PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

このページの記事目次 (タグ: 1人漫才 の検索結果)

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

1人で漫才したい気分。恋をしている時分。

   ↑  2010/09/28 (火)  カテゴリー: 日記・妄想
「どうもどうもどうも~」

「けいじ&けいじでーす!」

「いや~今日も始まりましたね~」
「いやしかしすごい雨ですね~雨が降るとあれですね、桶屋が儲かるっていうよね。」
「それを言うなら風が吹けば桶屋が儲かるだろ?全くこれだから留年したクソ野郎は学がなくて困るな。」
「失礼なやつだな。お前も留年してるクセによく言うぜこのクソ留年野郎。
ところで何で風が吹くと桶屋が儲かるんだ?」
「それはだな。

風が吹くだろ?」
「ほうほう」
「埃が舞うだろ?」
「いや今日は雨だから埃あんままわなそうだけどな」
「たとえ話だよ!この留年カス野郎が!」
「なんだとこのタコ留年野郎!
たとえ話ってナンだよ!俺はもっとこー、リアルなメカニズムを追求してるんだよ。わかるかねイカ留年野郎?」
「あーもう、ややこしくなるから黙ってろこのイワシをすりつぶしたような顔した留年野郎が!風が吹くと、埃が舞うんだよ、ふつー。雨が降ってない日は。お前は留年するような脳みそだから知らないと思うけどな!」
「仕方ないからそういうことにしといてやるよ、お前の留年に免じて。」
「何で留年してるお前に俺の留年を免じられなきゃいけねぇんだよこのデクノボー留年野郎が!」
「身長168cmでデクノボーはないだろこのクソチビ留年野郎がファック!」
「とにかく、風が吹くと埃が舞うんだよ。
そんで埃が舞うと、土ぼこりが目に入って、盲人が増えるだろ?」
「盲人ってなんだ?お前みたいな留年するボクネンジンの俗称か?」
「(いちいち癪に障る野郎だな。くそ…)
目くらのことだよ、そんなこともわからねぇから留年するんだこの目やにをつけたまま学校に行って友達に指摘されて恥ずかしくなって顔を洗うクソ留年野郎!」

「目くらとか差別用語使うんじゃねーよこのエスキモーピノを食べながらこの名前はイヌイットにしなくていいのかなとか考えるくらい神経質な割に自分は無意識に差別用語使っちゃうクソ留年野郎が!」

…以下8時間くらいこのやりとりが続く。

というわけで、今日は雨ですな。
さみーよ。

一昨日久しぶりにテニスしたんだよね。
カルシウム不足で骨が空っぽだから、軽くイタイイタイ病状態なので、
骨がバキバキに崩れそうになったわ。
でも、同期もいたから楽しかったな~

あとさ、最近俺恋してるんだよね。
恋って素晴らしいよ。ばら色の日々だね。
俺は心優しいだけの甲斐性無しの変人だから、飽きられるか愛想つかされるか、ギクシャクしちゃって、いっつも1年くらいしか続かないんだよね。

「男の恋は名前を付けて保存、女の恋は上書き保存」
ってよく言うけど、ほんとそれはわかる気がするよ。

女の人の切り替えの早さは物凄い。
「好きです。」
と言われて、マジかよ!でもさすがに唐突だべ!
と思って、熟考して3ヶ月後くらいに返事しようと思ったら、
もう他の人好きになってたり、
そんなこともよくあるね。
俺がノンビリしすぎなのが悪いんだけどさ。

『この人だけ。もう二度とめぐりあうことはないような奇跡の相手』
みたいなのは、結局幻想なんだよね。
この人だけ、が人生で4~5回、多い人じゃ10人くらいいたりするわけだから。
1度に複数の相手に心揺らいだり、そんなこともあるし。
恋愛経験ない時ほど、
『俺にはこいつしかいない。』
とか、思ったりしたんだけど、それで別れたりすると気が滅入るし長いこと引きずるから、
『よし、あいつとは合わなかったんだな。
次、次。』

ってなるわけだ。
だから、年をとるほど、恋愛に真剣味というか、切迫感というか、
こいつが運命の相手なんだ!
というロマンチックな感じが薄れている気がする。

「好きです。」
といわれると、
『んー、俺の前の人のことはどんくらい好きで、いつまで好きだったんだろうな~』
とか思ったり。
つまりさ、前の人のことも一直線で好きだったわけで、そうやってコロコロ変わる心をどこまで信頼できるんだって話で、結婚ってのは、そういう相手の移り変わっちまうかもしれない心をずっと自分のものにできる自信とか、信頼する心とか、そういうのがある人こそできるんだろうなって思うんだな。
俺にはそういう信頼する心とか自信ってのはなくて、つい
『ほんとに俺のこと好きなのかよ。彼氏欲しいし心寂しいから、そこそこイケメンで色々寛容で適当なコイツで手を打っとくか。ま、さびしがり屋っぽいし断られねぇだろ。』
って思ってんじゃねーの?
とか思ったり、
『今は俺のこと好きでも、1年後はどうかね。振られて傷つく前に振っちまうか。ケケケ』
なんて思ったり。

ひねくれてるよね。まるでアックマンだ。


んで、今のは前ふりで、今回の恋なんだけど、実は結構前からずっと好きだったんだよね。
大体出逢ってから10年目くらいかな。


昔からずっと気になってて、最近まためぐり合って、心がかなり揺さぶられたってのかな。


アパートの管理人をしている方なんだけど、年上で、何よりかなり美人なんだよね。



美人っていいよね。


いるだけで心癒されるっていうかさ。








出逢いは、漫画喫茶の、列の14番のところなんだ。

1巻から久しぶりに読んでみて、15巻まで一気に読んじゃったな。



俺は今管理人さん、音無響子さんひと筋です。ちょっと前までは、猪熊柔だったんだけどね。猪熊柔は、さえない新聞記者といい感じなので諦めました…


僕は管理人さんひと筋です!けっ、けっ、けっ…

けっ…

けっ…けっ…











けっこ…













血行促進!!
スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : 恋愛 運命の相手 冷めた心 1人漫才 切り替えの早さ 女と男の違い 

FC2スレッドテーマ : なんとなく書きたいこと。。 (ジャンル : 日記

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/blog-entry-309.html

2010/09/28 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。Do it!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。