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2PMリーダーのパク・ジェボム、韓国批判で脱退。のニュースについて(過去の韓国批判の文一部公開)

   ↑  2009/09/13 (日)  カテゴリー: コラム
韓国で人気のグループ2PMのリーダー、パク・ジェボムが韓国や韓国人に対する否定的な発言をしたとして韓国内で猛烈な非難を浴びた。結果として「韓国の皆さんに申し訳ない」ということで2PMを脱退することになるのだが…さて。大問題を起こすほどの文章とは一体どのようなものだったのか。

彼が4年前から昨年まで利用していたアメリカの個人向けサイト「マイスペース」にアップした文章が、どうやら非難の対象となったらしいが…恐らくもう元の文を削除されているだろうから…。
検索をかけてみた。

ニュースサイトには、
■■
「Korea is gay,I hate Koreans.I wanna come back….(韓国はおぞましくて。僕は韓国人が嫌い。僕は帰りたい)
Korea is whack.but everyone thinks I'm like the illest rapper wen I suck nuts at rappin. so dass pretty dope.haha(韓国は「whack」だ。僕がrapを下手くそにやっても僕がrapを上手にやってると思っている。皆薬を飲んだようだ)」

韓国を卑下するような表現はこの他にも文章のあちこちに登場する。「RainはもうJYP所属ではない。僕の人生はXのようだ。僕はビジネスのためにしばらく韓国にいるだけだ。幸せな人生のために何年間はこらえることができる。数百万ドルを儲けて、アメリカにまた帰る」….

ほかにも、パク・ジェボムのアメリカ現地の友人らの文章からも同様の内容が明らかになった。「スターになるため、僕たちが常にバカにしていた国に行ったんだね。韓国に行こう。そしてgirl groupiesしよう…(※girl groupies:有名人らと性的交流を持つ分別がない若い世代を表す表現)」


■■
という文が。
結構ストレートに批判していたみたいだ。まぁ、アメリカ人の友達と連絡をとったり絡んでたんだから、アメリカナイズドされたマインドをもっているのは割と理解できる。アメリカ人にとって、アジアなんてのはほんの小国の集まりで、気にかけるほどでもないのはなんとなく理解できる。
俺らが、コスタリカとかコロンビアについてよく知らないのと同じようなもんだろう。

自国批判くらいでカッカすんなって!
と思う気もするが、
BoAとかユンソナとか秋山なんたらとかいうヌルヌル格闘家が
「日本マジクソだわ。早く金稼いで韓国帰りてぇー」
って言ってたら、なんとなく腹がたつような気もする。実際、どっかの韓流歌手が日本国旗燃やしたとかいうニュースがネットで流れた時は、非難の嵐だったしな。

というわけで、こういった発言が非難されるのもわかる気がする。
だが、
言論の自由って何ぞや?
と思うことも。

アメリカでは、カニエ・ウエストがMTVかなんかでブッシュ批判して非難されたりしたけど、それでもカニエ・ウエストは未だに活躍できてる。スーパーボウル広告でブッシュ批判は禁止された、なんてニュースもあったりしたが…『Rock Against Bush』なんつー、過激なアルバムが発売されたりと、アメリカは割と言論の自由があるみたいだなぁと思う。

日本では、政治とか宗教とか国批判とか、タブーに踏み込んだアーティストってのはほとんどいないな。Mステ出れないだろうし。そういう意味では、
自由なように見えて、あまり言論は自由ではないかも
しれない。

言論の自由と、人権問題ってのはめちゃくちゃ微妙なラインで難しいと思うんだけど、俺は
PTAとかがぎゃあぎゃあ言って、そのせいで言いたいこと、言うべき思想、考え、批判っつーのを
いえなくなるような社会は嫌なんだよな。
批判していいものと批判しちゃ駄目なもの、そのラインってなんだ?
不快に思う人がいるから?
その不快ってのが、損得感情から生まれるものだった場合、どうする?
思っていることを率直に言って、何が悪いんだ?
受け入れなれないなら、封殺せずに、真っ向から反論を言えばいい。

大麻(not覚醒剤)、カジノ、宗教とカネ、記者クラブ、、etcについて…


我々はもっと、議論をすべきだ。


もちろん、韓国人も。
言論を封殺していく風潮には、疑問符を抱かずにはいられないな。
嫌だと思う人は、CDを買わなきゃいい。それでいいじゃないか。なにも、辞めされることはない。


■■
大手ポータルサイトDaumの討論サイトでは「<2PM>の活動を中断させよう」という運動が進行中で、7日午前の時点で署名へ参加したネットユーザーは5,100名を超えたという。

問題の文章を読んだネットユーザーらは「お金儲けのために韓国へ来ているなら、今すぐに帰れ」など、激しい文章で反論しているものの、一部では「ジェボムが英語で書いた文章があまりにも刺激的に解析されたため大問題となってしまった。本人も反省しているため、もう少し見守ってあげよう」など、ジェボムを擁護する意見も多数寄せられている。

所属事務所JYPエンターテイメントも事の重大さを受け、謝罪文を出した。JYPエンターテイメントは役職員一同の名義で謝罪文を告知し、「立派な保護者にならなければならない会社がまともに役割をつくせなかった部分に対して謝罪する。背信と失望の原因をそのまま持っている歌手なら、私どもも絶対支援したり制作できない。しかしジェボム本人が過去幼い時期の誤った姿を完全に反省し、今後このような失敗を繰り返さないということでもう一度チャンスを与えることにした」とした。

パク・ジェボム謝罪文全文:

こんにちは。2PMのパク・ジェボムです。
何年か前、私がmyspaceにアップした文章等に対してお詫び申し上げます。申し訳ありません。

その時の心情を申し上げてお詫び申し上げたいです。私は2005年1月、高校生の時、韓国に来ました。私はアメリカで生まれ育ったので、韓国に対する認識が足りない状況で韓国で初めて生活しましたが、言葉も通じないし、食べ物も合わず、すべての韓国文化に対してよく分からず、理解もできませんでした。

家族は皆アメリカにいたし、韓国に来て周囲の人々が皆、私に冷たく感じました。いつデビューするかも分からない、とても果てしない状況でした。色々な状況のため、あまりにも荷が重く、孤独で、家が懐かしかったし、あきらめたいという考えもあって家族がいるアメリカに帰りたかったです。

そして、その時私が韓国に対して表現したのは、私が当時個人的な状況が嫌で、感情的に表現をしたようです。私が幼くて、本当に間違って表現しました。その時は幼いし、荷が重くて、すべての誤りを周囲の状況のせいにするという間違いを犯しました。

その後で時間が過ぎてそのような文章を書いたことさえ忘れていました。今はそのように文を書いたことに対して、とても申し訳なくて恥ずかしいです。今は、すっかり慣れ、考えも完全に変わって、私が活動することができるようになった周辺のすべての状況に感謝しています。その文章等は4年前で、今は完全に変わりました。

私たちの家族、hottestの皆さん、そして私たち2PMのメンバー、2PMを愛してくださる方々及び、すべての方々にとても申し訳ありません。これからこのようなミスが再び無いようにします。もう一度心よりお詫び申し上げます。

-2PMジェボム-

■■
ちなみに、以下のサイト(韓国人によるものと思われる)に、マイスペースの原文と思われるものがいくつか載っている。

http://kyona.exblog.jp/12268461/

リンク←マウスで左クリックすると、その記事が表示される。

まぁ、友人とのメールや書き込みのやりとりなんてのは、案外ケーハクなもんだ。
あまり責めないであげてほしい、と、俺はそう思うよ。

日本と韓国も、駄目なものは駄目、いいものはいいと言いつつ、やがて仲良くできるといいなぁと思う。「親日宣言」の著者を社会的に抹殺したりだとか、そういうことがあるうちは、まだまだだなぁ、
なんて風に思うけど笑
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