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素直になれなくて  ドラマ  Twitter  ネットでの出逢い  

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ドラマ「素直になれなくて」にみるTwitterのコミュニケーションツールとしての利用のあり方について考えてみる。

   ↑  2010/04/16 (金)  カテゴリー: コラム
どうも、素直になれなくてを見ていたパトリックです。
瑛太も玉山鉄二もイケメンすぎだろ!
と思った。

そう。さっきまで
ネットでのコミュニケーションツールである
「Twitter」
を利用して出逢った男女の物語を描く
『素直になれなくて』
というドラマを観た。フジテレビで、木曜10時からやっている。

俺がリアル友達意外でTwitterでフォローすんのは、
「○○なう」
みたいな、情報としてはクソの役にも立たないようなものを垂れ流すような人よりは、
興味ある起業家だとか、雑誌の方や、面白いツイートをする人が殆どなので、
オフ会などは一生ないだろう…。
というか、ツイッターはそういう使い方をしている人が殆どだと思う。

ただ、ドラマがカルチャーに影響を与えた例は過去にいくつかあるので
(大学生がオレンジデイズに憧れて真似ようとしたように)
今回も、ドラマの影響で「リアル重視」なTwitterの使い方をする人が増える可能性はある。
GREEのように、精子脳の男が女アカウントに無差別にメッセージ送って、
「出逢いツール」
として利用しようとする人が出てくるかもしれない。mixiでも何でも、精子脳というのはどこにでも沸くからな。

同時に、ネットというのは上手く利用すれば、友情を基盤とした健全な出逢いが生まれる可能性もある。
mixiなんかでも、プロフィールを見て人柄が伝わってきて興味をもつことがあるが、
TLを見てその人に興味を持ったりすることもある。

出逢い、といっても、恋愛的なものではなく、気の合う友人と
「出逢う」
ということ。

リアルで趣味の合う友人を探すのはかなり大変だが、ネットは巨大なデータベースとそれを引き出す方法が揃っているので、意外に趣味や価値観、フィーリングの合う友人が見つかったりする。

例えば、大学で、
Red Hot Chili Peppersが好きです。Blood sugar最高!とか言ってても、
「はー?エルレだろ?ラッドだろ?レッチリはステイディアムとカリフォルニケイションしか知らんわ」
という空気になるのが殆どだが、
ネットでは、プロフィール検索などで、
「Red Hot Chili Peppers好きの人」
を絞って探すのは案外簡単だ。
個人的には、Red Hot Chili Peppers狂で悪いやつはいないと思ってる!
…大マジです。

俺はプロフィールに好きな音楽、小説や、自分の価値観などの自分の色んな情報を開示しているため、
たまに共感してくれたり、興味を持ってくれた人や、日記が面白いといってメッセージをくれる方がいる。
俺も、過去にmixiでメッセージが来て、友達になり、今でも連絡をとったりたまに飲んだりする友人がいる。


知らない女性に対していきなり男性がメッセージを送る場合は大抵が「出逢い目的」もっといえば体目的だったりしそうなイメージがあるし、実際そうだと思うし気持ち悪いと思われるのも癪なので、俺から異性に送ったことはないが、
すげぇ面白い日記を書くお兄さんにメッセージを送ったことはあったな。

逆に、男性にメッセージを送ってくる男性や女性というのは、本当に興味を持ってくれた場合であることが多いと俺は思う。

紹介文などを見て「この人は大切なマイミク様です…」
というものばかりの人物は、大抵数増やしか業者か出逢い厨だろうと思うので承認しないが、
それ以外は大抵承認している。

「ネットの出逢い」
というと、いやらしいイメージやオタクっぽいイメージがあるが、実際リアルで会ってみても、
写真などを見て知っていたのもあるが、実際にイメージと違ったとか、怖い人だったということはなかったな。
みんないい人でした。
まぁ、いい人かどうかとか、面白い人かどうかってのは、プロフィールを見てみれば大体わかる。
いろんな人を見て思うのが、
・ネットだからどうとか細かいことを気にしない、っていう、極端に人見知りをしないタイプ
と、
・ネットではかなり元気だけど、実際会うと大人しい、でも仲良くなるといっぱい喋るタイプ
がいる。
俺は後者。笑

プロフィールや紹介文を見ると、斜に構えるタイプだな、とか、オタクだな、とか、俗っぽいな、こいつは人が悪そうだな、表面的な人付き合いばかりなんだろうな、目立ちたがり屋なんだろうな、とか、そういうのはわかるもんだ。

ということで、もしかしたら本当にドラマみたいにツイッターで出会う人が出てくるかもしれないな。
個人的には、ラブシャッフルとかオレンジデイズみたいな、
「5~6人単位での友情と恋愛」
というのは憧れだったりするが、
実際の人間関係は「1対1」のコミュニケーションが殆どだったりすると思う。
現実ではそういうことが多い、特に恋愛が絡むとそうなりがちだと思うが、
それが現実ってことだろうね。
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