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バンド成長のためにできること

   ↑  2010/06/27 (日)  カテゴリー: 日記・妄想
我ながら昨日の日記は意味不明だった。歩きながら書いてたからよくわからないテンションだったな。

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最近、バンドがどうやって成長していくのか、どうやって解散したり失敗していくのか、色んな例を見ながら勉強してる。

不況の影響か、日本国内の世論は妙に現実的で、小学生へのアンケートで、
「貯金」
「安定」
「公務員」
といった答えが出て来る始末。国全体として、夢を持つのはダサい、みたいな雰囲気があるけど、そんなんじゃ日本の活力は復活しないぜ。

貯金はデフレを加速させるだけだし、安定ってのはある意味退屈。つまりインセンティブがねぇってことじゃねーか。

ガキどもの発言てのはテレビや親の影響がかなり大きいから、今の社会が全体的に堅実で地道を推奨してるってことなのか。

バブルを経験し、痛い目を見てる団塊世代が社会を作ってきたからだろうな。公務員はすげぇいい目標だと思うけど、漠然としすぎ。

「教師」
「総理大臣」

これくらい言ってほしいな。
高度経済成長依頼、画期的な発明も僅かで、経済が成熟しすぎて、GDPの成長もあまり見込めない横ばい状態だから、不安のが大きいのかもしんないけどさ。

まぁ、俺も、やるからには夢はでっかく持ちたいし、やりようによっちゃそういったものが実現できると思う。

逆に、やり方を失敗したらあっという間に30歳。そこまで遅咲きはキツい。
後8年で30だし、僅かに来るであろうチャンスを逃したらあっという間。8年なんて一瞬だ。

星の数ほどバンドがあって、毎年星の数ほどバンドが増えて、毎年星の数ほどのバンドが消えて、極僅かのバンドがステップアップして有名になっていく。

例えば。
2ちゃんとニコ動で宣伝しまくって、学生を中心に評価集めて出れんの!?サマソニで票集めてサマソニ出て一気に有名になった神聖かまってちゃんや、
屋根裏などで地道にライブ活動してく中でファン増やしてライブバンドとして有名になっていったミッシェル、
EMIのプロデューサーが「口コミで話題にしていきたい、」と狙った通り、ライブをやらず歌詞や世界観などのユニークさから口コミで広がって曲を売った相対性理論、
ライブハウスの店長などから「辞めた方がいい」とまで言われたが地道に続けていく小林武史と出会って才能を開花させたミスチル、


まぁ日本にも色んなバンドがあった。ハイロウズ、エックス、ヒデ、ZAZEN BOYS、RCサクセションなど、本当に色んなスタイルがある。


逆に、話題にもならずに消えていったバンドや、話題になってすぐ消えたバンドもいっぱい。腐るほどあるわな。


俺はそうはなりたくない。


自分的にはとにかく音楽にこだわりたいし、その方向性で間違ないと思ってるけど、ある程度既存の知名度に左右されて音を評価するような流されやすい価値観を持つ国民が多く存在し、リスナーの大半がそういった流動層である日本にいて音楽をやる限り、

「知名度を上げ、音をどう広めるか」

は、バンドの生命線になるぐらい重要な要素だと思う。

知名度を重視しすぎるとポップになるし(それでもいいなら構わないが、俺はそうなりたくはない)、かといって軽視しすぎるとどこにも引っ掛からずに消えてしまう。

とにかくいい音を作りいい演奏をしていれば勝手にファンはついてくる。というのは、ある意味間違いだと思う。

誰もいないライブハウスで演奏し続けても、レーベルの目には止まらないし、ファンも増えない。ノルマ代稼ぐために意味のないブッキングをしているライブハウスもいっぱいあるだろうね。
なるべくそういう思惑にはのらず、win-winな関係を築けるとこを探したい。

ライブは、まだあまりたくさんやる時期じゃないかも、と最近の俺は思う。

いい音を作るとして、それを見せる場に人がいなかったり話題性がなければ、小さいコミュニティの中で収束してしまう。

見せる場についてはかなり考える必要があると思う。

ただ、いい音、いい曲があればかなり動きやすいのは事実。
敷居が高めのいいライブハウスに売り込んだり、レーベルに売り込んだり、ラジオにリクエストしたり、かなり色々できる。口コミの可能性も増える。

そういう意味で音源はクソ重要だと思う。先日ベースのぐっさんの家に録音用のオーディオインターフェイスだ。これまでのものより同時録音数がかなり増えたことで、ドラムをより立体的に録音できるようになるだろう。

これは第一歩だと思う。
まずは、いい曲を作り、音源の質をよくすること。これしかない。
今年中にかなりいい曲のいい音源を作る。

これが目標だ。
んで来年から動き出す。

機材も少しずつ揃ってきてるし、確実に前進はしている。止まらずいこう。


7月26日のL@N赤坂でのライブも是非来てください。待ってます。
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