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空飛ぶタイヤの試写会に参加した【映画レビュー】

   ↑  2009/03/22 (日)  カテゴリー: 映画レビュー
WOWOW連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」の試写会に参加し、観てきた。 このエントリーをはてなブックマークに追加

飛ぶタイヤはドラマだが、試写会に参加したので、映画レビューのカテゴリで記事を書きます。会社の仲間と見に行った。仕事終わりなので、舞台あいさつは観れなかったけれども(残念)ブロガーイベントだったので、他にもかなりたくさんのブロガーがいて賑わっていた。

■空飛ぶタイヤとは
原作は、池井戸潤。この方はどうやら銀行出身らしく、「空飛ぶタイヤ」でも、銀行がストーリーに関係する場面があるが、非常にリアルな描写だったのは、そういった理由もあるようだ。

第136回直木賞の候補にもなった話題作らしく、原作の知名度や、作者の経験や筆力を考えると、
この社会派ヒューマンサスペンスドラマ「空飛ぶタイヤ」、、期待せずにはいられない。
巨大な権力や隠蔽に立ち向かう、というあたりは、「沈まぬ太陽」と同じようなテイストだと感じた。

キャストも注目。このドラマには、仲村トオルや、水野美紀、ミムラ、袴田吉彦、本上まなみなど、玄人好みのしそうなベテランメンバーが大勢登場しており、年期の入った抜群の演技力も、この物語のリアリティを演出している。リアリティといえば、この物語は、現実に起こった"ある事件"を基にして描かれたようで、作品のリアリティは、そういった点からも生まれているといえる。

その"ある事件"とは…?
それは、物語を見て、自分で気付いた方が、楽しめるだろう。ネタバレになってしまう。自分は、このドラマを見た後にwikioediaを用いて事件の詳細を調べたが、その事件の裏にこのような人間ドラマがあったと思うと、感慨深いような、悲しいような、そんな気持ちになる。実話。

組織の腐敗と、個人の勇気…勇気と倫理が屈するような国であってはならないと、思う。
この作品を観て勇気付けられる人間は、多いのではないか?
そんな風に思った。
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この記事に含まれるタグ : 空飛ぶタイヤ 中村トオル 

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2009/03/22 | Comment (0) | Trackback (2) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
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