PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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チラシ配りの真髄

   ↑  2010/12/23 (木)  カテゴリー: 日記・妄想
俺はチラシ配りが得意だ。

特技欄があったら、
「特技:チラシ配り」
と書くくらい。嘘だけど。


これからあなたがたの人生で、もしかしたらチラシを配る機会があるかもしれないので、そんなごくごくごくごくごく一部の読者の皆さんのために、チラシ配りのコツを伝授致そう。これでアナタも、明日から
特技:チラシ配り
と書けるようになるかも。
明らかに必要ないとかいうツッコミは潔く無視します。

チラシ配りのコツとは。


基本編
・受け取りが悪くてもへこたれない
いちいちメンタルブレイクしてたらやってられません。

・相手が受け取りやすい位置にチラシを差し出す。

当たり前のことだね。

・爽やかに(陰気だと怪しまれるので)

応用編
・受け取りがいいチラシと悪いチラシがあることを理解し、チラシの種類により配り方を柔軟に変える。

クーポンやサンプル、ティッシュなどは特にここに書いたようなことを頑張らなくても簡単に受け取って貰えたりする。

逆に特典のないチラシは受け取りが悪い。

受け取りが悪いタイプのチラシの場合、あえてチラシの内容を口にせず、受け取らせた後に
「○○の情報です」
と付け加える程度にし、
クーポンやサンプルの場合は、
「○○のクーポンです!」
「○○の無料サンプルです!」
と元気よく言って興味をひくといい。わざわざ自分から貰いにくる人とかザラにいる。

・相手の目を見る
目を見ることで、
「みんなじゃなくて、私個人に言ってる。断ったら申し訳ない」
という心理がはたらく。
ここで目を合わせてしまったが最後、
「目が合っちゃった…チラシ貰わなきゃ申し訳ない」
という心理が生まれてノックダウンだ。

体感的に、目が合った人の8割くらいは、その人にとって興味のない・ある関係なくチラシを受け取ってくれる。

・「どうぞ」と言って渡す。
人間、
「どうぞ」
と言われると、
「(あ、何かいいものを貰えるんだ。とりあえず貰っとこう)」
という心理がはたらくものだ。それを利用する。

これだけで受け取り率はかなりアップするはずだ。



どうですか?

え?

使う機会ないし、チラシいっぱい配ってどうするのって?




知るかよ。
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