PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

このページの記事目次 (タグ: beck の検索結果)

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

ライブ告知と、バンドのこれからについて考えた話。

   ↑  2010/04/02 (金)  カテゴリー: バンド活動
どうも、毎朝は磨き後にリステリンで口の中をモキュモキュうがいをしていますが、刺激が強すぎて毎回涙が出ているSiberiaのパトリックです。

最近バンド映画が増えていますね。Bandageは90年代ロック、ソラニンは邦楽ロック、BECKは洋楽寄りの邦楽って感じかな。バンドをやる側としては、このままバンドブームになってライブハウスに足を運ぶ人が増えたらいいなぁという感じなのですが、映画見てよし「ライブハウスに行こう!」ってなるのかは謎だ。
俺の中で今のところ「これは今すぐにでも観たい!」という感じはないですね。
ソラニンは、漫画で読んで好きだったので、ちょっと気になるかも。
あんまりアジカンは好きじゃないけど。

映画BECKの楽曲はやや気になりますが、大手事務所がプロモーション力で押し出すから、大して実力もないのにミーハーに評価されて売れるような、タレントがやるヴィジュアルバンド「ベル・アーム」に対抗するようなアンチ商業主義のバンドが「BECK」なのに、そのBECKメンバーに、事務所がガン押しの売れっ子"イケメン"俳優ばかりを使っている時点で、作品としての説得力が崩壊している。笑える。
皮肉だろ、もはや。
千葉はそっくりでびっくりしたけどね。そりゃ映画化反対運動が起こるわけだよ。
キャスト考えたやつは原作読んだのかよw

ただ、今日本にはBECKのようなファンク・ロックバンドが殆どなく、俺らSiberiaもオルタナティブ・ファンク・ロックバンドなので、映画でBECKの音楽をどのように再現したのかとか、演奏どんな雰囲気でやってるかとかはちょっと見てみたいかな。作曲者は誰かしらないけど、ちゃんとしてる人がつくるなら、それなりに聴ける音楽はできるはずだろうし。まぁ、それなりで終わりそうな予感もあるけど。映画の曲自体はそれなりかクソでも、それをゲートウェイとして入ってレッチリ系統の音楽好きが増えたら、それはそれで面白いなぁとは思うけどね。

まぁ、漫画の音は聴けないから、みんないいように想像するわけで、イメージと違った!という人は確実に出るだろうね。初めて聴いた人が全員圧倒されるような声がこの世界に実際に存在するのかといわれると微妙だ。原作者の思う最強メンバーを世界からかき集めて日本人にしたのがBECKだと思うし、そんなバンドが日本にあったら、そりゃ伝説つくるわw

作者がRed Hot Chili Peppersを意識してメンバーを描いてたフシがあるし、メンバー全員が最強なので、
現存ではRed Hot Chili Peppersが一番BECKに近いバンドかもね。
千葉は完全にレイジ意識だけど。

オープニング曲は
Red Hot Chili Peppers-Around the world
らしいです。PC用Youtube動画↓


うん。主題歌は最高www
I Love Flea.

■ライブ
4月11日、ライブやります!
PC用myspace音源
音源あるので、聴いて下さい。新曲も増えました。

ライブ告知記事
予約や、対バンの試聴など、告知記事に詳細を書いていますが、こちらにもちょろっと。
公演名:「らじらいvol.9」(ラジオ番組とのコラボ企画です。)
公演日:4月11日(日)
16:30 OPEN
16:50 START
場所:新宿WildSideTokyo
チケット:予約1000円 当日2000円(ドリンク500円別)
出演バンド&タイムテーブル
16:50-17:25 URIEL
17:30-18:00 Dear Drop
18:10-18:40 siberia←出番は18:10からです。
18:50-19:20 Marchen Hills
19:30-20:00 M虎社中
20:10-20:40 Band Brothers
20:50-21:20 THE ONE TRACKERS
21:30-22:00 ARGIANO

こんな感じです。8バンドもあるので、客も多く、盛り上がると思います。
俺は、やりたい放題やるつもり。

あまりに携帯が普及しすぎている昨今。
携帯ユーザーが試聴する環境がないと、LIVEの宣伝するにもやりづらいということで、
着うた配信することにした。、
Siberiaの着うた(R)を聴く
(PCの場合そのまま試聴できます。)
(携帯の場合は、着うたフル→ダウンロード→試聴)
です。
myspaceモバイルの対応も準備中。

■日記とバンド
3月31日は、突発的にバンドで集まり、バッティングセンターで遊んだ。
まさかの、ギターのくりがホームラン&ドラムのうっちゃんもホームランという奇跡が。
俺は80キロで空振りを連発してました。そういえばドイツいたから野球全然やったことないんだよな…
バスケやすトラックアウトもあり、バッティングセンターは意外に面白いな。

その後は、俺が荷物を忘れて終電を逃したため、くりの家にて飲みながら話していた。
概ね俺が感じていたようなことを、ぐっさんが語ってくれたので嬉しかった。
特に、リズムの話、空白の使い方、形式にはめすぎると退屈だという話。
バンド以外では、周りの大学生は邦楽ロック、ポップ、R&Bを聴いている人ばかりなので、あまりそういう話をすることはないのだが。
日本人の曲は、何か平坦なものが多いと思っていたが、確かに、遊びや狂気、感覚的な要素、芸術的な要素が欠落しているものが多いかもしれない。真面目な民族だから、キッチリ構成しようとするのだろう。

Siberiaの可能性は、そうした邦楽めいた平坦な要素のない音楽を極めることで開かれる気がする。
日本には、まだそういったバンドはあまりないから。
あまりないものを切り開いていくのは楽しい。
フィーリングに沿って、時には壊れ、時には落ち着き、心をなでて刺激するような音楽がいいね。

ただ、そのフィーリングを育てるのは、耳を育てる、つまり、いろんな音楽を聴くことにあると思う。
色々聴いてるほうだとは思うが、まだ、聴いてない素晴らしい音楽が溢れているので、それらを聴いて、
肥やしにしていきたいな。何といっても音楽家が磨くべきはセンスだと思う。

Siberiaらしさが確立できてきたら、ファンク曲とか、古めの曲をアレンジしたカバーもやってみたいね。
色んな人に知ってもらえそうだし、カバーすることで「らしさ」が引き立つ気もするからね。

とりあえずライブよろしく



スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : Bandage ソラニン RedHotChiliPeppers Aroundtheworld beck 

FC2スレッドテーマ : バンド活動♪ (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/blog-entry-212.html

2010/04/02 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
申し訳ありません。 お探しの記事は現在、この ユーザータグ (Keyword) を設定していない可能性があります。 右の検索BOXで 再度用語を短めに入力していただくと記事が見つかる場合があります。Do it!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。