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浅田真央への重圧と、キムヨナの採点に関する問題

   ↑  2010/03/04 (木)  カテゴリー: コラム
どうも、だらしがない、ということで、ある方に叱られてしまい、心を入れ替えるべく奮起しているパトリックです。よく食べ、よく寝て、健康的に過ごしましょう!

さて。
オリンピックのフィギュアスケートでは、
韓国のキム・ヨナが、歴史的な高得点をとり優勝し、浅田真央は銀メダルとなりました。
が、その時のジャッジが、「不正」ではないかと、日本国内だけではなく、
海外でも沸き起こりました。

・浅田真央の方がすごく見えた
・いや、キムヨナの方が凄く見えた、キムヨナの演技は完璧だった
・キムヨナの不正を騒いでいるのはネトウヨと真央ファンだけ
・いや、海外のスケート選手も言及している
・韓国はワールドカップでも不正をしたし、今回もしている、
・どうやらオリンピックの副会長のカナダ人が一枚かんでるらしい
・キムヨナのコーチがカナダの英雄オーサーなのでそれが怪しい
・匿名ジャッジが問題だ
・浅田真央が活躍できないように、また、キムヨナ有利にするためにジャッジは何度もルール変更をしている
・電通のスポンサー契約を断った浅田真央が、電通に執拗な嫌がらせを受けている
・日韓ワールドカップの時に暗躍したチャン・モンジュンがキムヨナ贔屓に一枚かんでいる
・ジャッジの韓国人が日本にやたら低得点をつけた

といったように、様々な疑惑が巻き起こり、議論となりました。
この議論が原因で、2ちゃんねるは韓国人によるサイバーテロを受け、サーバー閉鎖にまでなる事態に発展しました。

さて。このキム・ヨナ。
本当に裸の王様なんでしょうか?
参考となりそうなサイトをいくつか上げてみます。

キム・ヨナの不正ジャッジ疑惑に言及するサイト
キム・ヨナ選手の得点がダントツになるワケ
だから今年はキム・ヨナの年
キム・ヨナはプルシェンコの実力を軽く超越した(ただし採点上)
世界のgoogleでキム・ヨナを検索すると検索候補に…w
タラソワコーチ、「キムヨナの点数高すぎる」
韓国ジャッジが、キムヨナ世界新の内情を暴露(ニコニコ動画)
世界のフィギュア選手の意見と、日韓のフィギュア選手によるキムヨナに対する意見の比較


キム・ヨナ擁護の意見
世界中のネットでキム・ヨナの不正が騒がれているというけれど…
キムヨナ勝利。大差の原因は技の完成度
その他、日韓メディアは殆どがこの論調。


俺としては、浅田真央の演技の方が点数が高いのでは?と思った。
「完璧な演技」「芸術性」で高得点がとれるなら、ジョニー・ウィアーや長洲未来選手はナゼメダルがとれなかったのでしょう?
男子と採点方式が同じフィギュアにおいて、今大会ではキム・ヨナの点数は、男子と同じ回数ジャンプを飛んだら、
あの
「プルシェンコを超える」
点数が与えられたのです。
これを、どう説明します?キム・ヨナの演技は、男子に匹敵する、とでも?
はい、言い換えましょう。男子のトップに匹敵する、とでもいうのでしょうか?
じゃあ、男子に出てくださいよ、もう。
はっきりいいましょう。男子と女子では体力が全く異なります。
他のどの競技でも、男子と女子が分けられているのは、体力や筋力の絶対数が異なるからで、
その男子のトップに点数で勝るということは、
要は、女のトップ選手が室伏を超える飛距離をハンマー投げで出す。ようなものです。
ウサイン・ボルトに、女子選手がタイムで勝つ。ようなものです。

ありえない!小塚VSヨナで、ヨナが勝つってことでしょ?ありえないでしょwwww
トリプルアクセルがどうとか以前に、ツナギの部分だとかでの加点が異常。
これは、不正があったのでは?と疑うのも全く不思議ではないと思います。
どういうわけか、キムヨナの回転不足を指摘する比較動画がyoutubeから次々と削除されています。
長野オリンピックなど、他の演技動画は全く削除されないのに、ナゼでしょう。

というように、とにかく人波乱あった今回。
ただ、キム選手の演技は、確かに素晴らしかったと思います。今の採点方式なら、
200点前後をとれる実力はあるでしょう。
ただ、あの点数が妥当だという人は、ちょっと見る目なさすぎ。と、俺は思ってしまいますね。
それは、ジャンプ減点などに対する採点方式の問題だけではなく、匿名ジャッジや、ジャッジの選出システム
などで不正のしやすい状況になっているからではないかと。
今回だけでなく、ジャッジに関しては、何度も騒がれていますからね。
オリンピックは国別対抗なだけに、クリーンに競技を行うのは難しいんでしょうか。


それでも、真央ちゃんは、「次のオリンピックに出る」と意気込んでいます。

ただ、次こそ金とってね!!と過度に煽るのは、少し可哀想かな、と思います。
ここで、ワトソン・ワイアットの川上さんのコラムから少し引用させていただきます。

がんばり続けなければならないハイ・パフォーマー

高い成果をあげている社員にもっとがんばってもらう、という成果主義は問題ありませんか。

川上 これも問題が起こるケースがあります。コンサルティング業務で企業の現場を見ている私の実感なのですが、今、最も疲れている社員は、成果を出せない人たちじゃない、むしろ高い成果を出している人たち(ハイ・パフォーマー)なんです。

成果を出している社員が疲弊している?


川上 そうです。たとえば、オリンピックの金メダリストを考えるとわかりやすいと思うのですが、4年間かけて世界一という成果を生み出した。それはすごいことなのに、即座に次のオリンピックに向けて取り組みが始まる。そして「次も金メダルを」と暗黙のうちに要求される。これはすごいプレッシャーでしょう。アテネの競泳で金メダルを2つも獲った北島選手は今年、国内のレースで日本人選手に敗れ、さっそく潰れましたよね。同じ現象が企業でも起こります。やっと高い成果を出した社員がホッとするのも束の間、企業は「今期の成果についてはすべて対価を払います」と、その時点で「精算」されてしまう。そして次の期もゼロベースから高い成果を出すことを求められて、そこでちょっとでも躓くと「あいつは実力が落ちた」と言われるのです。

そのプレッシャーに耐え切れなくなったハイ・パフォーマーはどうなるのでしょう。

川上 転職していくケースが多いですね。曙みたいに大相撲からK-1へ移ることになる(笑)。ここにハイ・パフォーマーの人材流出という問題が起こるんです。じつは、かつて、同じ問題が世界中で起きました。1995年頃までの世界中の人事に関するキーワードは「pay for performance(業績に対する支払い)」だったのですが、2000年頃から明確に出てきたキーワードは「attraction and retention」です。つまり、成果を出す人をもっとアトラクトして、それによってリテンションを高めよう(組織により長くとどまってもらおう)というものです。ハイ・パフォーマーに転職されると、それは企業にとって大きな損失になるし、社会全体にとっても効率が悪いと言えるでしょう。

 一部の日本企業は現在、ハイ・パフォーマーの人材流出の問題に対処するために、「精算型」ではなく「投資型」の処遇も入れるようになっています。「投資型」の処遇とは、たとえば、年俸額をアップさせて、「これから先、よほどのことがない限り、永続的にアップした金額を毎年もらい続けることができる」という権利を保証するというものです。未来における永続的権利を現時点で付与するわけですね。反対に、たとえば賞与などは「精算型」の処遇で、「過去に生み出した成果を測定して、それに見合った金額を支払う」という考え方に基づいています。今の成果主義の考え方と同じですが、そこに「投資型」の処遇を入れると、社員は「年俸額がアップするから、今期の賞与は下がってもいいや、次の期に向けて思い切ったことをやってみよう」という気にもなれるでしょう。そうすることでハイ・パフォーマーの人材流出を防ぎ、プレッシャーを少しでも和らげる。これが成果主義に対する先端的な日本企業の動きですね。


ハイ・パフォーマーは、これからもずっとハイ・パフォーマーでいられるかどうか、不安になるでしょうね。

川上 そう。彼らは常に「自分は優秀だ、絶対に成果を出せる」と言い聞かせていないと怖くなるし、周りにもそれを認めさせ続けていないと怖い。ハイ・パフォーマーは精神的にすごく不安定です。「自分は何でもできるけど、お前たちは何もできない」という態度が見え隠れするような、ものすごく偉そうなハイ・パフォーマーに私は仕事柄よく出会うのですが、あれは「いつか自分は高い成果を出せなくなるのではないか」という極度の不安から、そういう態度が生まれてしまうのです。


成果主義に疲弊する社員を、オリンピックを例にわかりやすく解説しているのですが、
今回の浅田選手。せっかくメダルをとったのに、もう次の準備をしなきゃいけないわけで、
そうとう疲れていると思います。
ファンならば、次のメダル!と騒ぎ立てるのではなく、
メダルをとったことへの感謝の気持ちも、忘れずに!


以上です。
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