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PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

このページの記事目次 (カテゴリー: 映画レビュー

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時計じかけのオレンジの感想と考察【映画レビュー】

   ↑  2013/02/22 (金)  カテゴリー: 映画レビュー
皆さんこんにちは。今日は、『時計じかけのオレンジ』という映画のレビューをしようと思います。

映画通の友人に
「いままで観て一番印象に残った映画を教えて。」
と聞いたところ勧められた、この映画。確かに、強烈なインパクトでした。


あらすじは時計じかけのオレンジ(Wikipedia)に詳しく載っています。

以下ネタバレ↓

この記事に含まれるタグ : 時計仕掛けのオレンジ レビュー 感想 

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2013/02/22 | Comment (2) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

ふたりのパラダイスの感想【映画レビュー】

   ↑  2013/02/19 (火)  カテゴリー: 映画レビュー
映画ブログでもなんでもないのですが、最近映画レビュー記事ばかりのこのブログ。今回は2012年にアメリカで製作されたラブコメディー『ふたりのパラダイス』についてレビューしていきたいと思います。



あらすじ


ジョージとリンダは、マンハッタンに暮らす平凡な夫婦。共に日々の仕事に追われる生活を送る二人の関係は、いつしか冷え切ったものになっていた。そんなある日、ジョージが仕事を解雇されてしまう。これにより二人は南部に暮らすジョージの兄を頼ることになる。そして南部に向かう途中、二人は怪しげなヒッピーコミュニティに遭遇する。最初はその様子に戸惑うばかりの二人だったが、次第に何者にも縛られない自由な彼らの生活に共鳴していく。すると、すれ違ってばかりだった二人の気持ちにも変化が現れるのだった。(ふたりのパラダイスWikipediaより引用)

詳しいあらすじを書こうと思ったのですが
映画と本と音楽にあふれた英語塾「ふたりのパラダイス」
にかなり詳しく載っていましたのでそちらをどうぞ。解説も。

この記事に含まれるタグ : ふたりのパラダイス 映画 感想  

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2013/02/19 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

テッド(TED)の感想。日本人観客にわかりづらいカメオや元ネタなど解説。【映画レビュー】

   ↑  2013/02/16 (土)  カテゴリー: 映画レビュー
どうもこんにちは。ロシアに墜ちた隕石が地味に不安なパトリックです。さて今回は現在公開中の映画TEDについてレビューします。ローカルなネタの多い映画だったので、記事後半では日本人に伝わりづらそうな小ネタ等についても解説していきます。このエントリーをはてなブックマークに追加

自分が観に言った映画館では、女性が約7割以上を占めており、女性人気の高い映画だと感じた。子供連れはさすがにいなかった(R-15なので)アメリカ人でないと理解できないような差別的な表現や過激な文化、映画ネタやカメオ出演が盛り込まれていたため、日本人にはなじめずイマイチノリきれなかった人も多いかもしれない。反面、映画好きにはたまらないネタも多かった。映画好きの監督が楽しみながらやりたい放題やったのが伝わってくる。そういう意味では、万人向けの映画に見えて全然そうではない。つまらない人にはつまらないだろうし、小ネタやアメリカンで過激なノリを楽しめる人にはいい映画だろう。間違っても、生真面目な人は観てはいけない。

案外日本でもヒットしているようで、ちょっと意外。テディベアが喋るという題材の面白さと、予告が頑張ったということかもしれない。トイ・ストーリーやソフトバンクの犬など、日本人は喋るぬいぐるみや動物ネタが好きみたい。映画オタク要素+可愛い要素+おバカ要素+シリアス要素のバランスが良かったため、万人にヒットしたのかもしれない。

あらすじ


いじめられっ子からも無視される孤独なジョンは、クリスマスプレゼントとして贈られたテディベアと友人になれるように祈る。彼の願いが通じたのか、テディベアに魂が宿り、ジョンにとって唯一無二の親友テッドとなる。それから27年の月日が経ち、中年となっても親友同士であるジョン(マーク・ウォールバーグ)とテッド。一緒にソファでくつろいでは、マリファナをくゆらし、映画を楽しんでいる彼らにジョンの恋人ロリー(ミラ・クニス)はあきれ気味。ジョンに、自分とテッドのどちらかを選べと迫る。(Yahoo映画『テッド』解説・あらすじより引用)

詳しくは
映画『テッド』公式サイト
をどうぞ。

この記事に含まれるタグ : テッド TED 映画レビュー 小ネタ  

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エヴァンゲリオン劇場版Qの感想と考察(ネタバレあり)【映画レビュー】

   ↑  2013/02/12 (火)  カテゴリー: 映画レビュー
今回の記事は観ていない人向けには書いていないのでネタバレがあります。まだ観ていない方はブラウザバックして劇場へと向かってください。

池袋の映画館にて一人で観てきました。自由席だったのでいい席がとれるか不安でしたが、平日のレイトショーだったからか、公開からだいぶ日がたっているからか、チケットの購入が早かったからか、ほぼ一番乗りで劇場に入ることができました。一人で映画観に入る気分は最高ですね、独占したような、貸し切ったような、そんな気分になりました。そして流れる宇多田ヒカルの「桜流し」、名曲だと思います。上映前からかなりエヴァの世界に入り込めた。

で、肝心の本編。まず始まったのは、特撮による巨神兵ムービー。映像はともかく流れる詩がラノベ的軽さ、稚拙でうすら寒く感じてしまった。なんかいいこと言おうとしてますよ的な。壮大さよりも独善的な狭くるしさを感じてしまった。若い人が書いたのかなっていう。

良かった点。造り物の犬がぴくぴく動いているのはなんだかNHKの教育テレビのハッチポッチステーションなどのオープニングを思い出し懐かしくなった。これぞ特撮。CGは使っていないらしいが映像はすごかった。巨神兵は、おっきくなったエヴァという感じ。臨場感はあった。文章はどうしても受け付けられなかった。

この記事に含まれるタグ : エヴァ Q 感想 考察 深い 

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2013/02/12 | Comment (0) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑

ライフ・オブ・パイ考察と感想~作品に込められた隠喩の数々~【映画レビュー】

   ↑  2013/02/04 (月)  カテゴリー: 映画レビュー
ライフ・オブ・パイ、観てきました。非常に面白かったと思います。予告では全く想像できなかった拡がりが待ち受けていました。いい意味で裏切られた、という感じ。予告にあるような、虎と少年の友情感動物語を期待すると、面喰らうことになるでしょう。推測により補完する内容が数多くあるので、行間を読めないような人が観るとただのわかりづらいクソ映画になるかも。レビューを観ていると、内容を全く理解しないで糞と言っているものもあり、それは残念だと思った。

この記事は、映画の感想と考察のまとめになります。後半はネタバレになってしまいますので、ご注意ください。

おおまかなあらすじ(ネタバレ無し)


1976年、インドで動物園を経営するパイ(スラージ・シャルマ)の一家はカナダへ移住するため太平洋上を航行中に、嵐に襲われ船が難破してしまう。家族の中で唯一生き残ったパイが命からがら乗り込んだ小さな救命ボートには、シマウマ、ハイエナ、オランウータン、ベンガルトラが乗っていた。ほどなくシマウマたちが死んでいき、ボートにはパイとベンガルトラだけが残る。残り少ない非常食、肉親を失った絶望的な状況に加え、空腹のトラがパイの命を狙っていて……。(シネマトゥデイ)

以降完全にネタバレになるので、
まだ映画をご覧になったことがない方は、まず
映画ライフ・オブ・パイ公式サイト
を参照の上、映画を観てから、以下を読むようにしてください。このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事に含まれるタグ : ライフ・オブ・パイ 隠喩 考察 感想 

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2013/02/04 | Comment (11) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
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