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鬱、ペンギン、ゆめにっき

   ↑  2010/03/02 (火)  カテゴリー: 日記・妄想
家がバタバタしている。
僅かに残った自尊心のカケラと、諦めと、3分の1の純情な感情の間でゾワゾワしている。そういう時は、物凄く寂しく、人恋しくなるか、誰とも逢いたくなくなるかのどちらかである。





鬱病か!





人恋しさがあらわれた結果かわからんが、こんな夢を見た。

俺は、
「ペンペン」
というペンギンを飼っていた。
いつも俺についてくる可愛いやつだ。
ある日家族でプールに行った。ドーナツ型のプールの中央には、鯨のいるプールもあった。

ペンペンが乾きをうったえたので、俺は、ペンペンを鯨のプールに入れた。ペンペンは、嬉しそうな顔をしていた。その後俺は、ペンペンと一緒に泳いだりした。

家に帰ると、ペンペンがまた喉の渇きを訴えたので、コップに水を入れ、ペンペンに与えた。我が家は、そんなに大きくはないが、父親が少ない年収で買った誇らしい家だ。そんなことを考えながらリビングに行くと、父親と、知らないおじさんが話していた。知らないおじさんは笑顔で、父親は、引きつった顔をしていた。俺は、3歳ぐらいだったのだろう、幼い言葉で、ペンペンの自慢などをした。

そしてまた俺はペンペンに水をやり、俺はコップに残る水を飲んだ。

俺は、父親が借金をしていたこと、返さないと、大切な何かを失うこと。死にたくない。

そんなことを考えていた。
そこで、夢は終わった。
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 |  2010/03/03 (水) 01:13 No.25

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