PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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ギタリストと俺。新しいスタート。

   ↑  2013/06/25 (火)  カテゴリー: バンド活動
こんにちは。今日は音楽の話。
バンドを創設したギタリストをクビにした。今回はその経緯を話そうかなと思う。

栗と俺


俺がバンドに入った理由は、至極単純なものだった。ある程度想像力がある人間にとって、人生はつまらないものになりがちだ。先の先までどうなるか読め、また、読めることで冷めてしまう。予め当選番号がわかるLOTO6のようなものだ。

どれくらい勉強すればどの程度の学校に入れ、それからどう大学生活を送ればどの程度の企業に入れて、それからそうした企業に入ったらどういう仕事やどういう同僚がいてどういう人と周りは結婚して。大人になるにつれ、努力すればできることと、努力してもできないことがわかるようになってしまった。

先のことを想像する度に、自分の人生のこれからが色褪せてクダラなく見えた。他の人間が真剣に人生を考え受験をする中、自分はゲームをして漫画を読みながらなんとなく早稲田に入った。周りの同期をみると、ゴルフにテニスにオシャレなバー、見た目ばかりで知性もセンスも無い女が群がり、クダラない優越感のために生き、会社で頑張って稼いだ金を女や風俗に使うような、創造性のカケラもない毎日を送っている。替えのきく人間ほどつまらないものはない。そういう人間になりたいとは思えなかった。

創造的行為は、先の予測がつかないもののうちの一つだった。自分にできるかできないか、試すだけの価値があるか否か、ということよりも、先の予測がつかない刺激が、自分にとって必要な何よりのことだと思った。つまり、やりたいか、やりたくないか。それだけが問題だった。俺は絵を描くことや、文章を書くこと、歌うことが好きだった。やる度に成長し、やる度に可能性や未来がひらけ、絶望や希望がその度に顔を出す。知的快楽を求めている限りは、退屈とは程遠い日々を送ることができる。そう信じていた。

Siberiaというバンドは、埼玉で売れてがんじがらめになっていたバンドを抜けて自由にバンドをやりたいという気持ちで、そこのギターをやっていた栗が創設した。いわば、栗の、栗による、栗のためのバンドだった。栗は、同級生のベーシストぐっさんと、向上心のあるドラマーうっちゃん、それから、歌が特別うまいわけではないが、芸術肌で音楽の趣味(当時はRHCP、Nirvana、Rooster、Incubus、Nickelbackなど)のあった俺を集めた。

はっきりいって、栗以外は皆素人だった。うっちゃんはやる気はあったがヘタクソだったし、ぐっさんはセンスがあり上手かったがバンド活動については無知、俺は音楽の趣味は合ったがバンドについてはBECKぐらいの知識しかなく基礎もまるで無かった。比べて、栗はバンド経験が長く、二バンドほど経ていたため知識も実力もあった。当時は、音圧のこと、音被りのことなど、一番気にして音作りをしていたのも栗だった。そういうわけで、当初、俺が一番信頼していたメンバーが栗だった。

酒を飲んで一緒に暴れるのが楽しかったし、背中にたくさん入った刺青や、掘り師でブルースギタリストの師匠の話、親の離婚、ヤクザや暴力の話など、BECKの世界を体現しているようで本当にワクワクした。栗は、一緒にいることで、常に期待させる何かを持っていた。絵も上手く芸術肌で、そういった面も気が合い、好きになれた。平日の夜に二人で飲んで馬鹿騒ぎすることも多かった。警察に捕まりそうになったり、二人でアブサンを大量に頼んで記憶を無くしたり、刺激とスリルのある日々を送った。そういうわけで、栗と一緒にバンドをやっているのは、楽しかった。刺激の無い大学生活と比べ、バンド活動は栗のおかげで俺の人生の楽しみ、希望になっていた。

俺は経験のある栗を信頼していた。ライブのやり方や、活動のやり方など、栗は、俺達の知らない様々なことを知っていた。何も知らない俺たちは、クソみたいなライブハウスのクソみたいなイベントに出たり、テレ埼深夜の視聴率ほぼ0の番組に出たりと、殆ど意味のないことをしていた。曲もひどいもんだった。しかし栗は何も言わなかった。言うことでバンドがギスギスすることを恐れていたくりは、音楽的な問題点についても、他のメンバーについては殆ど意見を言わなかった。それもあってか、バンドは衝突すること無く、モチベーションを保って続いた。

音楽の趣味とセンスが合う4人だったので、活動は順調で、音楽もライブも確実によくなっていることを実感していた。新曲を作る度に、初めの方に作った曲が恥ずかしくなるような成長の日々が続いた。

バンドの変化と成長

バンドを続けるにつれ、変化が始まった。一番が、ぐっさんの変化だった。活動を続けるにつれ、ぐっさんがどんどん音楽にのめり込み、ストイックになっていった。トイレの中でまで音楽を聴いたり、バンドに知らない音楽を持ち寄ったりしていた。それまでレッチリ以外はNirvanaやNickelback等のグランジやハードロックの影響が強いグループだったが、ぐっさんがレッチリのルーツをたどるにあたり出逢ったFunkadelicやAverage White Bandなどファンクバンドを皆で聴くにあたり、ファンクへの理解が深まり、音楽性も序々に変化していった。ぐっさんは他にもStevie Wonder、Marz Volta、Jamiroquaiなど様々な音楽を持ち寄って意図的にバンドにいい影響を与えようと努力していた。

バンド活動に一番本気なのは、くりではなく、ぐっさんになっていたと思う。それに引っ張られるようにして、俺の方も、Nirvanaに影響を与えたであろうバンドを掘り下げる中で、PixiesやSonic Youthの影響を受け始めるなど、行動や音楽性に変化が始まっていた。うっちゃんも、人ごみが嫌いでライブにも行かない、他人と関わらない消極性の中でも、自宅の電子ドラムを一人黙々と毎日叩いていたので、確実に成長していた。

それまでは曲は栗が持ち寄る曲をやることが多かったが、ぐっさんが持ってきた曲を演ることも多くなっていった。栗はニッケルバックのようなモダン要素もあるハードロックが理想で、ぐっさんは縦にはねる要素のあるファンク系のロックが一番の理想、俺はその中間が理想だったので、二人の持ち寄る曲を半分半分くらいでできればいいと思っていた。栗が持ってきた曲がぐっさんに容赦なく没にされることも多かった。それを恐れてか自信の無い栗は家のPCにストックを貯め込んだまま持ってこないこともあった。そのような形で、バンドの曲作りの形態に変化が起こり始めていた。

そういう中で、互いの駄目な点に口を出したい欲求が高まってきた。ぐっさんが一番ストイックで、積極的にメンバ-のことや音楽のことについて指摘していた。うっちゃんも栗もあまり言わないタイプだったが、俺は、言うことは信頼していることの裏返しでもあるし、進化するために必要なことだという考えから、毒舌なぐっさんへの信頼が強くなっていった。栗にも、もっと独裁者のようにふるまって欲しかった。
「それで従うか否かは俺達が決める。恐れずに指摘し、恐れずにやりたいことを言ってくれ」
そのようなことを言った。ぐっさんも同意見だった。うっちゃんは相変わらず無口だったが、それは仕方の無いことだと諦めた。栗は臆病でシャイなのでシラフの時は何も言わなかったが、酒を飲む機会を作り、少しずつ言うようにしてくれた。本当に少しだったが。

2011年。バンドは明らかに成長していた。当時は全員が共通して好きだったレッチリを基盤としたファンク系のオルタナを目指し、複雑な構成の曲を好んで作っていた。それぞれが、自分のテクやセンスに関して自信を持つようになっていた。皆が向上心を持って練習していた。どうすればバンドが人気になるか、そういった細かいことはよくわかっていなかったが、音楽が進化していたので、希望を持って活動することができた。攻撃的なスティングレイを使うぐっさんに合わせて、使いなれたレスポールから慣れないストラトに持ち替えるなど、栗もバンドの変化に対応するように新しいことがどんどん始まっていった。

カルト、ブレイキンなど、それまでとは違うクリアな音でじっくりと練られた新曲が次々と生まれていった。バンドの活動のやり方も、序々に考えるようになっていた。それまでは何も考えずにブッキングライブに出演していたが、いい箱を探して出るようになった。酒を節制したり、集客やパフォーマンスについて真剣に反省したりと、ストイックになり始めた。そうした結果もあってか、その年8月に演ったベースメントバーでのライブは、箱や対バンが良かったこともあり、バンドの成長を感じとれる重要なライブとなった。

ライブが終わった後の気分も良く、ライブの音源を車の中で繰り返し聴きながらドライブしたり、あれが良かった、あれがイマイチだ、などと気分良く話したりした。いいライブをした後というのは、いつもそうだ、雨上がり射しこむ太陽の光のように、晴れやかな気分になれた。
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この記事に含まれるタグ : ギター クビ バンド 音楽 ギタリスト バンドの歴史 Siberiaの終わり 

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2013/06/25 | Comment (7) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

ブッキングライブ、自主企画などライブの種類と行う意味を解説。

   ↑  2010/05/18 (火)  カテゴリー: バンド・PR,SEO
どうも、今日の俺は阿修羅すらも凌駕する勢いなパトリックです。
最近思うんだけど、このブログもだいぶ記事が充実してきたな。
一日平均80人くらいの方が見に来てくれているというのは、とても嬉しいことだ。
みんなとてもシャイだから、あまりコメントはくれないけれど、要望などがあれば積極的に受けますよ。
例えば、パトリックのうぶ毛な胸毛が見たいとか、脇汗の臭いを嗅いで「臭い!このくそ豚野郎!ウジ虫!」と罵倒してハイヒールのとがった部分で頭をグシグシやりたいとか、まぁなんでもいいんですけどね。

面白いブログって大体写真をいっぱいアップしてるけど、このブログはあまり写真や画像はアップしていないね。そういう面では、もっと画像とかアップしてくれないと、文字だけ見てたら目が疲れちゃうよ!という意見もあるかな?
そこらへんはまぁ雰囲気をみて改善してきますわ。

まぁとにかく、色んな記事があるので、上部にあるカテゴリメニューから見たい記事見るってのが、このブログとの一番いい付き合い方かな。バンド関係、試聴関係、コラム関係、下らない日記関係と分けてあるので。更新頻度は大体週に2~3回ダヨ。お気に入りにいれてくれると嬉しい。
----------------------------------------
本題。
駆け出しインディーズバンド向けの話。

ライブって色んな種類があると思うんだ。
まずは、

1.ブッキングライブについて

ブッキングライブってどうなのよ?って話。

よく前までは、ライブは
「バンドにおける営業活動だ」
なんていわれてたけど、最近、そうかな?と思う。
多くのインディーズバンドに営業以前に、通常のブッキングライブでは、なかなか知人以外の知り合いが来ないのが現状じゃないかな。

そりゃぁ、そうなんだよ。
あまり活動もしてないのに、知人でもない人が、1000~2000円払って音楽を聴きに来る、なんて、稀の稀の稀だよ。
今有名なアーティストでも、はじめは客が0人なんてこともあった、てのもよく聞く話で。
たとえすっげぇいい曲作ってても、それを知らない人が国民の99.999%ぐらいなんだから、ただブッキングライブだけやっててもなかなか人は集まらないと思うよ。

某バンドみたいに、ニワトリ殺して血をまいたり、ライブハウス燃やして事件起こしてその筋でニュースになったり、
男の客にアレくわえさせたり、ガラスの上転がって血を流したり、失神したり、そういう過激なことやって口コミで広まるか、
あるいは、V系で超絶イケメンでバンギャを中心に口コミで広まるとか(バンギャのネットワークはすごいと思う。かなり小規模に活動しているバンドですら掲示板で叩かれてたり話題になってたりするからw)、
地元パワーが滅茶苦茶強くて、知人が100人くらい来て、その口コミで広まるとか、
路上ライブやりまくってて、それを見てた人が来るとか、そういうケースが殆どじゃないかな。

ロックバンドは、そういう意味で、本当にバンドの味が出るのがライブなのに、そのライブになかなか人を集める手段がない!ってのが一番大変かもね。日本で本気でロックをやるのは本当に大変だと思うよ。
リスナーも、ポップやメロコア好きが8割ぐらい占めちゃってるからね。ロックってのは名ばかりのバンドは、ゴマンといるけど。そういう意味では、ハングリー精神がもちやすい環境ではあるけどね。

なんかさ、客層が殆ど大学生のバンド、ってのよりは、30代ぐらいの音楽好きがアツくなれるバンドって立ち位置ってすごいアツいと思うんだよね。レニクラなんかは90年代のキング(90年代っぽい曲作ってるって言われてたから)なんていわれてたけど、そんな感じでさ。9mmとかエルレみたいな邦ロック系って、客の殆どが中高・大学生らしいじゃん。ライブいった友達から聞いたんだけどさ。ファッションとして音楽聴いてますって人に愛されるよりは、音楽滅茶苦茶好きで、そのまま大人になりましたみたいな人が聴いて感動できるような音楽つくりたいな。

でも、それってすごい難しいことだと思うけどさ…客見てバンドの曲の感じがわかるって俺は思うんだよね。
リスナーとか客が素晴らしいバンドって、やっぱあると思うよ。
アルバムによって客層が違ったりね。アリーナのライブ行ったときに、「今回は若い人多いな」とか、「綺麗な人多いね」とか、常連さんが話してるの聞いたことあるんだよね。
人間性が、好きな音楽にも出るからね。


そういう意味では、今と時代が違うものの、ブランキーやミッシェルは凄いと思う。あそこらへんは、本当の意味でロックバンドだったと思うからね。男に愛されてたっていうか。Mステでタモリと一言も喋らなかったりさ。ああいうライブバンドってかっこいいよね。曲に関しては、方向性がちょっと違うけど、立ち位置的には、ああいうのはすごいいいと思うよ。

話ずれたけど…

よほど頑張ってるライブハウスやブッキング企画側でない限りは、大体は
集客はバンド任せ
ノルマを与えて、そのノルマ分だけもらえればとりあえず赤字はねぇからいいや。
っていう考えだよね。
つまりは、バンド側が集客しなきゃ、0人。なんてことも当然あり得る話。
俺らが今まで対バンしたバンド見てても、俺らの客が15人、他の客は1~2人。もしくは0。なんてこともあった。

でかいハコとか、有名なハコだったら、フラっと来る客もいるかもしれない。もしかしたら、レーベル関係者が見てて、繋がりができるかもしれない。
でも、そんなのは、駆け出しのインディーズバンドが出るような小さいハコでは、あり得ない話で。

じゃあ、ブッキングライブ意味ないじゃん!
って思うかもしんないけど。
意味はあると思う。

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2010/05/18 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

沢尻エリカ離婚報道に見る日本人のいじめ体質、と、アンケートの配り方

   ↑  2010/04/29 (木)  カテゴリー: コラム
どうもPatrikです。Patrickじゃないですよ。どっちでもいいか

mixiで、沢尻エリカの離婚報道と、その関連日記を見て。
沢尻エリカが夫のことを「キモい」とブログに書いていた、というニュースの関連日記が、
「沢尻エリカ」をボロクソに叩く内容でほぼ埋め尽くされていた。

なんかさ、最近思うのが、
日本人ってつくづく「いじめ体質」だなー
ってことね。
2ちゃんねるの書き込み見ても、自虐的な話題か誰か、または何かを叩く話題ばかり溢れててさ、
ポジティブな話題は避けられる傾向にあるんだよね。
反面女性雑誌では「モテカワ」「デキる女になる」
とかポジティブな話題が多用されていて、
「ポジティブ」なスイーツ(笑)と「ネガティブ」なネット住民
の二極化した対立構造が面白い。
結局さ、群れだとかを嫌う傾向にあるネット住民も、同じような価値観の人間同士で群れんのが好きなんだよ。
誰かが意見言うと連鎖してさ。

「まとまって誰か・何かを叩く時に生まれる一体感」
が快感なんだろ。
結局その感覚っていじめと一緒じゃねぇか。
同じようなことやってんだよ、
沢尻エリカ。押尾学。国母。麻生。…メディアが話題作り(もしくは、隠したいニュースを隠すためにスキャンダルを作りたいから)敵を作って、それに乗る無知な国民、情報弱者。
踊ってるそいつらで遊ぶネット住民。

…みんな同じようなもんだろ。
誰か叩いて誰かが叩かれる構造は変わらねぇよ。
気付けよ、叩く行為の虚しさを。
ストレス解消以外の何者にもなってないんだよ、それはさ。
個人とか小さいモン、弱いモンじゃなくてさ、もっと組織や価値観、常識と認識されているもんを叩こうぜ。
その価値観は、本当に正しいのか、もう一度胸に聞いてみろよ。
頭固いんじゃねーのか?

不遜な態度したりやりたい放題して干されるなら、
タレントは事務所やスポンサーの意向に従って動く「いい子ちゃん」ばっか残って、
テレビがツマンネーもんになってくと思うんだけど、どうなんだ?
実際今テレビツマンネーんだよ。
共演者ボロクソに言ったり、事務所批判したり、政治家の悪口言ったり、そういう奴等殆どいねぇじゃん。
歌手も、愛を歌うのが一番無難だから、愛の歌ばっか流れてやがる。反吐がでるぜ。
みんな型にはまってっから、見ててソワソワしないしワクワク感もない。
サプライズがねぇんだよ。
テレビから「ロック」や「パンク」の流れが生まれないのは当然。
やりきった奴等は干されるんだから。
何か過激なこと言うとすぐブログも炎上したりしてるしな。
言論封殺という意味じゃ、テレビ上で「テレビ局側の意向」で政治家の発言が一部カットされて湾曲されて伝わるのと同じようなもんだと思う。
もちろん守るべき倫理観はあると思うし法律は守らなくちゃいけないが、
「子宮が腐る」とか、そんなんは言って叩かれて活動自粛するような発言だとは思わないな。
だって、俺もそう思うぜ。
年とったらいずれ子供産めなくなんだから、産めるうちに産みたいっつって悪いかよ。

そういう意味で俺は最近多くの日本人の価値観が好きになれない。
なんか物凄く閉鎖的な気がするんだよ。
「差異」を「認める」こと。
これができている人が、どれだけいるんだ、ここには?

まぁ、俺はそんな日本でも、本能に従ってやりたいけどね。
KY。空気読めないじゃなくて、空気読まない。
ある意味、厨二病みたいに頭狂ってて周りから白い目で見られるようなことを、恐れずにやるっつー勇気が必要なんじゃねーかと、俺は思う。そういうことができてるやつが少ないと思うよ、実際。叩かれるリスクを背負うことは、叩くよりもよっぽど勇気のいることだからね。

叩くことはかっこいいことじゃねーんだよ。
叩く相手を履き違えやがって。
圧力をかけている側、圧政をしいている側、巨大な権力、巨大企業、金儲け団体…
そういう奴等こそ叩くべきだろ。
まぁ、既にやってる奴等もいるけどさ、叩くだけじゃなくて、当然投票にも行けよ。
行動しなきゃ意味はない。
ネットで書き込むだけじゃ、世界は変えられない。日本は変えられない。国は変わらない。宗教も変わらないし、音楽も変わらない。

音楽や小説、詩やブログ、ビジネスやボランティアは、社会や国、大きなものを動かしたり変えるために起こす「行動」であり、武器だ。



俺はそう考えてる。


■バンド活動
アンケートの配り方。
前回ライブやって、アンケート配るのどうやろう、意外と配ったり回収する時間ねぇなって思ったんだけど、
ネットで調べて(通称:ググる)みたら、
演奏終わった瞬間ステージを飛び降りて、アンケート用紙とペンを配りまくる。
ということをやっているバンドがあるらしい。ちょっと面白いなww
それもアリかもしれないな。

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2010/04/29 | Comment (4) | Trackback (1) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

【UNCHAIN】オススメの邦楽ロックバンド

   ↑  2009/10/23 (金)  カテゴリー: 個人的オススメ音楽
最近注目しているバンドがある。
それが
「UNCHAIN」
だ。
京都出身で、大阪を中心にライブをしているバンドらしい。
聴いてみたが、圧倒的。
って感じだった。曲調としては、時期によってだいぶ違って、初期はソウルとかジャズ(どっちかつーとボサか?)っぽい感じが強くて、一番最近に出した「gravity」これは、どっちかっつーとロック色がかなり強い。

UNCHAIN"Gravity"(これはPVではないが)unchain gravity(デイリーモーションの動画)
ファンの中では、今までと違う曲風だから評価が分かれてるらしいが、
新規ファンの俺としてはかなりかっこいいと思った。

イントロからやられたよ。
最近こういう「音楽に硬派な」バンドが少ないから、かなり好感もてたな~
媚び売りすぎてないというか。
この曲はメロもあって聴きやすくもあるんだけど、ポップすぎないし、すごいかっこいいと思う

ハマる人にはガッツリハマると思う。
俺は、ハマったな~。


amazonにもあるんで、気になる人はどうぞ

今後も期待のバンドですな。

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2009/10/23 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
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