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【高城剛】【高岡蒼甫】広告税問題にメスを入れる政治家はバッシングを受ける。

   ↑  2011/08/04 (木)  カテゴリー: コラム

フジテレビ問題について。



5分くらいの動画だから、見てみてください。
安倍さんと菅さんが対談しています。極めて冷静な安倍さんに対し、菅さんはどうでしょう?
菅直人、テロリスト釈放の署名についての拙すぎる弁明(youtube)


安倍政権当時。安倍さんをバッシングしまくってたテレビに便乗して
「安倍は駄目だ!早く政権交代しろ!」
って言ってた人は、かなり多かったと思うよ。

国を愛する人ほど放送法や記者クラブなどテレビや代理店が触れてほしくないタブーに手を出すから、テレビ等から大バッシングを受ける。
それを真に受ける国民が、不支持を表明する。
支持率が悪くなるから、閣内でもめる。

この構造が出来ている。
実際、安倍政権、麻生政権は、異様に短期間だった。福田政権もそうだ。
政権が異様に短命。その原因は、政治家だけではなく、マスメディアと、それに飲まれる世論にも問題はある。

今現在、ネットを中心に、フジテレビの韓国ゴリ推しに反発して、フジテレビの主要スポンサーである花王や、韓国系の企業であるといわれるソフトバンクやロッテ系列の不買運動が起きているらしい。
スポンサーの不買をすることで、テレビの番組構成への不満を訴える。
これは、なかなか知的な反抗方法だと思う。

しかし、根本的な問題を解決するには…テレビを変えるなら。本気でテレビを変えるなら、俺は、
「記者クラブ」や「放送法・電波法」
にメスを入れるべきだと思う。
そのメスを入れようとする議員を、応援すべきだと思う。
麻生さんや安倍さん、後、記者クラブ問題にメスを入れてマスコミを敵にまわした田中康夫。
そうした人を、テレビに便乗して叩いていた人、このブログを見ている人の中で、どれだけいるだろう?

麻生総理のビジネスホテルのバー通いを叩き、菅総理の高級料理屋のハシゴは叩かない。
報道の公共性を無視し、自社の利益を最優先する極めてビジネス的で血の通っていないメディアだけが問題なのではなく、それに便乗し信じ切って乗せられる国民の無知さも問題だと思う。

ネットの情報が100%信じられないのと同様に、マスメディアが流す情報も、信じ切ってはいけない。この価値観が常識になる日が早くくればくるほど、日本は変わるだろう。

そういう「踊らされる」国民にも責任はあると俺は思う。
投票率も低すぎる。

「記者クラブ」や「放送法・電波法」「広告税問題」について…


現状、日本のマスコミは優遇されすぎている。
そして、その非競争性ゆえに、内容は横並びになり、テレビ創世記の頃のような、熱烈な番組や意欲的なサブカル発掘番組が無くなっている。今テレビに、ナンバガを出すような音楽番組はない。

高城剛ブログ
の、「苦言と甘言。」という記事にて、こんな内容の文章がある。

「多くの先進国では、デジタル化に伴い、国有地とみなしているテレビの電波帯域を、
この機に見直したり、特にテレビの周波数を貴重な財源として大きくオークションに出している。
しかし、日本のデジタル化は、既得権益のデジタル化に過ぎない。

原発村同様日本のマスコミ村が、
正しい情報、および発言や表現に、結果的に規制をしているのは間違いないので、
東電と保安院のような曖昧な関係ではなく、
法規制を伴った日本版FCCより強固なメディア監視システムの設立が重要なのは何度も説いているが、現状は難しいだろう。
なぜなら、言い出した政治家が広告税導入同様に、マスコミに標的にされるからである。」


まさにこれが根深い問題だと思う。
上記の文章をよく読んでいただきたい。よく読めば読むほど、日本のメディアの異常性がわかると思う。
この高城氏は、マスコミと密接にかかわってきた人物であるだけに、一言一言が重く感じる。

国民は、マスコミの標的になった議員を、積極的に応援すべきだと思う。
だが、現状はそうはなっていない。

たとえば高城氏。
沢尻エリカさんとの結婚そしてゴタゴタで話題になっていたが、この沢尻エリカさんの所属していた事務所は、今話題の高岡さんが所属する「スターダストプロモーション」である。

その高城さんが、高岡さんの問題に関して、
今後週刊誌が、ある俳優のあることないこと書き上げ、
さらに同業の妻の周辺の利権芸能クリエイターが己の利益のために「あんな旦那と別れたほうがいい」と毎日本人と家族までにささやき、
違う問題が勃発することが考えられる。

と発言しているが、
これを、自身の経験に基づいた話だと推測するのは、いきすぎだろうか?自分はそうは思わない。
恐らく彼自身、事務所か、あるいは妻でまだ儲けたい業界の人間から、離婚を勧められたとは考えられないだろうか?
そして、それに付随して、彼自身が
「何の仕事をしているかよくわからない、怪しいハイパーメディアクリエイターの男」
というレッテルを貼られ、バッシングを受ける。

そしてそれを真に受けた多くの国民は、彼を、
「売名男」だとか、「ヒモ」だとか、そうやって叩く。麻生や安倍総理を叩いていた国民と同じように、結局はマスコミに乗せられて印象を操作される。無知、そして、乗せられやすい愚かな群衆。そしてそれを利用するマスメディア。

だが実際は、彼はクリエイターとして多大な実績を残しているし、売名する必要のないくらい稼いでいるし、著書や文章を見る限り、テレビで映っていた印象とは大きく異なる印象を受ける。

高岡蒼甫、宮崎あおいと「離婚か」「不仲説」などの煽るマスコミは、そうしたバッシングの一種だと考えられる。それに乗せられて叩いてはいけない。俺は、今回の件で、高城氏のことを調べ、これまで抱いていたものと、大きく印象が変わった。調べることの重要さ。真実は、テレビのように、つければすぐに与えられるものの中ではなく、白と黒がある情報の中から、白と黒を照らし合わせた上で浮かび上がってくるものの中にこそあると思う。


芸能人でやたらにできちゃった婚が多いのは、既成事実をつくることで、事務所に反対させたり工作させないようにするためなのかもね。つまり、殆どのでき婚は、実は計画的に行われているんじゃないか、と勘繰ってみたり。


いずれにせよ、テレビ業界は、汚いところです。
でも、たまに面白い番組があるから、そういう番組は応援していきたいよね。
俺は、モヤモヤさまぁ~ずと、音楽ばぁーか、カンブリア宮殿、チルチルミシル、サラリーマンNEOという番組が好きです。他は、MTVやスペシャをメインに観てます。昔は、HEY!HEY!HEY!など民法の音楽番組も観ていましたが、今はただの糞番組と化してますね。Mステはレッチリなど出る時だけ観ます。
ポップジャムや、僕らの音楽も、たまに観ます。まぁ、そんな感じです。
あと、キヨシロー好きなアーティストとかが学校でライブする番組、あれも面白かったな~。

なんていうか最近、テレビを観ていても、ムーブメントをつくろう!おもしれー番組つくって視聴率をもぎとってやろう!みたいな若若しさが感じられないように感じます。

不況を理由にしていますが、不況だからこそ、意欲的な番組を作ることで、視聴者を引っ張って、ムーブメントをつくっていくべきだと思うんですけど、実際問題、金に余裕があったバブル期の方が、意欲的な番組は多かったんじゃないでしょうか。今、あの頃のような意欲的番組つくったら、視聴率とれると思うんですけどね~
韓流はムーブメントの一つだ!って?
いやいや、もう十分ブーム過ぎてると思うよ、正直。長すぎた。
ファッションだって、一年周期ぐらいで流行色出すでしょ。それと同じだと思うよ。消費者は飽きる。
韓流もね。
こういう時に新しくブーム生み出すべきなんだと思うんだけどねぇ。

韓流アーティストのコスト対効果が高いのかなんなのか知らないんですが、もうちょっと日本のアーティストも観たい。東京事変、ミスターチルドレン、コッコにサリュー、レミオロメン、割と大御所系でも大衆的で面白いアーティストいっぱいいるのに。出演料が馬鹿高いわけでもない。みのもんたとかシンスケとかそういうギャラがバカ高い大御所出してる暇があったら、絶対ここらへんのアーティスト一人増やした方がいいと思うんだけど。
そういうとこケチるんだよね~何故か。

今出てるのって、いきものがかり、aiko、ジャニーズ、コブクロ、エグザイル、ケミストリーとかでしょ?
ヒップホップやロック、エモ、パンク畑の本格的なアーティストは殆ど出ないよね。
だから
「日本の音楽はつまらない~韓流の方が~」
とか言い出す人がでてくる。

日本の面白い音楽しらねーだけだろ。
音楽が好きな自分としては、ベボベやアンチェインやホルモンなど若い人に人気があるアーティストで、毎回ライブとトーク。とか、そういうシンプルな番組でも、観たいと思うんだけどなあ。
変に制作者側が、自分の面白いアイディアを反映させようとしなくたって、企画自体がおもしろけりゃ、シンプルな番組でも数字とれるんじゃないかね。

スポンサーにとっては、番組のイメージも、大事な要素だと思うんだけどね。
たとえば韓流推し出して手視聴率が10%の番組と、
日本の支援してるイメージのいい8%の番組、どっちのスポンサーになった方が、スポンサー企業にとって得なんだろうか?よく考えるべきだと思う。



…とか色々語ってみても、所詮は戯言だけどね。番組を作るのはきっと大変なんだろう。下請けの人は、毎日徹夜徹夜で奴隷のように働かされてるとかきくし。大変だよね。いつもありがとうございます。




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