PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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キャビンの感想と考察~ホラー映画オールスターズ~【映画レビュー】

   ↑  2013/03/13 (水)  カテゴリー: 映画レビュー
予告で気になっていたので、速攻で見に行きました、『キャビン(原題:キャビン・イン・ザ・ウッズ)』。予想に反して、実に大味な映画でした。これほどのお馬鹿映画は久しぶりです。ちなみに一緒に観た友人は「B級映画だったな!」と言っていましたが自分は普通に面白かったです。皆さんの感想も聴いてみたいですね。

この作品、かなりオマージュが詰め込まれています。まず、とりあえず作品を観る前に観ておくと二倍楽しめるであろうホラー映画……→『死霊のはらわた』この作品のオマージュは特に多かったです。他にもitやヘルレイザーなどホラー映画をいくつか観ている人はニヤリとできる場面があるはず。とはいえ全く観ていなくても十分楽しめるとは思います。

映画館で観たいと思っている人は、ひとまずネットなどは遮断し、事前情報など無しに観るのがいいと思います。このブログでは後半からネタバレのオンパレードになりますので、まだ観ていない人はブラウザをそっと閉じてください。

あらすじと解説

夏休みに山に出かけた若者たちがキャビン(山小屋)で謎の日記を読んだことをきっかけに次々と殺されていくが、その背後には“巨大な秘密“が隠されていた。ドラマ『LOST』のドリュー・ゴダードと『アベンジャーズ』のジョス・ウェドンが共同で脚本を手がけた秀作スリラー。スリリングな映像と、次々に提示されていく“秘密“に翻弄される作品だ。



以下、ネタバレ。
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この記事に含まれるタグ : キャビン B級 ホラー サスペンス スリラー アクション 映画レビュー 

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2013/03/13 | Comment (4) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

テッド(TED)の感想。日本人観客にわかりづらいカメオや元ネタなど解説。【映画レビュー】

   ↑  2013/02/16 (土)  カテゴリー: 映画レビュー
どうもこんにちは。ロシアに墜ちた隕石が地味に不安なパトリックです。さて今回は現在公開中の映画TEDについてレビューします。ローカルなネタの多い映画だったので、記事後半では日本人に伝わりづらそうな小ネタ等についても解説していきます。このエントリーをはてなブックマークに追加

自分が観に言った映画館では、女性が約7割以上を占めており、女性人気の高い映画だと感じた。子供連れはさすがにいなかった(R-15なので)アメリカ人でないと理解できないような差別的な表現や過激な文化、映画ネタやカメオ出演が盛り込まれていたため、日本人にはなじめずイマイチノリきれなかった人も多いかもしれない。反面、映画好きにはたまらないネタも多かった。映画好きの監督が楽しみながらやりたい放題やったのが伝わってくる。そういう意味では、万人向けの映画に見えて全然そうではない。つまらない人にはつまらないだろうし、小ネタやアメリカンで過激なノリを楽しめる人にはいい映画だろう。間違っても、生真面目な人は観てはいけない。

案外日本でもヒットしているようで、ちょっと意外。テディベアが喋るという題材の面白さと、予告が頑張ったということかもしれない。トイ・ストーリーやソフトバンクの犬など、日本人は喋るぬいぐるみや動物ネタが好きみたい。映画オタク要素+可愛い要素+おバカ要素+シリアス要素のバランスが良かったため、万人にヒットしたのかもしれない。

あらすじ


いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)はあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。(Yahoo映画『テッド』解説・あらすじより引用)

詳しくは
映画『テッド』公式サイト
をどうぞ。

この記事に含まれるタグ : テッド TED 映画レビュー 小ネタ  

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2013/02/16 | Comment (4) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

Vフォーヴェンデッタの感想と考察【映画レビュー】

   ↑  2012/08/21 (火)  カテゴリー: 映画レビュー
個人的に復讐譚は好きです。
最近ハマったダークナイトもある意味そうですし、長いことハマっているベルセルクなんかも。
作品で取り上げられている岩窟王もそうですが、最近読んだものだと江戸川乱歩の「白髪鬼」なんかも非常に面白く読めました。
というわけで、ヴェンデッタ(復讐)の名の通りの見事な復讐譚、
Vフォーヴェンデッタ、個人的にはかなりツボでした。
ネタバレあります。これから観る予定の人は気をつけて。
といってもVの正体など核心的な部分には触れませんが。

これを聴きながらどうぞ。
JULIE LONDON - CRY ME A RIVER

劇中で、Vの部屋(シャドウ・ギャラリー)で流れた曲。

不満な点はいくつかあります。
例えば冒頭の爆破シーン。少々合成がわざとらしすぎる点が気になりました。アクションシーンはスマートでなかなかよかったんだけれども。
後は、少々ユーモア場面が少なかったかな。上映時間多少伸ばしてもいいから、もう少しギャグというかウィットにとんだセリフ要素を増やしてもいいのかな、と思った。それほどVとイヴィのやりとりやVの台詞、キャラクターに魅力があったので。そこをもう少し出していってほしかった。ただこれはやはり上映時間の問題があったので仕方ないとも思う。原作だと他にも二人が絡むいろんなシーンがあったようだ。

最後の殺人シーンですが、常時スローモーションではなくもう少し速い部分も織り交ぜてほしかった。
一番気になったのが、政府側が個ものっぽすぎた点。ヒトラーをモジるなら、もう少しカリスマ性を出してほしかったかな。でも相手に正当性というかあまりに魅力があるとVの行動の正当性が薄れるので、ここはVの魅力を引き立たせるためには仕方がなかった面なのかもしれないとも思いますが、個人的には悪役にも魅力がある作品が好きなので(幻想水滸伝2など)、ここは少々不満。
後は、時代や国の設定が多少チープな印象があった。弾圧の仕方も少々幼稚というか、、これは結構昔の漫画だからしょうがない面もあるだろう。

しかしそうした不満点を補ってあまりあるような印象深い場面がいくつもありました。

この記事に含まれるタグ : Vフォーヴェンデッタ VforVendetta 映画 映画レビュー 考察 感想  

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僕の彼女はサイボーグの感想【映画レビュー】

   ↑  2010/01/04 (月)  カテゴリー: 映画レビュー
僕の彼女はサイボーグ、見終わった。

感想


韓国人監督による、
彼女シリーズ
のひとつ、らしい。

彼女シリーズってのは、私の頭の中の消しゴムとか僕の彼女を紹介しますその類のもの。だから、韓国ドラマっぽい独特のテンポとコメディ的な演出のある話だった。他は観たことがない。

同時期にやっていたドラマ、絶対彼氏と発想が被ってしまっていたのが残念。
・吉高由里子がチョイ役で出ててビックリした。
・綾瀬はるかがかなり可愛かった。
監督曰く、綾瀬はるかの役は綾波レイを意識したらしい。正直キャラは全然違うけど、まぁ、鉄腕バーディみたいでよかった。サイボーグじゃなくてアンドロイドだろって思ったけどね。笑

・小出君の演技がいい味出してた
監督曰くのび太君を意識したらしい。駄目駄目な感じだけど憎めなくて、やる時はやる、いいキャラだった。

・基本的にみんな大袈裟なくらいキャラが濃くて、現実では有り得ない感じなんだけど、わかりやすくてよかった。
・むちゃくちゃだったり筋が通らない設定も、コメディーのノリで打ち消し自然にしていた。

以上がよかった点。コメディだから割と色々なことが許されるという適当さは、割と好きだ。

以下、
ネタバレあり

この記事に含まれるタグ : 僕の彼女はサイボーグ 映画レビュー 

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