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PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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オクトーバーフェスの盛り上がり具合を参考に、ライブイベントを盛り上げる方法論を考えてみる。

   ↑  2013/06/16 (日)  カテゴリー: バンド・PR,SEO
あなたはオクトーバーフェスをご存じだろうか。
日本語に訳すと十月祭り。しかし春だろうが夏だろうが一年中そこらでやっているドイツのお祭りだ。はっきりいって日本のオクトーバーフェスはすべての飲食物がクソみたいに高い。俺は長いことドイツに住んでいたが、あんなに高いビールやソーセージは観たことがない

量は多いが一ビン1300円+グラス保障1000円、ソーセージも大したことないおおきさのもの一本で600円くらいしたりする。刑務所のアルバイトでしゃぶるチンコの値段よりも高いかもしれない。普段だったらこんなものクソッタレだ馬鹿野郎このボッタクリ野郎が馬鹿野郎この野郎お前、、となるところ。

しかしオクトーバーフェスは違う

ビールの値段など気にせず何杯も飲み酔っぱらってしまう。貧乏人も含めてお祭り騒ぎ。財布の中に5000円しかない俺が、その場でビールを二本空け、ソーセージを食べ、気がついたら帰りの交通費しかないという状況になっていたこともある。

とにかく皆テンションが高いのだ。酔っぱらった知らない女性に話しかけられたこともある。美人だった。普段では有り得ないことだ。知り合いは行った後そこで出逢った人とファックして帰ったという。日本では考えられないランチキ騒ぎだ。何がそんなに楽しいのか。

ライブステージでは日本では全く知名度の無いドイツのオッサンバンドがよくわからないドイツの曲を歌っていたりする。別に特別上手いわけでもない。同じ日に、同じ曲を何回もやったりする。日本の小さいライブハウス同じことをやっても、恐らく大して盛り上がらないだろう。しかしオクトーバーフェスだとみんな飛び跳ねて大声をあげてビール瓶を持ち上げて騒ぐ。

ステージ上で乾杯の音頭がかかる。

「アインス!ツヴァイ!ドライ!ズッファ!プロースト!Yeahhhhhhh!!」

みんな合わせて掛け声。お前らほんとに日本人かよ。といった感じ。ノリが外国。

さて。そこで俺は疑問に思った。ライブハウスとオクトーバーフェス、何が違うのか。
酒のうまさなんて大したことはない。ビールなんてどこにだってある。ソーセージが出れば盛り上がるのか。そんなわけはない。ライブハウスでソーセージを出しても同じようなことにはならないだろう。ソーセージを出せば盛り上がるのなら、俺だっていくらでもソーセージを出す(直球)

問題点1:殆どのライブハウスは地下にある

まず第一の違いは、屋外か屋内か。オクトーバーフェスやお祭りのいいところは、野外で太陽を浴びながら盛り上がれるところだ。解放感があるとないとではかなり違う。

確かにライブハウスは殆どが地下にあるがゆえに、アングラな空気がある。そこが良さでもあるが、それゆえに初見が委縮し盛り上がれないこともある。地下独特のジメジメ感の中、最高にいいバンドを観た時は、グラマラスな美人に監禁して飼われているかのような特権性を感じることができるが、地下にあるライブハウスでは、オクトーバーフェスのように、
行けば無条件に楽しめるようなワクワク感
はない。

特に普段ライブハウスに行き慣れない女の人なんかは、緊張しながら、
「ここ大丈夫かな、、場所あってるよね、、」
なんて不安を抱いて地下に降りるケースが多いだろう。まずここが大きな違いであるように感じる。つまりは、地下でジメジメしたところにあるが故に、テンションが低く、盛り上がるためのハードルがあがってしまっている。

地下に降りながら、
「ウヒ~アングラでロックな空気!サイコーだぜ。今日はどんなバンドが出てくれるんだ!?」
なんてことを思いながら、何も知らないバンドを観に行くファンキーな人は、日本には少ないだろう。外国ではそういう人はたくさんいそうなイメージがあるがなかなか日本はそういった面でライブ向きではない。

ハードルがあがってしまっているので、出演バンドのレベルがかなり高くないと盛り上がれない。客煽りや曲構成の工夫をしている実力のあるバンドが出ていればそれでも盛り上げることができる。しかし多くのライブハウスは箱埋めのために適当なブッキングを組む日も多いため、そんな日に来てしまった人はもう二度と小さなライブハウスには行きたくないという気持ちになるだろう。

そうならないためには、いいイベントに出るか、あがってしまったハードルを下げる努力をするしかない。どうやって下げるかは難しいが、例えば、酒をある程度飲んでから来てもらう、というのも一つの手だ。酔っぱらうことでハードルが下がり、イベントをより楽しむことができる。ライブハウス内でのドリンクも、シラフの人は1、2杯しか飲まなかったりするが、既に酔っぱらっている人はたくさん飲むことも多く、酔うことで周囲の目を気にしず楽なるため、ノリがよくなり、イベント全体が盛り上がりやすくなる。

自分も、ライブを観に行く時は予め飲んでから行ったり、ライブハウス内で2、3杯は飲んでから観ることが多い。その方が周りの目を気にせず音楽にノれて楽しいからだ。未成年を呼ぶことの多い高校生バンドはそれがしづらいので難しいが、その分、同級生の知り合いを呼びやすく雰囲気作りは楽だ。ハードルの下げ方は他にもたくさんあり、敢えてダサいSEをかけるとか、オムツでギターを弾くだとか、ふざけるのも一つの手だし、そういうライブ前の雰囲気作りまで考えられるバンドは強いだろうと思う

殆どのバンドは、高くなったハードルを無理矢理乗り越えようとするが、それができるほど実力のあるバンドは、本当に僅かだ。もちろん、いいバンドはすべからく、それを越えるスキルを持っているし、自分はそういうバンドが大好きだが、ライブを盛り上げる方法論としては、他にも様々なアプローチを摸索する努力をしてみてもいいんじゃないか、ということ。

問題点2:フラッと来づらい雰囲気

先ほどライブハウスは地下にあるといった。それゆえに空気がジメジメしており、暗く、アングラな空気が強くなっており、行き慣れた人はともかく、初見が行きづらい空気が形成されていると思う。知らないバーやクラブイベントにフラッと足を運んでみた、という人はいても、知らないライブハウスにフラっと入ってみた、なんて人は殆どいないだろう。

ライブハウスに行くのは好きなバンドが出るからというのが第一条件の人が殆どであり、オクトーバーフェスのように、初見の人がフラっと行って楽しめるような空気があるかというと疑問が残る。いいイベントを定期的にやりイベントに固定客をつけようと努力するイベンターもいるが、バンド目当ての客がいても、イベント目当てでライブを観に行くという話はあまり聞かない。そういうのは、あってもフジロックやサマソニなどの本当に大規模なものばかりだ。

だから、小さなライブハウスでのライブは集客が非常に難しくなってくる。何も知らないで箱に入ってくるような客はまず来ないので、集客はバンドの求心力や知名度、人気のみで勝負しなければならないことが殆どだからだ。しかしインディーズで知名度と人気をもったバンドが果たしてどれだけいることか。結果、成長しきるまでは集客はメンバーの求心力頼りになることが多い。

初見でふらっと来て楽しむ人がたくさん来て楽しめる空気があれば、最高のライブを定期的に続けることでリピーターファンを少しずつを獲得し、バンドが大きくなる環境もできる。

しかし現状では、初見はまず来ないので、集客は、求心力や行動力があるか否か。ということが最も重要になることが多い。それ故に、求心力がかなり重要なビジュアル系やポップバンド、イケメンが多いバンドが強くなりがちだ。もちろんそれだけではリピーターは増えないので長続きしないが、はじめから集客が多ければいいイベントに呼ばれやすくなり、結果バンドのステップアップはかなり早く済む。

口下手で人間関係が全然だがいい曲を作るような人は、地道に地道にファンを増やさなければならないため、コネでも無い限りはステップアップが遅く、才能があるのに非常に遅咲きになったりする。そういうバンドは実力が高いためデビューしてからが強いが、今はそういうバンドは少ない気がする。

音楽で惹きつけるのが一番なわけだが、それをするにも、まず誰かには聴いてもらわなければいけない。そういうわけで、Youtubeで圧倒的なPVを作ったり、ライブ動画を載せたり、音楽を聴いてバンドを観にライブに参戦する人を増やそうと多くのバンドは苦心する。しかしそれで爆発的に集客できるバンドは稀だろう。結局、活動はかなり地道になり、ステップアップは遅くなり、初期衝動が枯れて解散するバンドも多い。

ここが日本のインディ-ズライブ事情の最初にして最大の問題点である気がする。しかし地下というのは法律上、また立地上どうしようもない。地下なら地下なりに楽しませる方法を考えなければ突破口はないというわけ。地下にありながら、初見をどう楽しませるか。初見がふらっと足を運べる空気をどう作るか。この問題が解決すれば、日本のインディ-ズ音楽業界はかつての輝きを取り戻すと推測する。しかしそれは簡単なことではない。

問題は屋外か屋内か、というだけの話ではない。屋外なら盛り上がる、という話ならば、地元の小さな商店街でやるアイドルのライブやデパートの屋上のヒーローショーはもっともっと盛り上がっていいはずだ。

フジロックやジャマイカフェスでも同様にアホみたいに盛り上がる。みんなキチガイなんじゃないかというくらいだ。さて、それらのイベントと小さなライブハウスでのライブ、何が違うのか。
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この記事に含まれるタグ : ライブ 盛り上がり 暗い インディーズ つまらない 面白い フェス フジロック サマソニ ウドー 

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2013/06/16 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

myspaceの一部サイト直接リンク禁止の仕様について。

   ↑  2010/05/31 (月)  カテゴリー: バンド・PR,SEO
バンドをやっていて、myspaceに登録していない人の方が珍しいだろう。
それほどmyspaceは浸透している。
audioleafもかなり頑張ってはいるものの、総ユーザー数を見るとどうしてもmyspaceが勝つ。
一般の人が登録しているか否かが、最も大きな差だと思う。
myspaceはかなり便利だ。

他にも、
audioleafは、
・ページデザインをhtmlで自由に変えられない
・ほぼ日本人しか登録していない
・無料会員は3曲までしかアップできない
・登録ユーザ数の絶対数が少ないため、放っておくと閲覧数は全く伸びない(サイト自体の集客力はほぼない)
と、まだまだmyspaceに負けている点が目立つ。
しかし、ライブハウス関係者などが「audioleafを見て来ました」とメッセージをくれることがあったり、
ジャンルで同じようなインディーズバンドを探すことができたりと、アーティストとして登録するうまみはたくさんある。また、インディーズ向けに特化されているので、フェスの参加募集情報などをチェックすることができるのが便利。金を出せば広告も出せるし、後はユーザー数が増えるかどうかって感じかな。

では、myspaceの弱みは何か?

一番気になるのは、一部ライバル企業などのドメインへの直リンクをシャットアウトしている点。
Fc2信者からするとこれはかなりいただけない。
もちろん、表向きではライバル企業だからという理由はなく、
・スパムサイトのの可能性
・フィッシングサイトの可能性:ユーザー名やパスワードを盗もうとしている
・悪質なコードを含んでいる可能性
・現在サイトに多数のスパムがある
・入力した HTML syntaxが正しくない。

となっているが、下の注意書きにあるように、どれも該当しなくても、

「注意:このリンクではなくホストサーバーに問題がある可能性があります。例えばブログやサイトにアクセスする際、個別のブログやサイトには問題がなく、ホストサーバー側がMySpaceのセキュリティーポリシーに合わない場合、悪質なサイトとしてドメイン全体をブロックする場合があります。 」

つまり、fc2ドメインだからという理由で、
プロフィールやブログに貼ったアドレスのコードが自動変換されてリンク禁止になるのは少し排他的すぎないか。
ユーザビリティを激しく損ねている気がするが…。。
Fc2がセキュリティーポリシーに合わない合わない理由を教えてほしい!



悔しいです!



Fc2の豊富すぎるサービスに満足している俺は、独自ドメインでは生きていけないゼ・・・。
アメバブログだとリンクできるらしく、そこらへんがマジでよくわからん。

参考ニュース。
Photobucket動画、 MySpaceから遮断される
より一部抜粋。

PhotobucketのCEO、Alex Welchから以下のようなメールを受け取った。

Mikeへ

今晩、MySpaceはPhotobucketユーザーからのある特定の種類のメディアを、MySpaceページに貼付けるのを妨げるという決定を下した。

MySpaceによる今回の決定は、私たち(Photobucket)ユーザーが制作した何百万ものコンテンツがMySpace上で、もはや利用不可能になるという事態を意味する。これらコンテンツはユーザーがPhotobucket独自のツール、機能を利用し、何十万にも上る時間と労力を編集、リミックスに費やした成果の賜物だ。控えめに見積もっても、ページビュー数2につき、1ページビューはPhotobucketユーザーによるコンテンツを含んでいる。この動きはMySpaceのユーザービリティそれにアピールにおいて、大きな影響を与えるものになるだろう。

より重要なのは、コンテンツの出所を問わずユーザーページのカスタム化を可能にするという機能を制限することで、パーソナルそしてソーシャルメディアの精神そのものにMySpaceは矛盾している、ということだ。MySpaceの成功はユーザーのクリエイティビティ、自己表現のための場の提供による。これらの自由を厳しく制限することは、ユーザーを(自サイトの)都合に合わせて、物資として取り扱うという姿勢の現れだ。

MySpaceで利用可能な限られた資源(ツール)のみを利用して、コンテンツを再度一から制作するという可能性に直面することになった。われわれはユーザーが(MySpaceへの継続)参加の意思表示の有無を実際の行動(それに、キーボード入力を通じてのウェブ上での表現)で表明するだろうと確信している。そして、Photobucketが毎日、リンクしているその他のサイト利用に乗り換えるだろうと思っている。Photobucketユーザーは、Photobucketアルバムから毎日30万に及ぶ様々なウェブサイトにリンクしている。MySpaceは単にそのうちの一サイトに過ぎない。 MySpaceの今回のアクションは、Photobucketアルバムに何らの影響も与えない。コンテンツは従来どおり、その他のウェブサイト、掲示板、フォーラム、eコマースサイトそれにブログなどにリンク可能なものとしてユーザーのアルバム中に存在する。

Photobucketでは、ユーザーがMySpaceに限らず幅広い種類のソーシャルネットワークにリンクする、という安定した成長傾向を確認している。MySpaceがPhotobucket、その他パーソナルメディアサイトの閉め出しを継続した場合、ユーザーはこれらネットワークのコンビネーションへと移動するだろう。Photobucketのビジネスモデルは、コンテンツの制作、改良、管理それに共有を可能にする集中化したリソースを提供、ユーザーの複数にわたるアイデンティティーのサポート提供に基づいている。われわれのビジネスが、MySpaceへのリンクのみに依存しているということは決してあり得ない。

MySpaceによる今回の決断はウェブの進化の流れに於いての後退であると同時に、MySpace自身の生命線であるユーザーの自由を束縛しようとする試みであって、容認しかねるものだと考えている。

-alex




俺も同じことを思うよ。
頼むから、早いとこ遮断を解除してくれ、myspace。
後、myspaceモバイルの、myspace会員じゃないと音源を聴けないというクソ仕様を早いとこ直してくれ。


そんな感じの日記でした。

この記事に含まれるタグ : myspace fc2 audioleaf ブログ 直リンク禁止 リンク遮断 スパム扱い 

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2010/05/31 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

ブッキングライブ、自主企画などライブの種類と行う意味を解説。

   ↑  2010/05/18 (火)  カテゴリー: バンド・PR,SEO
どうも、今日の俺は阿修羅すらも凌駕する勢いなパトリックです。
最近思うんだけど、このブログもだいぶ記事が充実してきたな。
一日平均80人くらいの方が見に来てくれているというのは、とても嬉しいことだ。
みんなとてもシャイだから、あまりコメントはくれないけれど、要望などがあれば積極的に受けますよ。
例えば、パトリックのうぶ毛な胸毛が見たいとか、脇汗の臭いを嗅いで「臭い!このくそ豚野郎!ウジ虫!」と罵倒してハイヒールのとがった部分で頭をグシグシやりたいとか、まぁなんでもいいんですけどね。

面白いブログって大体写真をいっぱいアップしてるけど、このブログはあまり写真や画像はアップしていないね。そういう面では、もっと画像とかアップしてくれないと、文字だけ見てたら目が疲れちゃうよ!という意見もあるかな?
そこらへんはまぁ雰囲気をみて改善してきますわ。

まぁとにかく、色んな記事があるので、上部にあるカテゴリメニューから見たい記事見るってのが、このブログとの一番いい付き合い方かな。バンド関係、試聴関係、コラム関係、下らない日記関係と分けてあるので。更新頻度は大体週に2~3回ダヨ。お気に入りにいれてくれると嬉しい。
----------------------------------------
本題。
駆け出しインディーズバンド向けの話。

ライブって色んな種類があると思うんだ。
まずは、

1.ブッキングライブについて

ブッキングライブってどうなのよ?って話。

よく前までは、ライブは
「バンドにおける営業活動だ」
なんていわれてたけど、最近、そうかな?と思う。
多くのインディーズバンドに営業以前に、通常のブッキングライブでは、なかなか知人以外の知り合いが来ないのが現状じゃないかな。

そりゃぁ、そうなんだよ。
あまり活動もしてないのに、知人でもない人が、1000~2000円払って音楽を聴きに来る、なんて、稀の稀の稀だよ。
今有名なアーティストでも、はじめは客が0人なんてこともあった、てのもよく聞く話で。
たとえすっげぇいい曲作ってても、それを知らない人が国民の99.999%ぐらいなんだから、ただブッキングライブだけやっててもなかなか人は集まらないと思うよ。

某バンドみたいに、ニワトリ殺して血をまいたり、ライブハウス燃やして事件起こしてその筋でニュースになったり、
男の客にアレくわえさせたり、ガラスの上転がって血を流したり、失神したり、そういう過激なことやって口コミで広まるか、
あるいは、V系で超絶イケメンでバンギャを中心に口コミで広まるとか(バンギャのネットワークはすごいと思う。かなり小規模に活動しているバンドですら掲示板で叩かれてたり話題になってたりするからw)、
地元パワーが滅茶苦茶強くて、知人が100人くらい来て、その口コミで広まるとか、
路上ライブやりまくってて、それを見てた人が来るとか、そういうケースが殆どじゃないかな。

ロックバンドは、そういう意味で、本当にバンドの味が出るのがライブなのに、そのライブになかなか人を集める手段がない!ってのが一番大変かもね。日本で本気でロックをやるのは本当に大変だと思うよ。
リスナーも、ポップやメロコア好きが8割ぐらい占めちゃってるからね。ロックってのは名ばかりのバンドは、ゴマンといるけど。そういう意味では、ハングリー精神がもちやすい環境ではあるけどね。

なんかさ、客層が殆ど大学生のバンド、ってのよりは、30代ぐらいの音楽好きがアツくなれるバンドって立ち位置ってすごいアツいと思うんだよね。レニクラなんかは90年代のキング(90年代っぽい曲作ってるって言われてたから)なんていわれてたけど、そんな感じでさ。9mmとかエルレみたいな邦ロック系って、客の殆どが中高・大学生らしいじゃん。ライブいった友達から聞いたんだけどさ。ファッションとして音楽聴いてますって人に愛されるよりは、音楽滅茶苦茶好きで、そのまま大人になりましたみたいな人が聴いて感動できるような音楽つくりたいな。

でも、それってすごい難しいことだと思うけどさ…客見てバンドの曲の感じがわかるって俺は思うんだよね。
リスナーとか客が素晴らしいバンドって、やっぱあると思うよ。
アルバムによって客層が違ったりね。アリーナのライブ行ったときに、「今回は若い人多いな」とか、「綺麗な人多いね」とか、常連さんが話してるの聞いたことあるんだよね。
人間性が、好きな音楽にも出るからね。


そういう意味では、今と時代が違うものの、ブランキーやミッシェルは凄いと思う。あそこらへんは、本当の意味でロックバンドだったと思うからね。男に愛されてたっていうか。Mステでタモリと一言も喋らなかったりさ。ああいうライブバンドってかっこいいよね。曲に関しては、方向性がちょっと違うけど、立ち位置的には、ああいうのはすごいいいと思うよ。

話ずれたけど…

よほど頑張ってるライブハウスやブッキング企画側でない限りは、大体は
集客はバンド任せ
ノルマを与えて、そのノルマ分だけもらえればとりあえず赤字はねぇからいいや。
っていう考えだよね。
つまりは、バンド側が集客しなきゃ、0人。なんてことも当然あり得る話。
俺らが今まで対バンしたバンド見てても、俺らの客が15人、他の客は1~2人。もしくは0。なんてこともあった。

でかいハコとか、有名なハコだったら、フラっと来る客もいるかもしれない。もしかしたら、レーベル関係者が見てて、繋がりができるかもしれない。
でも、そんなのは、駆け出しのインディーズバンドが出るような小さいハコでは、あり得ない話で。

じゃあ、ブッキングライブ意味ないじゃん!
って思うかもしんないけど。
意味はあると思う。

この記事に含まれるタグ : バンド ライブ 集客 ブッキング オーディション 自主企画 ロック 対バン インディーズ ライブ情報 

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2010/05/18 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

バンドマーケティングと、音源の重要性。

   ↑  2010/05/18 (火)  カテゴリー: バンド・PR,SEO
どうも、パトリックです。
やるべきことを理解する。これって誰でもできる。もちろん、俺だってできてるつもり。
だけど、その「今やっとくべきこと」を、実際にやること。これができてる人って、どんくらいいるかな?
すげぇ難しいんだよな、実際にやることって。
俺は、なかなかできないよ。
でも、わかってんなら、やらなきゃな。
---------------------------------------

ロック殿堂というサイトにSiberiaを登録したんだけど、今日みたら今週の試聴ランキングで10位になってた。すごいのかわかんないけど、試聴系サイトのトップに載るってのは嬉しいことだね。
バンドに関しては、結構マジなので、やることはやっとこうと思ってる…なぜ真剣なのかっていったら、メンバー的に、結構影響与えられるようないい音楽が創れるんじゃないかっていうインスピレーションがあるから。まだ活動1年くらいだけど、序々に方向性も固まってきたし、俺も少しずつ上手くなってきたし、今後楽しみなバンドだよ。

音作り以外の、バンドプロモーションの話になるけど…
サイト登録とかHP作成、マイスペのページの充実化やデザインなど、今できるプロモーション的なことはやるだけやったかな。HPも、よく検索にヒットするようになったし。Googleのページランクも、ようやく2に上がってたよ。

HPに関しては…Siberiaで検索すると、解散したSIBERIAってバンドのホームページが一番上にくるのだけが悩みの種だな…SIBERIAホームページってやつ紛らわしい。まぁ、向こうからしたら、俺らのことを紛らわしいって思ってるんだろうけど…。

暇な人は、
「Siberia」で検索して、
「SIBERIA / シベリア | OFFICIAL WEB SITE」
にアクセスしてくれるとありがたいね。一日一回くらい。
後、リンクも随時募集してます。
もうみんな知ってる知識だと思うけど、そうすることで、検索した時にサイトが上に来やすくなるんだよね。特にグーグルは被リンク数でページの信用性を図るのが大きいからな。

後やることっつったら、音源を作りこむこと!これが一番だな。

今は、作りかけの音源とか、一発録りの状態の音源をアップしてるような状態だけど…それはそれで遊びがあってすごく面白いんだけど、正式な場ではそういうのはなかなか使えないからな。アルバムの中にボーナストラックとして3曲くらいそういうのがあってもいいと思うけど。

今後はきっちりミックス含めて作りこんで、アップする!これが一番の目標かな。
そうしてまともな音源を作ることで、よりオファーも増えるだろうし、大会などでも投票されやすくなったりするだろうし、iTunesなどで配信すれば、ラジオ番組などにリクエストして流してもらうこともできる。
雑誌にアプローチかけたりもしやすくなるし、活動の幅が拡がるわけだ。

音源ってすげぇ大事。

で、最近はよくライブについて考えるかな。
長くなりそうだし話題も変わるから、次の日記で書きます。
ライブについてイロイロ知りたいバンドマンやバンド事情を知りたい人々よろぴく。
特に、バンドを結成したばかりで、どんなライブがいいかわからないってバンドには参考になる記事になると思うから、そこらへんの人はチェックしてくれよ。
んで、参考になったって人は、俺らのmyspaceでフレンドになったり、最近作ったばっかでまだ全然人数いないmixiコミュニティに参加したりして、より距離を近づけようぜ。

後、詳細はHPに書いてあるけど、5月19日に渋谷Takeoff7っていうかなり綺麗なライブハウスでライブやるから、暇な人はきてね。場所わかんなかったらコメントどうぞ。
値段は前日までに予約したら1000円。今回は安くした。
よろぴく。

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2010/05/18 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

HPやブログにTwitterを貼り付ける方法(PC向けの記事です)

   ↑  2010/04/24 (土)  カテゴリー: バンド・PR,SEO
どもー。最近このブログのアクセス数が60前後で安定してきて、
Fc2のブログランキングでも、バンドランキングでは10位以内に入ることも多くなってきた。
とても嬉しいパトリックです。酒でも飲むかな。

ただ、依然として「ブログを見てライブに来る」という方はいない…
まぁ、それでも、バンドをやる上で結構便利なブログになっているとは思うので、ガンバリマス。
そこのアナタ!記念すべき1人目になるチャンスはここにあるぞ!笑

さて、今回は、HPやブログにツイッターを貼り付ける方法を紹介します。
ドラマ「素直になれなくて」や、勝間さんやホリエモン、
著名バンドがアカウントを取得したりしている関係で、Twitterをやっている方が
かなり増えているみたいですね。
俺自身は、バンドのライブ情報だけでなく、日々思ったことや、
便利だと思うことについてTweetしていますが、何より便利なのが、
ファッション雑誌や、お笑いコピペツイート系のアカウントをフォローすると、
ツイッターを開くたびに欲しい情報が手に入るのがいいですね。

で。今回は、そのTwitterの呟き情報を、ブログやHPに貼り付ける方法をご紹介します。
…といっても、方法は滅茶苦茶シンプルで簡単。特別な手続きもないので、5分もあればできます。

Twitterのコード作成(Twitterサイト)<<
をクリックしてください。

なにやら英語がわからない人にはちょっとわかりずらいページが出てくると思います。
左側に「myspace」「Blogger」「facebook」「TypePad」という文字があると思います。
これらのサイトで仕様したい場合はそれぞれのボタンをクリック。
(例えばmyspaceに貼り付ける場合は、myspaceの文字をクリックする。)

それ以外のブログやHPで使いたい場合は「Other」をクリックします。
「他のブログサイトなどで動作する、Flash版とHTML版のウィジェットを用意しました」続く>>
という文字が出ると思うので、続く>>をクリックすると、次のページに移動できます。

フラッシュウィジェットとHTML/JavaScriptウィジェットを選択できます。
後は、好きなように選択して、続く>>をクリックしていくと、貼り付け用のコードが作成されるので、そちらをブログやHPのHTMLに貼り付けるだけです。簡単!

俺は、HTMLのウィジェットを、fc2の「プラグイン」の「フリーエリア」
のコードに書き込んで利用することにしました。
フラッシュver.の方が見た目はCoolで使いやすいのですが、
iPhoneで表示できなかったり、閲覧できないパソコンがあったりと不具合もあるので、
html形式を選びました。ブログの背景と同化してくれるので、なかなかいいですね。
参考までに、俺のブログの右側のプラグインの覧を見て下さい。(follow me on Twitterをクリックしてついでにフォローしてくれると嬉しいw)

シンプルなのがすきな人はhtmlウィジェット、
便利でスタイリッシュなのが好きな人はFlushウィジェットをおすすめします。

是非、あなたのブログやHPにも、Twitterプラグインを貼り付けてみて下さい。
HPの最新更新情報用にアカウントを取得して、更新情報を呟いてHPに貼り付けるなど、
応用して色々な使い方が出来ると思います。
結構、デザインしっかりしてるな~と思うHPには、大体実装されている印象がありますよ。

特に参考になるサイトとして
ヶ楽堂さんのHP<<
を見てみるといいかもしれません。
かなり見やすく、わかりやすいHPですし、
Twitterプラグインの設置場所なども参考になるかと思います。

ビジネス、PRの観点においても、Twitterは重要視すべきツールだと思うので、
導入しない手はないですよ!

この記事に含まれるタグ : Twitter Tweet ツイッター ツイート ブログ ホームページ 設置 プラグイン ウィジェット 貼り付ける 

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2010/04/24 | Comment (1) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
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