PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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きゃりーぱみゅぱみゅは高校時代からきゃりーぱみゅぱみゅらしい活動をしていた。

   ↑  2013/08/02 (金)  カテゴリー: 個人的オススメ音楽
FNS歌謡祭で千秋が口パク批判したという騒動で、「基本生歌」というスタンスのFNSできゃりーぱみゅぱみゅが口パクだったことで一部から叩かれている。

「口パクで歌手自称するなよ。他の歌手に失礼」
そういうコメントがあった。自分はそうは思わない。きゃりーぱみゅぱみゅにおいて重要なのは生声ではなく。人形っぽい、半ボカロ的な声と、服装、世界観、それから踊りである。そういうもの全てを含めてパフォーマンスといえる。彼女は歌えないわけではなく、ライブでは声を出していることも多い。ライブが続いた結果声が枯れたこともあったし、それくらいハッスルしている一方、FNSでそうしなかったのは、曲やパフォーマンス全体の魅せ方を考慮してのことだろう。

歌手
という言葉に拘る人がやたら多いが、彼女は歌手というよりパフォーマーでありアーティストである。きゃりーぱみゅぱみゅという人物一人というよりは、彼女を含めたスタッフ含めた全員が「ぱみゅぱみゅプロジェクト」的なアート集団である。そんな観方をしてもいいんじゃないだろうか。


ということだけに拘るならば、「歌がウマい」だけの歌手なら山ほどいる。ともいえる。ディーバ系の女性歌手は溢れるほどいるが、溢れるほどいるということはつまりよほど存在感や声質に特徴が無いと市場価値は薄い。生歌がいいから歌が上手い人だけ出せ、という理論でいくならば、きっと番組は変化がなく非常につまらないものになっただろう。

パフォーマンスには多くのアプローチがあっていいということ。歌って踊れる三浦大知みたいな人がいてもいいだろうし、千秋みたいにタレント且つ歌がうまい人がいてもいいだろうし、平原綾香みたいに踊ったり派手な動きはしないけど歌がうまい歌手がいてもいいだろう。踊りに重点を置くダンサー系がいてもいいだろうし、デジタルに拘る人がいてもいいと思う。昭和系歌手は確かに上手い人が多いしそれは魅力的だが、それだけではつまらない。歌手という定義にとらわれ幅を狭めるのはつまらない。

気に食わない人はいてもいいと思う。そういう人は「世間はこうだ」「普通はこうだ」のような一般論に転嫁しようとせず、
「自分は好きじゃない」
ただこうだけ言えばいいし、その考えを他人に押し付けるのは間違っている。色々な考え方、色々な趣味志向が世の中にはあるのだ。俺はダンスやパフォーマンス重視の歌手も好き、ヘタウマな歌手も好きなので、そういう歌だけに拘りをもった人間とは相いれないと思うので、押しつけないでもらいたい。

口パクなら誰だってできるし俺だって出れるわ
そんな意見もあった。しかし、きゃりーぱみゅぱみゅは誰にでもできるものではない。
歌詞も曲も中田ヤスタカで、じゃあ、きゃりーは何をしているの?
と疑問に思う人も多いだろう。テレビに出て歌っている姿を観るだけでは理解できないのも無理は無い。

きゃりーの存在感については、デビュー前を含めた過去の動画を観ることでわかってくる。
「プロデュース」
される前の、自分で自分を演出していた頃の動画だ。彼女が人の手で演出される前から、ファッションや行動で個性を発信していたことがよくわかる。これは、多くの一般人にとってなかなかできることではない。彼女はファッションリーダーでありパフォーマーでありアーティストなのだ。もちろん、ヤスタカさんと出逢うことで音楽という要素が急激に強まり存在感が圧倒的に増したのはあると思うが、誰でもヤスタカさんと組めばきゃりーのようになれる、というわけではない。素材があるから、素質があるから組めるのだ。

高校1年生くらいまでは、髪型も大人しめで見た目は女子高生らしかったが、、行動はやはりややキチガイめいていた様子。
きゃりーぱみゅぱみゅのJK時代がかわいすぎるwww
友達と二人で夏色を歌う映像。ここらへんは高校生によくある映像といえるかもしれない。

天才ピアニストきゃりーぱみゅぱみゅの悪ノリ演奏

きゃりーぱみゅぱみゅの女子高時代

きゃりーぱみゅぱみゅ JK時代の映像
青春っていいなあ、と思わせる笑

エレクトリカルP
あらぶりすぎw

ここらへんの動画から、今のきゃりーと通じる面白さが出て来る。
きゃりーぱみゅぱみゅ ぷかぷか星人
アホすぎるw

きゃりーぱみゅぱみゅ ぷかぷか星人お歌の時間(Chara やさしい気持ち)
2009年くらいの動画。つまり当時16歳くらい。ええー、、その頃からおかしかったんだね。笑

きゃりーぱみゅぱみゅ ガールフレンド ルースターズ
高3くらいの頃の写真のスライドショー。普通にかわいい。

【namito】高校時代のきゃりー
動画はなんかきもちわるいが、当時の雑誌出演時のファッションセンスがわかる。安い服も含めて個性的に着こなすなど基本的に今とスタンスは一緒。そういえば原宿系女子としてテレビでインタビューされていた動画も以前Youtubeにアップされていたが、その時も独特なファッションだった。

【トーク編】きゃりーぱみゅぱみゅの生主時代【貴重】

なんだか黒歴史のような気もするが、見た目は独特で、不思議な雰囲気。変顔も。この年齢でギャルでもないのに金髪のウィッグをつけてきゃりーを自称する人はそういないだろう、、自分の中で世界観をつくりあげていたことがわかる。ここまで突っ走っていると、厨二という言葉だけで片づけられるものではないだろう。

【貴重!!】きゃりーぱみゅぱみゅの生主時代
高校の頃とノリが一緒w
コメント欄に、
『「今とは違う姿」ってあるけど、全然同じだったよ
今と同じぐらいすごい愛想よくてかわいらしかったし、
そして今と同じぐらいイカれてた
とあるから、当時から奇抜なのは一緒らしく、好印象。

ここらへんからデビュー。まだ中田ヤスタカさんではないはず。
ミラクルオレンジはきゃりーの歌だから著作権ないぜ

髪の色がすごいことになっている。

きゃりーぱみゅぱみゅ: 変顔

ワイルドで行こう
高校時代とノリがいっしょ笑

Kyary Pamyu Pamyu - Love Berry
ヤスタカ前のきゃりー。貴重かも。これはこれでなにげにいい曲。
再生数が少ないからほとんど日本人はみてないかもこの動画。

Kyary Pamyu Pamyu - Miracle Orange with Lyrics!
高校時代の曲。

あたしは猛獣使いのベイベ
悪ふざけ。再生数が少ないのでほとんどの人がみたことないかもwぷかぷか星人と一緒だね。

このように、デビュー前から奇抜な格好や行動をしてきゃりーを名乗っていたことからして、彼女が
「やらされているアイドル」「作られたアーティスト」ではないことがわかる。
それは今も一緒で、変な服装や行動をする一方で、彼女は基本的には礼儀正しく発言も普通の女の子らしいところが多い。そういう自然体の中でみえるおかしさや奇妙さ、可愛さみたいなものが彼女の魅力であるように思う。プロデュースされている今でも、きゃりーは一人の20代の女の子である面をしっかり残している。

こうした過去の動画を観ることでわかってくるのが、曲の歌詞の世界観も、
作詞:中田ヤスタカ
となっているが、完全にヤスタカさんオンリーのものではないということ。あくまできゃりーがいてのこの歌詞の世界観ができあがっていると観るべきだろう。実際、日常会話や会議できゃりーが出した言葉やネタをヒントに歌詞が構成されているそうだ。
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