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6月14日ライブ@渋谷BOXX( nano sound museum /MeguMild / THIS IS PANIC / BELLKAMP)、観に行ってきました。

   ↑  2010/09/16 (木)  カテゴリー: ライブレビュー
俺のブログ上部のGoogleの広告が、
「魔獣」「魔戒」「魔獣世界」「魔除け」
ってなってたんだけど…確か記事内容と関連した広告が出るようになってるんだけど。
ナニコレ?なんか悪魔にでも憑かれたか?笑


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そういえば、一昨日、渋谷BOXXにライブを観にいってきました。
結構ライブレビューしてる気がするんで、ブログのカテゴリにライブレビュー追加してみました。
なんかどんどんカテゴリ増えててカオスになってる気がするけど気にしない。

渋谷AXや渋谷エッグマンの近くにある、結構大きめなライブハウスです。
バーカウンターはなくて、入り口でワンコインとビールやジュースを交換する感じでした。
俺は缶ビールにしました。ライブは酔っ払いつつ観るもんだ!

nano sound museum公式サイト

nano sound museumのmyspaceページ

ボーカルのプロフィール(公式サイトから抜粋)
『2004年、KOHLでデビューして以来、ロックバンドのボーカルとして活動してきたナガオタツキ。KOHLの解散を機に、学生時代から聴いていた BIG BEAT、BREAK BEATS、TECHNO、HOUSE、DRUM 'N BASS等のダンスミュージックを、自らのバンド経験を活かし「ライブハウスでROCKとしてやってみたい」という想いを持った。
  そんな構想をバンド仲間やライブハウス関係者に話していたところ、急遽ライブが決定。初のステージに向けて、1ヶ月程度で約10曲を作曲し、2007年6 月、ライブ活動を開始する。
 その後もナガオタツキのソロプロジェクトとして、様々なアーティストをサポートに迎えライブ活動中。 』

20100211_crest_cast-away.wmv(youtube動画)


ダンスミュージックとロックの融合!ポップすぎないし、ロック要素もちゃんとあるから、ダンスミュージックには足りない音の攻撃性がある気がする。
決してうまいわけじゃないんだけど、ノリがすごくいいから気にならない。
曲の盛り上がりがやばいと思うんだよね。声のエフェクトとかもすごいなーなんかディレイかけてブレイクの後に声がエコーして残る感じとか好きだな。自分に今ないものを魅せてもらった気がする。
人気あるのも頷けるって感じだったな。
俺は好き。


で、2バンド目が
MeguMild
ってバンドだった。
Megumild公式サイト

MeguMildのMyspaceページ

ボーカルの声がよかったしうまかったしイケメンで可愛いかんじ。
ポップロックって感じで、毒成分が少ないから俺のツボではなかったんだけど、
ツボにはまる人には、かなりいいんじゃないかな。
耳ざわりがよくて聴きやすい感じで、心優しい女の子に評価されそうなバンドだと思った。
来年あたりリスモのCMで流れてたりして。
多分人柄もいいね…MCでそう感じた。結構気持ちが入ったMCで好感もてたな。



次のバンドは、
BELLKAMP
っていう、スカバンド。

BELLKAMP公式サイト

BELLKAMPのMyspace

BELLKAMPのプロフィール(公式サイトより引用)
『2008年10月、元aaspのタカハシ セーイチ(Vo)、ムライアン(Tb)、ヨサ ナオユキ(Tp&Syn)によって、BELLKAMP(ベルカンプ)を結成。その後、同バンドのサポートであったカシムラ トモヤ(Ba)が正式加入。 SKA、レゲエ、ラテンからPUNK、ROCK等に影響を受けながら、BELLKAMPオリジナルのポップミュージックを追求。 2009年1月より、aasp時代から定評のあったライブパフォーマンスにさらに磨きをかけ、都内を中心に精力的な活動をスタート。
2010年3月、タニナカ ユウイチ(Gt)、ワタナベ カルロス ユウスケ(Dr)が正式加入。 』

東京スカパラとFLOWを混ぜたような感じ。
サッカーの応援歌やったり、サッカーが好きみたいで、盛り上げ方がかなりうまかった。
そして、メンバーの個性が強い(見た目的な意味で笑)
個人的に、ここの公式サイトはかなりデザインがみやすくて洗練されててかっこいいと思う。
ちょっと技術足りなくて俺にはできそうもないけど、アイコンとかiPhoneのアイコンみたいで、かっこいい。プロのしわざだな!

B.E.L.L.K.A.M.P ~ハルカカナタ at 下北沢SHELTER (Youtube動画)


みんな楽しそうにやってるのが何よりいいと思った。

最後のバンドは
THIS IS PANIC
っていう、青学の学生も混ざってるバンド。

THIS IS PANIC公式サイト

THIS IS PANICのMyspace

THIS IS PANICのプロフィール
『2008年8月、東京・渋谷で結成されたTHIS IS PANIC(ディス イズ パニック)。
メンバーは青山学院のいちょう並木を、10年近く共に歩く、青学の現役大学生4人組。
21歳の夏、リアルな都会的青少年文化をみんながわか~るユルいにほんご・ラップで提示する。叫んでも何も変わらない、この際ロックンロールは捨てたぜ。 (以下略)』

大学生らしいが、ライブやってる回数半端ないw
週4~ペースでやってるみたい。すごいね。
今年は出れんの!?サマソニで選ばれてサマソニにも出場、審査員特別賞もらったらしい。
脱力系でかなり適当っぽいんだけど、裏で色々計算してそうだなぁと思わせる、そんなバンド。
ステージから飛び降りてギタードーンってやったり、服装めちゃめちゃだったり、かなりハチャメチャだったw
MCも服装もかなり個性的で、評価分かれそうだけど、それはすごくいいことだと思う。

俺は、好みの問題であんまりグッとこなかったんだけど、一緒にいったやつはかなりいいって言ってたし、このバンドは人気でるかもね。
ここも、かなり楽しそうにライブやってて、そこがいいと思った。やりきるって大事だよね。


THIS IS PANIC / SUMMER SONIC 2010 ダイジェスト (Youtube動画)



と、そんな感じ。
精力的に活動しているバンドばかりだったので、面白かった。
Siberiaはまだまだだなぁ…やってみたいことは色々あるんだけど。

オルタナティブ・ファンク・バンドといいつつ、案外曲がオルタナティブではない気もするし、
もっと色々ルール破ってやりたい放題やっていい気もする。
案外、型にはまった曲をやってる気がする。
色々観れば観るほどそう思うんだよね。もっとオルタナティブなとこはいっぱいあるし、個性あるとこはあるし。
でも、いざやろうとなるとすごく難しいんだよね。
オルタナティブであるってことは、すごく難しいことだ。だけど、簡単なことを目指すよりはよほどいい姿勢だと思うけどね。

俺は歌メロ担当なので、日本語歌詞で、文学的な詞を入れてったり、そういう形で
もっと自分なりの個性を出してこうかな、とか考えてる。
バンドやってる人は、色んなライブをみて吸収したり影響受けたり、自分の立ち位置を確認するのは大事なことだと思います。


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