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【ライブアーカイブ】5月19日@渋谷Takeoff7

   ↑  2010/05/20 (木)  カテゴリー: バンド活動
■5/19(水)
2010年5月19日(水)渋谷Takeoff7

3rddemoアルバムジャケット

公演日:5月19日(水)
公演名:「東京FREE企画、世界の足音」

open:18:00
start: 18:30
出演:シスル / HONEY MAPLE / GOKURAKU SOUNDS / Vermeil / Siberia
1バンド30分。

対バンは、1バンド1人可愛い女の子がいるのが特徴的だった
男クサイのはSiberiaだけ。どんだけ。

Vermeilのキーボードは、恐らくツンデレだ。そんなことを勝手に思ったりした

メンバーいわく、演奏が劇的に上手いバンドはいなかったらしいが、ポップとしては曲がまとまってて、素直に楽しめた。クォリティは高めだった

一番驚いたのが物販。物販がかなり充実していてびびった
Siberiaの物販コーナーは汚すぎる。靴下とかゴミが置いてある、最低
そういう意味で、物販の重要さを感じた
物販スペースに、はき古した靴下が放置されているバンドは、観に来たくはないだろう

他のバンドは、ライターだとかオリジナルでできてたし、CDのジャケットなんか、きちんとしたテロテロの印刷で、どうやってるか知りたかった
どうやってんのよ
金かけてんのか?うらやましいねえその資金力

1バンド目はSiberia。つまり俺ら

Siberia以外はポップ要素が強く、やりづらい雰囲気だったが、かわらずやりたい放題やった

ライブ前に、神奈川のテレビ局に寄っていたため、移動が多く、メンバーが疲れていたこと、
ベースの山口が風邪気味でフラフラだったことなど、条件は最悪だったが…

当初は、「マリファナ」を一曲目において、ジャム無しでイントロから始める予定だったが、テンションを上げるために、急遽ジャムを取り入れた
ベースの山口とギターの栗本が向かい合って激しいジャム
ボーカルはステージのはじっこで隠れてコーラショックを飲みながらシンバルを叩く。
そんなボーカルをチラッと見ながらドラムのD.D.鵜浦が笑う。
そんな状況で始まった
ちょっと楽しかった

対バンのVermeilはかなりいい人たちで、可愛いキーボードの人と爽やかなボーカルの人が前列で見てくれてありがたかった

ジャムによって、一気にテンションが上がった。
2曲目からは、もう、絶叫

どんなときでも手は抜かないし音楽を楽しむ
そういう姿勢が大事それが大事、大事マンブラザーズ

ステージから降りて熱唱。
上では激しいギターとベース
ステージで転がる。
おもいっきりマイクを叩きつける。買ったばかりのマイクがさっそくへこむ

スタンドに絡まったマイクをスタンドごと引きずってステージから降りる。

たまにドラムが笑う。

倒れたスタンドをスタッフが直しにくる

また倒す

最終的にステージのヘリのところで絶叫

あまりに激しすぎ、18禁だったため、途中退出者が出てしまった。ちょっとおもしろかった

その日のバンドの中で明らかに浮いていた
しかし、この日のSiberiaは、もし俺自身が客だとしたら、好きなバンド、またライブに行きたいと思えるバンドだった。それほど激しく、印象的だった。
ビデオを撮らなかったため、動画には残らなかったのが、もったいないと思った

そういう風に自信たっぷりに言えるほどのアドレナリンが出ていた

酔っぱらっていたせいではない




多分…




終わった後は、きてくれた人も一緒に、居酒屋で打ち上げ
飲み放題だったので、ギターの栗本はつぶれて色んな人に絡みだすわ、

「音楽とは何だ?魂だ、叫びだ」
「宇宙を飛んでいる…真実だよ…」
とかよくわからないことを語りだすわ、鵜浦は寝転がるわ、
俺は傘を投げたり、道のど真ん中で傘を投げて
「アメリカに行くんだーーー!!」
と言ったり、知らないおじさんに
「シベリア頑張れ!」
といわれたり、山口が病気なのに他酔っ払いだから一番まともだったりと、物凄かった。
渋谷の路上で叫んだりと、漫画的で面白い状況だった気がする

楽しすぎる打ち上げだった

というわけで、写真も動画も残らなかったが、なんだかんだで思い出に残るライブだった。もっとたくさんの人に見せたかったけど
もったいないな。


終わった後は、全員でうちで雑魚寝

爆睡。

この日の
Siberiaセットリスト
1.マリファナ(新曲)
2.バジリスク(新曲)
3.ニコチン(新曲)
4.Run to a Cheap(新曲)
5.Overdose
6.Orion


前回のライブから1ヶ月しか経っていないが、4曲も新曲を持ってくることに成功した
すごいペースで新曲ができているバンド、それがsiberia、別名ソマリア、もしくはカナリアカナリアカナリア
ガダルカナルタカ。


以上、ライブレポートおわり。

次回ライブの情報は
ライブ告知記事
にて。
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2010/05/20 | Comment (2) | Trackback (1) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
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