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ラブシャッフル最終回

   ↑  2009/03/23 (月)  カテゴリー: 日記・妄想
ラブシャッフル、とうとう最終回が終わってしまった。
毎週楽しみにしていたドラマはこれだけだったのに、残念だ。


この日記は最終回のネタバレになるので、これから見る方は見ないように。


■■以下、ネタバレ日記■■■■■…


俺がこのドラマで楽しんでいたのは、ホテルのロビーでの和気あいあい的な場面と、
「いぇーーい、パンダー!」
や、
「ぼくたちタラちゃんず!」
といったユニークなかけあい。

恋愛だけでなく、友情にも焦点が当てられていたので、鬱にならずにみることができた。

オレンジデイズでも、キャンパスでみんなが爽やかに喋っているシーンが好きだったし、
俺は、青春や、友情がよくあらわれたドラマが好きみたいだ。
イメージでいうと、ゆずの『夏色』って歌の
『この長い長い下り坂を
君を自転車の後ろに乗せて
ブレーキいっぱい握り締めて
ゆっくりゆっくり下ってく』
そんな爽やかで、爽やかすぎて、振り返るとちょっと切なくなるようなシーン。
ウォーターボーイズで、馬鹿な音楽かけて走り回るシーン。
ノッキンオンヘヴンズドア(ドイツ映画の方)で、主人公たちが豪遊するシーン。
それがすごく好きだ。


が。



最終回目前にして、

『菊りん(谷原章介)が、おーじろー(松田翔太)の心を奪うために、かいり(吉高由里子)を利用、死に導いた』
というまさかの鬱展開に。

菊りん黒すぎだろ!!
幸せそうなシーンがあっただけに、鬱なシーンが引き立って、グロさすら感じるわ。
ショックすぎて見てられん!

…と、思っていたら、怒涛のどんでん返し。
かいりの誕生日が実はもっと先で、誕生日までに死のうとしていたかいりを生かすために、
おーじろーがかいりがいなくなって苦しむ姿を見せるために、1度かいりを死なせた(実は生きてる)…

って!
少しむちゃくちゃすぎないか…?
と思ったものの、最終的に、全員ハッピーエンドで、
めちゃくちゃ幸せな気持ちで最終回を見ることができた。
鬱なシーンを乗り越えてのハッピーエンドには、重みがあるな。

特に、あいる(かりな)と宇佐美啓(玉木宏)のキスはやばかった。
啓がいきなりあいるにキス…
そして、その後、
あいるがいきなり啓をつかみ、形成逆転。
熱烈にキス。


…いい!!!
こういうキスがしたいぜ。
自信という裏づけのある強引さは、最高だ。
相手のことをおもうあまりチキンになるのは、優しさではなく、臆病だ。
しかし、相手のことをおもわない強引さは、ただの犯罪だ。
恋愛ってのは、そこの兼ね合いが非常に難しいが…

唇に吸い付き、離れないような。

そのまま、全てを奪ってしまいたいような。

ひとつになったまま、溶けてしまいたいような。

そんな、熱くなったチョコレートのような、甘く苦い、大人な接吻が、したいものだ。

イケメンはイケメンでも、
玉木宏や、谷原章介、松田翔太といった今回の出演者陣は、
大人でセクシーな魅力があってよい。
中高生が一過的にキャーキャー騒ぐアイドルと違って、
顔だけでなく、女性を引き寄せる雰囲気も持ち合わせている、そんな気がする。
俺は、ただのアイドルよりも、こういった男性に憧れる気持ちがあるし、
ファッションや髪型なども、見ていて参考になるし、楽しむことができた。
もちろん、参考になるからといって、そのようになれるとは毛頭思ってはいないが、
努力はするにこしたことがない。
1のものを100にするのではなく、1のものを2や3にするのが努力で、2や3は、
1よりも優れていると断定することができる。
だから俺は、こういった100に限りなく近い優れた目標で目を肥やし、2や3になろうと
頑張っているというわけだ。

ちなみに、女性キャストだと吉高さんがダントツで好みだ。
「トンスラ」というドラマでは激しいドSの女性を演じていたのに対し、
今回は大人しいキャラを演じていたが、どちらも全く違う人間のように感じられ、
当たり役やってんな~~~
と思うと共に、
演技力あるなーこの娘。と思う。
蛇にピアスでは、ギャルのような雰囲気だった。
紺野さんの話では、ヘンナ子だった。
どれもキャラが確立されすぎていて、ハマり役のように見えてしまうのだが、
ハマり役に見せるほどキャラが確立できるこの娘の演技力に要因があるのかな、と思う。
今回のラブシャッフル出演を期に、人気が出てくるのではないだろうか。
俺は、そう思った。一過性で終わらない、芸能人特有の不思議な魅力が備わっていると思う。
というわけで、今回の出演者は、とても魅力的な人が多く、好きだ。

スタッフロールの、NG集のような場面も、毎回楽しみにみていた。




最後の締めもよかった。
「ジャパンだ!」
ってね。


君も、政治家にでもなってみる?笑
俺がもし政治家になったら…このネタだけで日記かけそうだ。
啓が、サラリーマンに希望を!とか、派遣がどうのこうの言ってたが、
国に文句言う前に、資格とるとか、国家試験受かるために勉強するとか、ビジネススクール入って勉強するとか、スキルとかキャリア身につけて自分の立場を有利にする努力をしたのか?
といいたい人間が、日本にはいっぱいいると思うな。
派遣村の人間だってそう(実は派遣村にいた人間のほとんどが派遣切りにあった人間じゃなかったそうだが)。派遣切りふざけんなとか言ってるけど、
安定を求めてたら派遣なんてやらないはずだから、矛盾してるね。
派遣てのは、傭兵みたいなもんだから…正規軍にはやっぱり安定では勝てないよな。
辞めさせられてナンボ。企業にとってコスト削減のためにきりやすいのは派遣だし、
経済ってのは無情なものだよね。
無情だけど、無駄に感情がない分、それだけ、確かだともいえる。

企業は、クビを切るか、給料を削ってワークシェアリングさせるか、どちらかの判断を迫られてるけど、
これからはワークシェアリングが活発になるんじゃないかな。
社員としても、そっちを求めるような気がする。
だから、これからは派遣も、週3で仕事して、残りで生活を満喫、なんてのもアリかもねぇ。
1人1人仕事を減らして、給料を減らして、その分、多く働けるようにするのさ。

文句言うなら、正規で雇われるように努力しなさい。学校なんて関係なくとってくれるところは、
絶対にある。
雇ってもらえなかったとしたら、それは、トーク力や、実行力、外見、ガッツ、先を見る力などなど、足りない能力がある!
という風には、考えられないのだろうか?
「どこでもいいから、雇ってくれ!」
そういう人間を積極的に雇いたいと思う企業が果たしてあるだろうか、
麻生さんも言っていたが、ある程度目的意識がなくてはな。
こういう人生設計があって、その中にどの程度仕事が組み込まれていて、
こうステップアップして…
そういうビジョンの見えない人間を雇っていられるほど、
不景気の中、企業はヒマじゃない。
だから、日本を輝かせるのは、国じゃなくて、


不平や不満を、行動に変える「積極的行動力」だ。
そして、そうした積極的行動力によって輝くのはもちろん、黄金の都、
ゴールデン
「ジャパンだ!!!!!!!!!!」



うーん、こじつけ的終わり方の日記だなぁ。
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