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PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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主夫になりたい男

   ↑  2013/03/26 (火)  カテゴリー: 日記・妄想
男女平等がうたわれるこの時代。女性の社会進出は増えても、やはり男性は外に出て働くべきだという考えの人が殆どだと思う。しかし、男女を平等にするべきと言うならば、同時に主夫の存在も容認すべきだと思う。

しかし周りで主夫は一人もいない。まず、相手の女性のご両親が許さないだろう。これで女性が男性と平等に社会進出した場合、女性が就いたポストの分だけ男性があぶれ、結果として経済的理由から結婚できないニート男性が増えるだけになる。

では
男性は働き、女性は家にいる、この関係を守るため男女平等にすべきでない!
というと、それは違うように思う。学校においても、学業など真面目にコツコツとするのは女性の方が多く、むしろ社会における綿密さを求められるような業務は女性の方が向いているのではないかと思う。営業が可愛い女の子というだけで対応する企業の男性のテンションが上がるのは紛れもない事実であるし、事務職においても、適当な男性よりもしっかりとした女性の方が向いていそうだ。女性の場合生理痛・それに伴う頭痛、妊娠等のリスクはあるが、海外においてはそうしたリスクは育児休暇等で保障されている。保障によって補うことは可能だ。むしろ優秀な人材を失うことの方が会社にとってはリスクだろう。日本の企業はそうした保障による対応が非常に遅れているのも問題といえる。保障により補うことができれば、社会において体力的な差以外で男性が女性に勝る部分は殆ど無くなる。

また、外資系など忙しい企業で働き、且つ結婚後も仕事を辞めたくないという一部の女性にとって主夫は必要な存在だと思う。一般的なサラリーマン男性と結婚した場合、話し合いの結果大抵は女性の方が仕事を辞めることとなる。それが嫌な女性は結婚できず30、40と年を重ね、結果として「売れ残り」と呼ばれるがこれは非常に勿体ない。

主夫は、料理、洗濯、風呂洗いを毎日している芸術家志望の人間にとっては最も魅力的な立場だ。毎朝、毎晩2人、3人分の料理作るのは当然大変な行為であり既に主婦の女性には頭が下がるばかりだが、料理は創造的行為でもある。社会に出る場合はアート的価値観はなかなか許されない。自分を曲げなければ仕事はなかなかまかり通らず、歯車として組み込まれることを嫌う人間にとって社会は残酷なまでに現実的圧力をかけてくる。アートや娯楽を職業とし生活の糧にできている一部の有名人以外の芸術家志望者にとっては、社会に進出するために自己を曲げる必要の無い主夫という立場はとても魅力的なのだ。音楽や芸術は、売れることを考えなければ生活できないが、売れることを考えると途端に俗になる。その狭間にいる中で、それでも生きて行かなければいけないのが芸術家だ。

つまり家事・恋愛を担当してくれる相手を求めるキャリアウーマンの女性と、経済的に保障してくれ、且つ愛し合える相手を求める男性との間でwin-winの関係を築くことが可能となる。

しかし残念ながら一般的に出逢いの場である合コンや婚活イベントは一般的に
「経済的に裕福な男性」と「それを求める女性」
の間でのみひらかれ、主夫になりそうな男性にお呼びがかかる場は皆無である。つまり主夫を求める女性にとっても男性にとっても、出逢いの場が無いのが現実である。また、主夫志望の殆どが社会進出できなかった人間のクズなのでブサイクや人格に欠陥のある人間も多く、主夫志望の男性を探す出逢いは女性にとってリスクが高いのも現実だろう。そのため女性も、主夫で、且つ人間的に魅力的で尊敬できるような人間と出逢うのは非常に困難だといえる。何故なら、人間的に魅力的で尊敬できる人間の多くは、社会においてもある程度の位置にいて収入を確保しているからだ。そのため、主夫になれる可能性が高いのは、売れない画家や音楽家、小説家等の芸術家や劇団員、売れないイラストレーターや写真家、芸能人のタマゴが殆どだろうと予測が立つ。そうした人間の中には収入が低い、或いは無くとも魅力的な人間はいることだろう。

こうした現実が主夫という存在を奇特なものにしている原因だと思う。アットホームダッドが放送されていたが、まだまだ日本では厳しいのが現実だ。はあ!主夫になり、ゆっくり創作活動に精を出したい。メディチ家みたいな人がいればなあ。小遣い分は自分で稼ぐから、誰かいないものかね!

若く、料理ができて、子供が好きで、音楽に詳しいところが、僕のセールスポイントです。あと、変態で、ラーメンをかくと異様に汗が出て、忘れっぽいところも特徴ですね。ポケモンで喩えるならば、コダックですね。進化したらかっこよくなる点がいいですね。連絡まってます!
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2013/03/26 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
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