21
 

PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

このページの記事目次 (カテゴリー: 音楽

total 21 pages  次のページ →  

スポンサーサイト

   ↑  --/--/-- (--)  カテゴリー: スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/?overture" target="_new

--/--/-- | Comment (-) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

きゃりーぱみゅぱみゅは高校時代からきゃりーぱみゅぱみゅらしい活動をしていた。

   ↑  2013/08/02 (金)  カテゴリー: 個人的オススメ音楽
FNS歌謡祭で千秋が口パク批判したという騒動で、「基本生歌」というスタンスのFNSできゃりーぱみゅぱみゅが口パクだったことで一部から叩かれている。

「口パクで歌手自称するなよ。他の歌手に失礼」
そういうコメントがあった。自分はそうは思わない。きゃりーぱみゅぱみゅにおいて重要なのは生声ではなく。人形っぽい、半ボカロ的な声と、服装、世界観、それから踊りである。そういうもの全てを含めてパフォーマンスといえる。彼女は歌えないわけではなく、ライブでは声を出していることも多い。ライブが続いた結果声が枯れたこともあったし、それくらいハッスルしている一方、FNSでそうしなかったのは、曲やパフォーマンス全体の魅せ方を考慮してのことだろう。

歌手
という言葉に拘る人がやたら多いが、彼女は歌手というよりパフォーマーでありアーティストである。きゃりーぱみゅぱみゅという人物一人というよりは、彼女を含めたスタッフ含めた全員が「ぱみゅぱみゅプロジェクト」的なアート集団である。そんな観方をしてもいいんじゃないだろうか。


ということだけに拘るならば、「歌がウマい」だけの歌手なら山ほどいる。ともいえる。ディーバ系の女性歌手は溢れるほどいるが、溢れるほどいるということはつまりよほど存在感や声質に特徴が無いと市場価値は薄い。生歌がいいから歌が上手い人だけ出せ、という理論でいくならば、きっと番組は変化がなく非常につまらないものになっただろう。

パフォーマンスには多くのアプローチがあっていいということ。歌って踊れる三浦大知みたいな人がいてもいいだろうし、千秋みたいにタレント且つ歌がうまい人がいてもいいだろうし、平原綾香みたいに踊ったり派手な動きはしないけど歌がうまい歌手がいてもいいだろう。踊りに重点を置くダンサー系がいてもいいだろうし、デジタルに拘る人がいてもいいと思う。昭和系歌手は確かに上手い人が多いしそれは魅力的だが、それだけではつまらない。歌手という定義にとらわれ幅を狭めるのはつまらない。

気に食わない人はいてもいいと思う。そういう人は「世間はこうだ」「普通はこうだ」のような一般論に転嫁しようとせず、
「自分は好きじゃない」
ただこうだけ言えばいいし、その考えを他人に押し付けるのは間違っている。色々な考え方、色々な趣味志向が世の中にはあるのだ。俺はダンスやパフォーマンス重視の歌手も好き、ヘタウマな歌手も好きなので、そういう歌だけに拘りをもった人間とは相いれないと思うので、押しつけないでもらいたい。

口パクなら誰だってできるし俺だって出れるわ
そんな意見もあった。しかし、きゃりーぱみゅぱみゅは誰にでもできるものではない。
歌詞も曲も中田ヤスタカで、じゃあ、きゃりーは何をしているの?
と疑問に思う人も多いだろう。テレビに出て歌っている姿を観るだけでは理解できないのも無理は無い。

きゃりーの存在感については、デビュー前を含めた過去の動画を観ることでわかってくる。
「プロデュース」
される前の、自分で自分を演出していた頃の動画だ。彼女が人の手で演出される前から、ファッションや行動で個性を発信していたことがよくわかる。これは、多くの一般人にとってなかなかできることではない。彼女はファッションリーダーでありパフォーマーでありアーティストなのだ。もちろん、ヤスタカさんと出逢うことで音楽という要素が急激に強まり存在感が圧倒的に増したのはあると思うが、誰でもヤスタカさんと組めばきゃりーのようになれる、というわけではない。素材があるから、素質があるから組めるのだ。

高校1年生くらいまでは、髪型も大人しめで見た目は女子高生らしかったが、、行動はやはりややキチガイめいていた様子。
きゃりーぱみゅぱみゅのJK時代がかわいすぎるwww
友達と二人で夏色を歌う映像。ここらへんは高校生によくある映像といえるかもしれない。

天才ピアニストきゃりーぱみゅぱみゅの悪ノリ演奏

きゃりーぱみゅぱみゅの女子高時代

きゃりーぱみゅぱみゅ JK時代の映像
青春っていいなあ、と思わせる笑

エレクトリカルP
あらぶりすぎw

ここらへんの動画から、今のきゃりーと通じる面白さが出て来る。
きゃりーぱみゅぱみゅ ぷかぷか星人
アホすぎるw

きゃりーぱみゅぱみゅ ぷかぷか星人お歌の時間(Chara やさしい気持ち)
2009年くらいの動画。つまり当時16歳くらい。ええー、、その頃からおかしかったんだね。笑

きゃりーぱみゅぱみゅ ガールフレンド ルースターズ
高3くらいの頃の写真のスライドショー。普通にかわいい。

【namito】高校時代のきゃりー
動画はなんかきもちわるいが、当時の雑誌出演時のファッションセンスがわかる。安い服も含めて個性的に着こなすなど基本的に今とスタンスは一緒。そういえば原宿系女子としてテレビでインタビューされていた動画も以前Youtubeにアップされていたが、その時も独特なファッションだった。

【トーク編】きゃりーぱみゅぱみゅの生主時代【貴重】

なんだか黒歴史のような気もするが、見た目は独特で、不思議な雰囲気。変顔も。この年齢でギャルでもないのに金髪のウィッグをつけてきゃりーを自称する人はそういないだろう、、自分の中で世界観をつくりあげていたことがわかる。ここまで突っ走っていると、厨二という言葉だけで片づけられるものではないだろう。

【貴重!!】きゃりーぱみゅぱみゅの生主時代
高校の頃とノリが一緒w
コメント欄に、
『「今とは違う姿」ってあるけど、全然同じだったよ
今と同じぐらいすごい愛想よくてかわいらしかったし、
そして今と同じぐらいイカれてた
とあるから、当時から奇抜なのは一緒らしく、好印象。

ここらへんからデビュー。まだ中田ヤスタカさんではないはず。
ミラクルオレンジはきゃりーの歌だから著作権ないぜ

髪の色がすごいことになっている。

きゃりーぱみゅぱみゅ: 変顔

ワイルドで行こう
高校時代とノリがいっしょ笑

Kyary Pamyu Pamyu - Love Berry
ヤスタカ前のきゃりー。貴重かも。これはこれでなにげにいい曲。
再生数が少ないからほとんど日本人はみてないかもこの動画。

Kyary Pamyu Pamyu - Miracle Orange with Lyrics!
高校時代の曲。

あたしは猛獣使いのベイベ
悪ふざけ。再生数が少ないのでほとんどの人がみたことないかもwぷかぷか星人と一緒だね。

このように、デビュー前から奇抜な格好や行動をしてきゃりーを名乗っていたことからして、彼女が
「やらされているアイドル」「作られたアーティスト」ではないことがわかる。
それは今も一緒で、変な服装や行動をする一方で、彼女は基本的には礼儀正しく発言も普通の女の子らしいところが多い。そういう自然体の中でみえるおかしさや奇妙さ、可愛さみたいなものが彼女の魅力であるように思う。プロデュースされている今でも、きゃりーは一人の20代の女の子である面をしっかり残している。

こうした過去の動画を観ることでわかってくるのが、曲の歌詞の世界観も、
作詞:中田ヤスタカ
となっているが、完全にヤスタカさんオンリーのものではないということ。あくまできゃりーがいてのこの歌詞の世界観ができあがっていると観るべきだろう。実際、日常会話や会議できゃりーが出した言葉やネタをヒントに歌詞が構成されているそうだ。
スポンサーサイト

この記事に含まれるタグ : きゃりーぱみゅぱみゅ 生主 高校 魅力 歌手 FNS 口パク  

FC2スレッドテーマ : 音楽を楽しもう! (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/blog-entry-489.html

2013/08/02 | Comment (5) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

ギタリストと俺。新しいスタート。

   ↑  2013/06/25 (火)  カテゴリー: バンド活動
こんにちは。今日は音楽の話。
バンドを創設したギタリストをクビにした。今回はその経緯を話そうかなと思う。

栗と俺


俺がバンドに入った理由は、至極単純なものだった。ある程度想像力がある人間にとって、人生はつまらないものになりがちだ。先の先までどうなるか読め、また、読めることで冷めてしまう。予め当選番号がわかるLOTO6のようなものだ。

どれくらい勉強すればどの程度の学校に入れ、それからどう大学生活を送ればどの程度の企業に入れて、それからそうした企業に入ったらどういう仕事やどういう同僚がいてどういう人と周りは結婚して。大人になるにつれ、努力すればできることと、努力してもできないことがわかるようになってしまった。

先のことを想像する度に、自分の人生のこれからが色褪せてクダラなく見えた。他の人間が真剣に人生を考え受験をする中、自分はゲームをして漫画を読みながらなんとなく早稲田に入った。周りの同期をみると、ゴルフにテニスにオシャレなバー、見た目ばかりで知性もセンスも無い女が群がり、クダラない優越感のために生き、会社で頑張って稼いだ金を女や風俗に使うような、創造性のカケラもない毎日を送っている。替えのきく人間ほどつまらないものはない。そういう人間になりたいとは思えなかった。

創造的行為は、先の予測がつかないもののうちの一つだった。自分にできるかできないか、試すだけの価値があるか否か、ということよりも、先の予測がつかない刺激が、自分にとって必要な何よりのことだと思った。つまり、やりたいか、やりたくないか。それだけが問題だった。俺は絵を描くことや、文章を書くこと、歌うことが好きだった。やる度に成長し、やる度に可能性や未来がひらけ、絶望や希望がその度に顔を出す。知的快楽を求めている限りは、退屈とは程遠い日々を送ることができる。そう信じていた。

Siberiaというバンドは、埼玉で売れてがんじがらめになっていたバンドを抜けて自由にバンドをやりたいという気持ちで、そこのギターをやっていた栗が創設した。いわば、栗の、栗による、栗のためのバンドだった。栗は、同級生のベーシストぐっさんと、向上心のあるドラマーうっちゃん、それから、歌が特別うまいわけではないが、芸術肌で音楽の趣味(当時はRHCP、Nirvana、Rooster、Incubus、Nickelbackなど)のあった俺を集めた。

はっきりいって、栗以外は皆素人だった。うっちゃんはやる気はあったがヘタクソだったし、ぐっさんはセンスがあり上手かったがバンド活動については無知、俺は音楽の趣味は合ったがバンドについてはBECKぐらいの知識しかなく基礎もまるで無かった。比べて、栗はバンド経験が長く、二バンドほど経ていたため知識も実力もあった。当時は、音圧のこと、音被りのことなど、一番気にして音作りをしていたのも栗だった。そういうわけで、当初、俺が一番信頼していたメンバーが栗だった。

酒を飲んで一緒に暴れるのが楽しかったし、背中にたくさん入った刺青や、掘り師でブルースギタリストの師匠の話、親の離婚、ヤクザや暴力の話など、BECKの世界を体現しているようで本当にワクワクした。栗は、一緒にいることで、常に期待させる何かを持っていた。絵も上手く芸術肌で、そういった面も気が合い、好きになれた。平日の夜に二人で飲んで馬鹿騒ぎすることも多かった。警察に捕まりそうになったり、二人でアブサンを大量に頼んで記憶を無くしたり、刺激とスリルのある日々を送った。そういうわけで、栗と一緒にバンドをやっているのは、楽しかった。刺激の無い大学生活と比べ、バンド活動は栗のおかげで俺の人生の楽しみ、希望になっていた。

俺は経験のある栗を信頼していた。ライブのやり方や、活動のやり方など、栗は、俺達の知らない様々なことを知っていた。何も知らない俺たちは、クソみたいなライブハウスのクソみたいなイベントに出たり、テレ埼深夜の視聴率ほぼ0の番組に出たりと、殆ど意味のないことをしていた。曲もひどいもんだった。しかし栗は何も言わなかった。言うことでバンドがギスギスすることを恐れていたくりは、音楽的な問題点についても、他のメンバーについては殆ど意見を言わなかった。それもあってか、バンドは衝突すること無く、モチベーションを保って続いた。

音楽の趣味とセンスが合う4人だったので、活動は順調で、音楽もライブも確実によくなっていることを実感していた。新曲を作る度に、初めの方に作った曲が恥ずかしくなるような成長の日々が続いた。

バンドの変化と成長

バンドを続けるにつれ、変化が始まった。一番が、ぐっさんの変化だった。活動を続けるにつれ、ぐっさんがどんどん音楽にのめり込み、ストイックになっていった。トイレの中でまで音楽を聴いたり、バンドに知らない音楽を持ち寄ったりしていた。それまでレッチリ以外はNirvanaやNickelback等のグランジやハードロックの影響が強いグループだったが、ぐっさんがレッチリのルーツをたどるにあたり出逢ったFunkadelicやAverage White Bandなどファンクバンドを皆で聴くにあたり、ファンクへの理解が深まり、音楽性も序々に変化していった。ぐっさんは他にもStevie Wonder、Marz Volta、Jamiroquaiなど様々な音楽を持ち寄って意図的にバンドにいい影響を与えようと努力していた。

バンド活動に一番本気なのは、くりではなく、ぐっさんになっていたと思う。それに引っ張られるようにして、俺の方も、Nirvanaに影響を与えたであろうバンドを掘り下げる中で、PixiesやSonic Youthの影響を受け始めるなど、行動や音楽性に変化が始まっていた。うっちゃんも、人ごみが嫌いでライブにも行かない、他人と関わらない消極性の中でも、自宅の電子ドラムを一人黙々と毎日叩いていたので、確実に成長していた。

それまでは曲は栗が持ち寄る曲をやることが多かったが、ぐっさんが持ってきた曲を演ることも多くなっていった。栗はニッケルバックのようなモダン要素もあるハードロックが理想で、ぐっさんは縦にはねる要素のあるファンク系のロックが一番の理想、俺はその中間が理想だったので、二人の持ち寄る曲を半分半分くらいでできればいいと思っていた。栗が持ってきた曲がぐっさんに容赦なく没にされることも多かった。それを恐れてか自信の無い栗は家のPCにストックを貯め込んだまま持ってこないこともあった。そのような形で、バンドの曲作りの形態に変化が起こり始めていた。

そういう中で、互いの駄目な点に口を出したい欲求が高まってきた。ぐっさんが一番ストイックで、積極的にメンバ-のことや音楽のことについて指摘していた。うっちゃんも栗もあまり言わないタイプだったが、俺は、言うことは信頼していることの裏返しでもあるし、進化するために必要なことだという考えから、毒舌なぐっさんへの信頼が強くなっていった。栗にも、もっと独裁者のようにふるまって欲しかった。
「それで従うか否かは俺達が決める。恐れずに指摘し、恐れずにやりたいことを言ってくれ」
そのようなことを言った。ぐっさんも同意見だった。うっちゃんは相変わらず無口だったが、それは仕方の無いことだと諦めた。栗は臆病でシャイなのでシラフの時は何も言わなかったが、酒を飲む機会を作り、少しずつ言うようにしてくれた。本当に少しだったが。

2011年。バンドは明らかに成長していた。当時は全員が共通して好きだったレッチリを基盤としたファンク系のオルタナを目指し、複雑な構成の曲を好んで作っていた。それぞれが、自分のテクやセンスに関して自信を持つようになっていた。皆が向上心を持って練習していた。どうすればバンドが人気になるか、そういった細かいことはよくわかっていなかったが、音楽が進化していたので、希望を持って活動することができた。攻撃的なスティングレイを使うぐっさんに合わせて、使いなれたレスポールから慣れないストラトに持ち替えるなど、栗もバンドの変化に対応するように新しいことがどんどん始まっていった。

カルト、ブレイキンなど、それまでとは違うクリアな音でじっくりと練られた新曲が次々と生まれていった。バンドの活動のやり方も、序々に考えるようになっていた。それまでは何も考えずにブッキングライブに出演していたが、いい箱を探して出るようになった。酒を節制したり、集客やパフォーマンスについて真剣に反省したりと、ストイックになり始めた。そうした結果もあってか、その年8月に演ったベースメントバーでのライブは、箱や対バンが良かったこともあり、バンドの成長を感じとれる重要なライブとなった。

ライブが終わった後の気分も良く、ライブの音源を車の中で繰り返し聴きながらドライブしたり、あれが良かった、あれがイマイチだ、などと気分良く話したりした。いいライブをした後というのは、いつもそうだ、雨上がり射しこむ太陽の光のように、晴れやかな気分になれた。

この記事に含まれるタグ : ギター クビ バンド 音楽 ギタリスト バンドの歴史 Siberiaの終わり 

FC2スレッドテーマ : 音楽を楽しもう! (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/blog-entry-485.html

2013/06/25 | Comment (7) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

出連のサマソニに応募した、、、

   ↑  2013/06/07 (金)  カテゴリー: バンド活動
毎年、サマソニではインディーズのショボバンドにも出演枠を与えており、今年は、

5月末ぐらいまでPVなどの動画を募集

6月6日から投票期間は10日間

得票数などで半分くらい落とされる

審査

ライブ審査

ライブ審査

という流れだった気がする。
うちのばんどはネットをあまり活用していないメンバーが多く(ドラムなんてガラケーだしツイッターもフェイスブックも無い、ギターはPC繋がってない)この手の投票には弱い。やっても殆ど票が入らない。今年からはツイッターとフェイスブックとグーグル+のみで投票できるようになったので、フォロワーの多いバンドほど票が増えるかもしれない。あとは、バンド同士で協力して、一緒に票を入れ合うだとか。どうにもあんまりロックな感じはしないが、CDの販売やライブの集客も、似たようなものだろう。前回は宗教力で集団票を集めたバンドが落とされたりと運営側の苦心が見えた。票というシステムでイベントを盛り上げながらも、なるべくいいバンドを発掘したいということだろう。音楽業界も大変だ。魅力あるアーティストを見つけるのも大変だ。

http://emeets.jp/artists/show/483
これが我々のバンドのページ。

大体前回だったら上位300位までが出場で、今のところ自分たちは500位で問題外。
次のライブに今のところ30人くらい予約があるが、その人たちが全て毎日票を入れてくれたら計500くらいになる計算になるが、毎日「投票お願いします」というのもウザくて嫌だ。

俺はフォロワーが500人ほどいるため、一人が一票入れたら確実に二次は勧める計算になるが、入れてくれる人はあまりいない。というかフォロワーからの票が無かった。知らない人が入れてくれたのがいくつか。ありがたい話だが、結果、今のところ15票。ひどいもんだ。
ブログの訪問者1000人も、ユニークアクセス者の半分でも票を入れてくれれば、俺がサマソニで演れる確率がグンとあがるが、まあはなっからそんなことは期待していない。世の中は無情だ。

去年なんてすごいいいバンドのFMTMが応募して通過しない一方よくわからないバンドが当日やってたりして、なかなかシビアなところ。票数システムというのも難しいが、そもそも票数すら集められないバンドにどれほどの影響力あるのよ、期待感あるのよ?ということだろう。現実は厳しい。今はアナログに活動するバンドマンはよほどうまくない限りは厳しい時代だ。

どのような硬派なバンドであろうと、facebookやyoutube等使いこなすことが要求される、、ピストルズのようなパンクバンドは、もう生まれないだろう。そう在り続けても、情報の中に埋もれ、消えていくだけだ、、そうした現実はあるだろう。

http://emeets.jp/artists/show/483
投票おねがいします、、期待していないけど。
6月16日の池袋ライブの方もまだまだ予約受け付けてます。

らいぶの詳細は
http://ameblo.jp/siberiainfo/entry-11516295194.html
にて、、

FC2スレッドテーマ : 日記 (ジャンル : 日記

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/blog-entry-481.html

2013/06/07 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

BiS-新生アイドル研究会-の魅力を紹介

   ↑  2013/04/30 (火)  カテゴリー: 個人的オススメ音楽
アイドル戦国時代といわれる現在の日本の音楽市場。
自分の周りは音楽好きが多いからか芸能関係の人間が多く、彼らは当然アイドルのプロモーションもやるわけで、特別アイドルが好きというわけではない自分も、周りの影響で結構曲を聴いたりすることが多い。良くも悪くも今の日本の音楽市場はアイドルが牽引している。CDの売れ行きを見ても間違いないだろう。
なので、アイドルを見ると今の日本の音楽市場のマーケティング的な施行錯誤がわかってきたりして面白い。

今の日本の女性アイドルグループと言うと、グループ数は山ほどあれ、AKB、モーニング娘、ももクロ、KARAや少女時代、フェアリーズ、恵比寿マスカッツ等が知名度が高く、主要なアイドルといっていいだろう。その他、エビ中やベリーズ工房等たまに名前を聴くことがある。まあその数の多いこと。

昔ロックが流行りロックバンドが乱立したように、今ではアイドルグループが乱立の様相を見せている。そんな中で今日紹介するのは「BiS」というグループだ。

この記事に含まれるタグ : BiS テラシマユフ 新生アイドル研究会 

FC2スレッドテーマ : コンサート (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/blog-entry-476.html

2013/04/30 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

おすすめの邦楽インディーズロックバンドを紹介する

   ↑  2013/04/23 (火)  カテゴリー: 個人的オススメ音楽
ガチで音楽が好きそうなロックバンド限定で紹介してみる。どのバンドも人生を賭けて歌っているので、伝わってくるものが確かにある。

バイザラウンド
バイザラウンド 『ラブソング』

この曲が一番好きだが他の曲も素晴らしい
活動は長いが今が旬だと思う
実力もルックスも申し分なく、歌詞のインパクトも曲もいい、あとは売り出し方次第でどこまででも人気がでて大きくなるバンドだと思う
音楽好きな万人におすすめな今一番いち推しバンド

ハヌマーン
ハヌマーン 猿の学生

歌詞の世界観、緊張感のあるサウンド、間違いない実力。楽しんで音楽をやっていることが伝わる。確かなセンスも感じる。サビはキャッチーで好みは別れるかもしれないが、サビのおかげで個性的でとっつきにくそうなサウンドながら万人にオススメしやすいバンドになっている。

ファジーコントロール
FUZZY CONTROL「あ・あ・あいやいや・あ・あ!」ミュージックビデオ

申し分のない実力、ノリのよさ、いい感じのルックス、キャッチーながら音楽好きにも勧められる安定感のある演奏とソウルフルさ、と素晴らしく揃っているバンド。
ライブに行ったことがあるが、MCも面白くかなりオススメのバンド。ドリカムの個人事務所に所属し、今も現役バリバリで活動している。ライブに行ってみることをオススメする。ドラムのうまさとベースのキチガイハジケっぷりノリのよさとジュオンさんの筋肉に驚くこと間違いなし
楽しんで音楽をやっていることが伝わってくる。なんとなく青春のようなものを感じ、いい気分でライブから帰れる。最近のバンドでは珍しく殺伐としてたりかっこつけてたりしないのも好印象。
キャッチーな曲以外でおすすめなのはインドア風チキン。かっこいいファンクナンバー。

FUZZY CONTROL インドア風チキンpv

うまいし、楽しい。ノリがよくてよい

アンチェイン
UNCHAIN - Gravity 【LIVE】

このバンドの中だとかなりおすすめしやすい部類の曲。ライブでこのクォリティ。うますぎる。ちなみにPVはちょっとおふざけも入っていてそも好印象。
ジャズ、ボサ等様々な音楽性を感じる。縦ノリもありのれる。うまい。かっこいい。カラオケにも入っているので、気に行った人は歌ってみるといい。

キングヌラリヒョン
キングヌラリヒョン 騒ぐ夜なら或いは

詩的な歌詞で、妖怪のような雰囲気もいい
ベースも独特のオーラがあってひき付けられる
ゆらゆら帝国のようなバンドが好きな人はきっと好きになれることだろう
時代が違えばもっと人気が出たと思う、、曲はいい、しかし活動休止してしまった
こうしてブログで紹介されたり、音楽界に爪痕は残したバンドだと思う。
この曲は素晴らしいのにPVや音質のいい音源がアップされてい無いので紹介しづらいのが難点。

この記事に含まれるタグ : おすすめ 邦楽 インディーズ ロックバンド  

FC2スレッドテーマ : YouTube動画 (ジャンル : 音楽

(記事編集) http://patrikeiji.blog37.fc2.com/blog-entry-475.html

2013/04/23 | Comment (3) | Trackback (1) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。