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Vフォーヴェンデッタの感想と考察【映画レビュー】

   ↑  2012/08/21 (火)  カテゴリー: 映画レビュー
個人的に復讐譚は好きです。
最近ハマったダークナイトもある意味そうですし、長いことハマっているベルセルクなんかも。
作品で取り上げられている岩窟王もそうですが、最近読んだものだと江戸川乱歩の「白髪鬼」なんかも非常に面白く読めました。
というわけで、ヴェンデッタ(復讐)の名の通りの見事な復讐譚、
Vフォーヴェンデッタ、個人的にはかなりツボでした。
ネタバレあります。これから観る予定の人は気をつけて。
といってもVの正体など核心的な部分には触れませんが。

これを聴きながらどうぞ。
JULIE LONDON - CRY ME A RIVER

劇中で、Vの部屋(シャドウ・ギャラリー)で流れた曲。

不満な点はいくつかあります。
例えば冒頭の爆破シーン。少々合成がわざとらしすぎる点が気になりました。アクションシーンはスマートでなかなかよかったんだけれども。
後は、少々ユーモア場面が少なかったかな。上映時間多少伸ばしてもいいから、もう少しギャグというかウィットにとんだセリフ要素を増やしてもいいのかな、と思った。それほどVとイヴィのやりとりやVの台詞、キャラクターに魅力があったので。そこをもう少し出していってほしかった。ただこれはやはり上映時間の問題があったので仕方ないとも思う。原作だと他にも二人が絡むいろんなシーンがあったようだ。

最後の殺人シーンですが、常時スローモーションではなくもう少し速い部分も織り交ぜてほしかった。
一番気になったのが、政府側が個ものっぽすぎた点。ヒトラーをモジるなら、もう少しカリスマ性を出してほしかったかな。でも相手に正当性というかあまりに魅力があるとVの行動の正当性が薄れるので、ここはVの魅力を引き立たせるためには仕方がなかった面なのかもしれないとも思いますが、個人的には悪役にも魅力がある作品が好きなので(幻想水滸伝2など)、ここは少々不満。
後は、時代や国の設定が多少チープな印象があった。弾圧の仕方も少々幼稚というか、、これは結構昔の漫画だからしょうがない面もあるだろう。

しかしそうした不満点を補ってあまりあるような印象深い場面がいくつもありました。
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