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覚醒剤について

   ↑  2009/12/02 (水)  カテゴリー: コラム
酒井法子の件がだいぶ落ち着き、高相さんの刑も決まったっつーことで、
覚醒剤について真面目に考えてみようと思う。

Nirvanaのカート・コバーンがコカインをやっていた、だとか、クラプトンにコカインって題名の曲があったり、
退廃的なミュージシャンには関係が深い模様。
逮捕されて人生が狂ったミュージシャンも多くいる。
レッチリのヒレル・スロヴァクはヤクで死亡したし、ジョン・フルシアンテも中毒になり、
アンソニー・キーディスは何度か施設に入った(著書:スカーティッシュに、薬物描写がいっぱいあるが、鳥肌ものだ)
レニー・クラヴィッツのThin Iceという曲やジョン・レノンのCold Turkeyなど、薬物中毒者へ向けて歌った歌も多い

他にも、坂口安吾がヒロポンやりながら小説書いてただとか、人間失格の葉蔵が薬物中毒になっただとか、
よく芸能人が「所持」で逮捕されるだとか色々ある…そういえば押尾学も、薬物使用で最近事件になったな。

セックスん時に膣にスピードを塗ると、有り得ない快感を得られる反面中毒になるから、女を薬物中毒にさせて、その女に薬物を販売する男の話は、確か漫画版「池袋ウエストゲートパーク」にあった。

若い人向けの漫画に取り上げられるということは、若い人にとってもそれなりに関心なり問題があるということだろう。

893の方が、飲食店で飲み物に薬物を混ぜて捕まる、という事件もあったな。

想像するとチビりそうな事件だ


そうやって色々報道されるものの。

使っている人の
「使用動機」や、
「使用しての感想」
「依存性」
「身体への害」
についての情報は、あまり耳にする機会が少ないように思う。

そもそも
「覚醒剤」
ってなんだ?

ウィキペディアによると、最高の嗜好品にして最凶の毒物のようだが…

興味深い本があったのでリンクしておく。

http://kakuseizai.hp.infoseek.co.jp/

だいぶ覚醒剤のイメージが変わった
人を快楽へと誘い、時に人を狂わす、という意味では、セックスにも似ているか

ただ、こうした偏った記事に左右されるのは危険だ
アンソニーの自伝(スカーティッシュ)を見る限り、薬物は一度中毒になると、どのように苦労しても禁断症状から逃れられなくなる、つまり一度辞めたくなった場合その先には地獄が待っている、ということ。
それをわかってやる人が多いのか、あるいは、わからないくらい脳がどうかしている人がやるのか。
「別に早死にしてもいいや」的な、退廃的な思考をもつ人間なんて、世の中、結構いる
そういう人間にとっては、薬物が法律で禁止されることについては不満なのかもしれない
しかし解禁はまずありえない。
覚醒剤も酒も、社会においては大きなリスクだ。
大麻とはまた違った問題だ

用法を守れば良薬となり、守らなければ死や、破滅をもたらす。
守っていても、やがてその良薬に肉体的に依存し過剰に摂取するようになり、破滅をもたらす。
一錠ですんでいたものが二錠、三錠、そして血液に直接注射するようになる
長期間摂取しないと肌が黒ずみ、、なんて重症患者もいる

もちろん、うまいこと付き合えればハッピーになれるのかもしれない
寿命直前の老人、自殺前の少年。戦争中の兵隊。
必要な人間もいるかもしれない。

ただ、彼らにとって必要なのは、薬物ではなくて、
恋人、友人、家族、そして神。そうした存在かもしれない
心の拠り所があるということ、それは、人間にとって大切なことだ。

薬物は、紛らわすだけで、本質的な答えは提供してくれないだろうと思う。
生きていくのに必ず答えが必要なわけではないが、答えがあることで心に安らぎが与えられることはある。
アーティストは逆に、与えられるものではなく、自ら見つけ出そうとする中で、心の安定性が損なわれて、結果として薬物に頼る人が多くなるのかもしれない。
しかしそれはあくまで結果に過ぎないし、憧れで手を出す人は既にその時点でアーティストとしては二流だ。
そんな風に思うね
いわゆる宗教ってものにはネガティブな考えを抱きがちだけど、宗教的観念ってのは、
様々な物事に対して、もっとあってもいいと思う。
そうでなければ、世の中はつきつめていくと、不条理だらけだ
科学はそうした不条理からは人を救わない
むしろ突き付けてしまう

そういう風に思う
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