置いたまま寝てしまう猫や、こちらには目もくれずどこかへ行ってしまう猫も多く、
なかなか「なでなで」まで至らなかった。
女性と似ている。笑。

とにかく、寄ってくる猫というのは、珍しい。
いろんな猫に出逢う度、それを実感した。

二度目、三毛猫さんの巻。


深夜、歩いて帰っていると、家と家の隙間の奥の方に、三毛猫がいた。
目が合うと、
「にゃあ。」
と言いながら、こちらに寄ってきた。

人懐っこい!

俺の膝に、顔をすりすり!
そしてくるくる周りを回り出した。
でた!すりすり&ぐるぐる。
しばらく二人で濃密な時間を過ごす。(時刻は実に23時過ぎ…完全に変質者。)

三毛殿、有難う。
幸せな時を過ごすことができましたよ。

帰る時は、正直離れ離れになるのが辛かった。

、、、そして、ここからが重要、月曜日の話だ。
昨日、自分は素敵な猫様と出逢い、二人で長い長い散歩、探検をした。
思い出深く、語るべきことの多い散歩だ。
それをこれから語っていこうと思う。




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