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4月11日ライヴが終わっての感想とライヴ集客方法について

   ↑  2010/04/12 (月)  カテゴリー: バンド活動
どうも、ライヴ終わってヘトヘトなパトリックです。気分爽快!

4月11日、新宿wildsidetokyoでライヴしてきました。ライヴ動画は気まぐれでアップするかも。

■ライヴハウスの雰囲気
地下にあるライブハウスで、入口の受付のお姉さんが優しかったり、照明さんがかなりセンスよかったり、楽屋の雰囲気、演奏の音がよかったりとかなりいい印象でした。スタッフの方もノリがよかった。
すごく感謝しています。

中は狭めで、100人くらいでぎゅうぎゅうになりそうだけど、皆が近くてちょうどいい広さだと思った。

駅から若干遠い(徒歩10~15分くらい)し場所わかりづらいけど、200円で目の前までバスも通ってるし、またやりたいと思えるハコだった。

■ライヴの感想
前よりお客さんの人数が多くて、ノリノリの方もいてかなりやりやすかったしやってて楽しかった。来てくれた人はマジでありがとう。

予約なしの方やブログやaudioleaf、myspaceを見てくれて来たとか、そういう方を増やすのが今後の課題かな。そのために俺らがやるべきことは音源の充実と、圧倒的なライヴをすること。

飲み過ぎたのが原因で、音はひどいことになってたけど、前回よりハジけ度は上ったし楽しかった。曲もクォリティ上ったし、やる度に楽しめたり成長してるのはいいこと。
途中客席入ったり脱いだり激しかった。

かなり良かった、音がかっこいいなど色々いい感想ももらえて、嬉しかった。客が音とかライヴを楽しめるにはどうしたらいいか?ポップで安っぽい感じにならない範囲で色々考えて新しいことを実践したいな。

次はもっと音のクォリティ上げることを目標にしてやります。
当日配った音源CD、もしかしたら今後価値上がるかもしんないから大切にしといてね!もしSiberiaの知名度上がったらヤフオクで売れるようになるかもよ!笑

■出演バンドについて
・Dear Drop
女ボーカルが可愛い。メロディーがあり邦ロックといった感じで、ガリレオガリレイみたいに高校生~大学生ぐらいに人気のバンドに化けるかもと思った。ギターもかっこよかったし、耳に残る。
もう一個個性があるといいのかも。

追記:4月11日のライブを最後にボーカルが脱退したらしい。楽屋でもメンバーとあまり話していた印象がなかったので、そこらへんの、メンバー同士のコミュニケーション不足が原因かも?メンバー同士敬語というのはやりづらそうだなって思った。そういう意味でSiberiaは同年代でよかったと思う。

・Siberia
相変わらずMC下手くそだった。次のライブではもうMC見られないかも!?ある意味貴重だったね笑
ギターが渋くてベースもスラップのノリが良かった。ボーカルのTシャツがよかった。
ライブのライン音源はひでぇもんだった。

客観的に書いてみたがどうかね笑

・Merhen hills
インストバンド。雰囲気があり、バンド名がかなりしっくりくる演奏だった。泣けた。
ギターが、コード弾きのジャカジャカ系が多かったが、曲調的にジョン・フルシアンテのソロ的な叙情的なストリングスプレイがあったらもっと良かったのにと思った。曲はだいぶ長かったな。7~8分。

MCがシュールで面白かった。地味だけどセンスがあると感じるバンドだった。

・M虎社中
全体的にルックスがよく、雰囲気もあり、聞き易さもあるため、やり方次第でファンがかなり増えそうなバンドだと思った。東京事変的なノリだった。

MCうまかったし面白かった。
パンドラの箱って曲が一番良かった。実力的にも高い水準で、メロも覚えやすかった。サックスがリズムに合わせた空き埋め的な単吹きが多かったが、もっとジャズィーでもったりとしたセクシーなサックスソロがある曲があってもいいんじゃないかと思った。
歌詞と歌メロはかなりセンスあると思ったし、勉強になった。
ぐっさん曰くベースが、曲に徹しているが実は上手かったらしい。

・Band Brothers
MCが親しみやすく面白かった。全体的にバンドの個性というか色が出てて、そこがかなりいいと思った。

メロも聞きやすくおぼえやすい。歌メロに懐かしい系邦ロックの要素があり、若い人よりはおっさん受けしそうな感じがあるが、ベースはスラップなどもあり渋かった。

一曲目二曲目など、シンセの音もっと大きくていいんじゃないかと思う曲もあった。埋もれちゃってたので。

でもなかなか絡みやすくていい人たちだった。人柄がよく、優しいんだろうなぁというのが伝わってきた。
面白いバンドだった。

■The one trackers
ルックス的に今回ピカ一の存在感。若く、シド・ヴィシャスのようなボーカルは女性ウケがよさそうだしパフォーマンスも派手で面白かった。声はあまり通ってなかったけど声質は好みだったしカリスマ的要素と存在感があったし、すごくいいボーカル!だと思った。

ギターは30~40才くらいのベテランで渋かったし面白かった。レフティーのギターの人の演奏ばかり見てしまった。見た目渋い人好きなので。

売れる要素があるバンドだと思った。ジャンルは俺らと違うがバフォーマンスなど勉強になるところがあった。

宣伝はあまり力を入れてなさそうだがレーベル所属してそこらへん補ったら人気でそう。

・ALGIANO
ボーカルがかなりイケメン。歌上手いしメロも覚えやすい、歌い方もキマってた。クセがありセクシーな声で、男ファンよりは女性ファンが増えそうなバンドだと思った。

爆発的なところや若々しさや強烈な存在感はないが、落ち着いた中にもカリスマ性を感じた。

ジャンルは違うが、ポップな面もあり、売れる要素はあると思った。


■今回のライヴでSiberiaがしたこと
・音源の配布
ライヴ曲のデモCD-R配布しました。QRコードをジャケットに貼っておいた。20枚用意してたのが一瞬で在庫なくなって、感動した。

・フライヤー配布
効果なさそうだった。でもライヴ終わった後バンド名前思い出したくても忘れちゃって思い出せない人がフライヤー見て確認できたり、そういう効果はあるかも。邪魔にならないように小さいサイズにしたが、ハガキサイズにしてるバンドもあって、それもいいかもと思った。

・アンケート
今後もっといいライヴやるためにアンケートやってみた。文字が見づらいのと鉛筆足りないなど不備だらけだったが、アンケート書いてくれた方ありがとう。活かしてもっと楽しいライヴやります。


そんな感じ。
全体的に年配が多く実力の高い人が多く、人柄も良かったので楽しいライヴだった。共演バンドの方、ありがとうございました。

バンドやっててライヴの集客に悩む人は多いと思うんだけど、(有料でライヴ集客方法とかいうマニュアルが売ってるぐらいだし)
ライブって、1000~2000円ちょいで色んなバンド見れるし、生音はやっぱ迫力が違うし、ライブハウスに遊びに行くのは意外と楽しいよって思う。
今は夜はクラブ!って若い人が多いと思うけど、クラブにはないアツさとか興奮とか、音を利用した上辺だけじゃないコミュニケーションがライブハウスにはあると思うし、そういうのを伝えられたらいいなと思うんだよね。

日本は長らく平和で、政治も精神もみんな腐敗、崩壊気味だし、ヒットチャートもクソマンネリ化してるし音楽番組もマンネリ化。テレビにも厭きがきてる。

そういう時だからこそアングラだったり精神性や革命意識を爆発させたロックの時代がくるんじゃないかと俺はみてる。ビートルズが流行った頃みたいにね。



俺たちは皆、革命家に飢えてるのさ。
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