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PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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キャットフードの危険性!?~良質なフード・危険なフード~

   ↑  2013/02/28 (木)  カテゴリー: 猫のいる生活
今日はちょっと趣向を変えて、猫画像ではなく、キャットフードの危険性について書いていこうと思います。

というのも。たまたま書店で『食べてはいけない!ペットフード大解剖』という本を手に取ったことがきっかけ。もちろん、全てのペットフードが危険というわけではないようなのですが、危険なペットフードがあるというだけで、ちょっと驚きました。


本を読んでいると、
総合栄養食。もしそのようなものがあったら、世界で飢え死にかけている子供にあげたい。加工品のドライフードは即席ラーメンと製法が似ている。お湯を注ぐだけで栄養がまかなえる総合栄養食と書いてあってもあなたは信じないだろう。(やや文章を省略して引用)』
というようなことが書かれていた。確かに、保存がきいて、それを食べるだけで栄養がまかなえる食事というのは夢のようであり、実際にそのようなものが有り得るのかと不安になった。それから気になって色々なフードの成分表を見ると、怪しげな化合物が入っているフードが結構ある。

日本ではあまり報道されないが、海外ではサルモネラ菌の温床であるとか、メラミン事件だとか、大手メーカーも含め結構回収事件が起きている(アメリカや台湾)らしい。具体的な例を挙げると、
・2007年:ナチュラルバランス (米)がボツリヌス中毒の恐れで犬用フードをリコール(日本ではリコール無し
・2007年:サンライズ社の「ほねっこ」「ふっくらソフト」の偽造表示が内部告発で明らかになる、BSEプリオン回収劇、マスターフーズカビが生えて回収、等々
その他にも数多くの偽造、回収問題があった。

詳しくは『ワンコLOVE/セカンド/リコール・偽造』のサイトをどうぞ。個人ブログだが、さまざまな事例が載っていた。

ペットフードの危険性(犬猫自然食本舗)のサイトにも危険性について詳しく載っていた。

こうした事実を知ると、ペットフードに対して懐疑的にならざるを得ない。確かにペットフードが導入されてからペットの平均寿命は延びたといわれている。塩分過多な人間のねこまんまや残り物を食べていた頃よりは幾分マシなのは事実だろう。しかし寿命が延びたのがペットフードのおかげとは一概に言えない。飼い方が広く浸透したこと、室内飼いが増えたことや動物病院が増えたことも原因としてあるだろう。ペットフード安全法が施行されるなど法整備も進んでいるようだが、『悪質なペットフードがある』という事実は知っておいて損はないと思う。

では、どうすればいいのか。大きく分けて二つの方法があると思う。
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この記事に含まれるタグ :  キャットフード ペットフード 悪質 良質 おすすめ 

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