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2013年FNS歌謡祭全出演陣みての感想と考察

   ↑  2013/08/01 (木)  カテゴリー: 日記・妄想
知り合いのバンドマン系や音楽が好きな人たちは殆ど観ていないこの番組。
「クソなやつらしか出ていないお遊戯会だろう」
そういう気持ちはわかるが、俺は結構こういう番組は好きだ。
酒を飲みながら色々とツッコみつつ、Twitter等で他の人のツッコみを観つつ観賞するのが通の楽しみ方だ。いい酒のツマミになる笑

最近では韓流要素も薄れ、今回はAKBと嵐がいないというのが今回一番大きな変化だった。
嵐やTOKIOが出ない一方でキスマイや山P等他のジャニーズは活躍した。嵐が出ないのは、ジャニーズの派閥の問題か、ギャラの問題か(嵐はギャラが非常に高いらしい)、過去にこの番組でイヤモニ等の関係で生歌失敗したからか理由はわからないが、日本に非常に多くいる嵐ファンにとってはガッカリな選択かもしれない。(恐らく年末では出るだろうが)

AKBはツアーを当てた(札幌ドームコンサート、ゲスト前田敦子)ため出れないという名目だが実際は生歌が放送に耐えられないという理由が大きいだろう。Perfumeが出ないのも同じ理由であると考えられる。個人的にはPerfumeは観たかった。2011年のように、10組近くAKBがコラボしたのは正直「またかよ、もっと他出せよ」という感じで不快だったしネット上でも同じ意見の人を非常に多く見たため苦情も多かったのかもしれない。フジテレビはお台場合衆国や総選挙などAKBとベッタリなイメージなので、今回出なかったのは正直意外だが、個人的には評価できる選択。

今回は、
・韓流を減らした(韓国とベッタリなフジのイメージからの脱却)
・生歌主義にした(上手い人、下手な人がわかりやすくライヴ感が増した)
・幅広い事務所から出し偏りが減った(アミューズのアーティストが出なかったのは気になったが、Mステのような露骨な偏りは無かった。やはりスポンサーがエイベックスなこともありエイベ系は多かったが許容できる範囲内だった)
・例年のように1アーティストが8~10回出演のような露骨さが無かった
・ゴリ推しといわれる剛力さんが出なかった
・やはりコラボが多かった(特に過去の名曲といわれる曲は耳にタコができるくらいよくテレビで流れるので飽きているため、コラボで新しいアーティストに歌わせたりすることで中高年や老人以外も退屈せずみられるようになっていた。)
・他の番組ではクソほどある露骨な番宣が殆ど観られず番組単体で楽しめるようになっていた
等評価できる点がたくさんあった。家族で安心して観られる音楽番組になっていると思う。Twitterも、普段テレビをあまり見ない層ですら盛り上がっていた。Twitterがあることで番組をより楽しめるようになった。
ツッコミどころという意味では紅白よりも面白いかもしれないと思ったし、年末のレコ-ド大賞とかいうクソ番組よりよほどこちらの方がヤラセ感が無く楽しいと感じた。

一方で今回不満だったのは、森高千里やパフィーやTRFやきゃりーぱみゅぱみゅなど二曲やる人がいた一方で、平原綾香や清水翔太、浜田麻里やBENIなど、一曲のみの参加でコラボが少ない人たちがいたこと。特にぱみゅぱみゅのコラボは観てみたかったがキャラが崩壊しかねないので参加しどころが難しいのはあるかもしれない。

曲の選出はまだまだ一考の余地がある。渡部直美のような驚きのあるコラボや、miwaと橘さんの「失格」のようなコラボがもっと増えると番組は面白くなるだろう。

■今回でなかった意外な人たち
「嵐」
「AKB48」
「ゴ-ルデンボンバー」
「News(テゴマスは出たのでグループで出なかったのは意外)」
「いきものがかり」
「福山雅治」
「平井賢」
「コブクロ」
「Perfume」
「aiko」
「ソナーポケット」

■でたら面白かったんじゃないかと思う人たち
「三浦大知」
「Winds」
「宇多田ヒカル」
バンド系は赤い公園の人ぐらいで、B'z、ラルク、ミスチル、サザン、ポルノグラフィティ等は出ず。そういう意味ではやや豪華さが薄かった。MIYAVIは出たがコラボオンリーで自分の曲はやらずという感じ。

番組自体が家族で観る音楽番組という雰囲気で構成されているため、とにかく祭りの明るさ意識で構成された番組なので、歌謡曲やポップス色が強いのも無理はない。バンド系はそういう意味ではこの番組らしくないといえばらしくないが年末はもう少し豪華にするだろうことが予測できるので、サザン等が出る可能性は十分ある。

「80曲中68曲を生演奏予定56曲が名曲のコラボレーション!」
との売りの通り、異色コラボから正統派コラボ、歌謡曲から最近のヒット曲、アイドルソングからアニメソングまで幅広く対応している音楽番組になった。

フジテレビにはいい印象がないが、近年この番組に関しては特定事務所をひいきしすぎている印象も無く幅広い人間を出すため素直に楽しめるので好きだ。音楽としては、本格派のバンド系や実力はあるがテレビにはあまり出ない人たちは出ず、たまに出ても自分の曲は歌わないので、あくまで大衆意識で作られている印象はある。

このコンセプトで番組を作り続けてくれるのならば、年末のFNSも期待できる。
嵐やサザン、B'z等出る可能性があるのでまた出演者の変化とツッコミを楽しめそうだ。
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