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PATRIK TIMES私は現代に生きるスナフキン、またの名をフキンシンという。アブサン飲んで、グッド・バイ。 

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真・女神転生「すぐにけせ」現象と、アバタール・チューナーレビュー

   ↑  2010/02/02 (火)  カテゴリー: ゲームレビュー
なんか、ミクシィニュースにあって気になったからみてみたら、
めちゃくちゃ怖かったw
真・女神転生、すぐにけせ
(問題の動画は、リンク先で見れます。)
リアルで見たらチビってただろうな~
初期版のみ、6万いくつ分の1とかで出るバグ、というかプログラマが仕組んだイタズラらしい。
かまいたちの夜もこういうのあったけど、こういうお茶目なイタズラは大好きだな~
確立的には、普通にプレイしてたら見れないような感じだけど。

女神転生シリーズは、
「アバタール・チューナー」
しかやったことない。

アバタール・チューナーは、戦隊ものをイメージして作られたらしく、
それぞれ個性の強いキャラクターが出てくる。
エンブリオン (主人公たちのグループの名前)のメンバーそれぞれが個性が強く、
わかりやすく描かれているため、感情移入がしやすく、それゆえストーリーにも入り込めた。

OP曲の世界観、好き。
Light shine on the heaven
The earth the spirit right brings glory and grace…のあたりとか。
ちょっと歌っているひとはあまり上手くないので、坂本真綾に歌ってほしいとか、思ったり。
透明感のある声とすごいマッチしそう。

あんまり有名じゃない作品だが、絶妙な難易度、ストーリー、音楽、グラフィックと、全てがバランスのいい、いい作品だと思うんだよな。グラは、昨今のスクエニの作品みたいに、景色が美麗!!といえるような場面こそないものの、宝箱やキャラが見やすく、キャラの仕草や表情づけもよくなされている。

ストーリーに関して言うと、結構伏線というか深みがあって、いいと思う。
ただ、ネタバレ絶対駄目!な部分があるので、あまり語れない。
キャラのセリフが、はじめの方「なんか不自然だなー違和感あるな~」と思った方、
後半、その理由がわかってくると思います。

ダンジョンの難易度は、総じて高めで、戦闘も、ボタン連打だとかなり苦戦するため、サクサクは進めないけど、
主人公たちのスキルを好きに成長させたりとやりこみ要素もあるため、戦闘もある程度楽しめる。
仕掛けといてくのがめんどい!って思う場面もあったりするけど。
セーブポイントは多めです。

気になった方はどぞ。

ロープライスめちゃ安い。

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コードエイジ・コマンダーズレビュー

   ↑  2010/01/27 (水)  カテゴリー: ゲームレビュー
コード・エイジコマンダーズのレビュー。

値段見てください。

安すぎ。ゲームの内容は、いわれてるほどクソじゃないです。
むしろ、クォリティ高いと思う。しかし、安く出回っている。

この理由はわかります。
1.全クリが早い
ジーン編は8~10時間くらいでクリアできます。他の主人公を含めても、20時間以内にはクリアできるんじゃないかと。RPGにしては、早いと思います。アクションとしては、割と普通かな。ジーン編のみが本編と考えるのではなく、4人全て含めてストーリーだと考えた方がいいかな。ちゃんと別のストーリーやムービーが用意されているので、そのほうが自然な解釈だろう。

2.難易度が高い。
アクションが得意ではないが、特別苦手でもない俺が、結構かなりシビアに何回もコンテニューしてやり直した面が結構ある、ぐらいの難易度なんで、ヌルゲーマーにとっては、結構キツいかなと。レベル上げ用のポイントも、ハイスコア毎にもらえるだけな上に、Easyモードがないので、ヌルゲーマーの逃げ道はなかったかな。河津秋敏さんクォリティという感じもするがw大好きですw

ただ、一番問題なのは、ジーン編が一番難しいこと。ここで投げだす人が多かったんじゃないかな。ラスボスもそうだけど、途中の面も長いし難しい面が多く、シナリオも小難しかった。この結果、クリア後もしくはクリアできなくて売る人が続出して、中古に出回ったんじゃないかと。で、ヌルゲーマーが色んなとこのレビューで酷評するもんで、実際のクォリティより低く評価されてるんじゃないかと思います。

しかし。非ヌルゲーマーにとっては、ヒサビサに歯ごたえのある面白いゲームだったな~と思います。難易度調整が絶妙。

レベルの概念がないし、能力値アップも、装備形式で上限が定められてるため、うまいこと強くできない。ので、強いボスには、なんとかして攻略法を考え、繰り返し挑むしかないです。ボスが強いのに、面の途中からやり直すことができないため、ボスに負けたら、面の最初っから。結構むかつきます。

しかし、だからこその歯ごたえ。慣れてくると難易度が下がってくるが、慣れてくる頃にまた難しい面が出てくるという絶妙な難易度っぷり。

ジーン編以外は割と苦戦する場面は少なかったですが、ジーン編の難易度は、神すぎて怖いくらいです。
埋もれるには勿体ないゲームだな~と思いました。最近すごく思うんだけど、プレイして2時間でクソだと思って売ったとかいって酷評するプレイヤー。

信じられない。。

ドラクエとか、プレイしてない人のレビューもあったらしいし、意味がわからないよね。あまりプレイしていない人のレビューはアテになりません。歯が立たなくて、苦戦して、そんで、工夫してクリアする。
そんなゲームが世から減り、本筋は簡単だけど、モンスター闘技場とかモブみたいなサブのボスがやたら強い、
みたいなゲームが増えてることの片棒は、すぐ酷評して投売りするヘタレゲーマーもかついでいるんじゃないだろうか?ヘンな言い回しになってしまったがw俺はそんな風に思う。

個人的にいいと思った点

・グラフィックと世界観。
このゲームならではの独特な世界観と設定。
架空の世界ですが、結構入り込めました…この世界観は残しつつ続編に使うべきだな~と思いました。
・音楽
戦闘中の音楽はあまり記憶していませんが(なにしろ激戦ばかりなのでw)、エンディングの曲と、ムービー中に流れる曲はかなりのクォリティだと思います。サントラほしくなっちゃった。
・難易度
絶妙に難しい。ヒサビサにこんな難しいアクションゲームやったわ。
XBOX360のロストプラネット以来だわ。(ロストプラネットは、蜘蛛のボスで苦戦しすぎてクソイライラした)

改善すべきと感じた点

・出だしがジーン編のみという失敗
ジェラルド編の方がキャラに魅力がありストーリーも面白く、難易度も簡単でサクサク。なのに、ジーン編をクリアするまではジーン編のみで、しかも、ジーン編が一番難易度キツいという…。
ということで、オマケ要素みたいな形にしないではじめから時系列にそってストーリー展開にして、ストーリーも相互にもっと絡み合って交差するようにすればよかったんじゃないか?と思ったり。オマケはヘイズだけにして。
まぁ、その分わかりづらくはなると思うけど、これでゲームのボリューム感は大幅に増えると思う。ラスボスまでにそれなりの強化もできるようになるし。ジーン編は、ラスボスまでに強化もロクにできないので…。

・Easyモードは必要。
サクサクアクション進めて、ストーリーをサクサク進めたいゲーマーは絶対にいるから、
絶対にeasyモードは必要。ハードモードも。
そこらへんは、デビルメイクライを見習ってほしい。
ノーマルモードでやってても3回ゲームオーバーすると、easyモードへの選択肢が出るとか。
そういう細かな気遣いが、色んなタイプのゲーマーを満足させ、
「良ゲー」
と評価されることに繋がる。
賛否両論分かれるゲームは好きなことが多いけど、うまいこと出す側も「否」側のことも考えて調整していかんと、商業的にミスったら会社としては駄目だからなー。

・必殺技のテンポの悪さ
強くするため、ポイント稼ぐために必殺技は必須だが、必殺技出すたびにいちいち戦闘が止まるために、テンポを損ねていると感じた。せめて、全体攻撃とか範囲攻撃にしてくれたらいいが、一匹一匹にするたび戦闘が止まると、ちょっと面倒に感じてくる。範囲攻撃が少ないから、ちょっと爽快感に欠けてる感が強いんだと思う。画面に合わせてボタンを押すと~っていうシステムは、緊張感がもててすごい好きだけど。

・回避がちょっとショボい。
回避しつつやるゲームに比べて、
人型ボスとの戦闘が必殺技→攻撃→必殺技
でどうにかなってしまうことが多いのがちょっと残念。その分人型以外のボスが強く感じた。

・コードクライシスの意味の無さ
普通にプレーしてたら、コードクライシスが2、3回ぐらいしか出てこないし、魅力的だが、あまり意味のないシステムになっている気がする。どうせ頻度も少ないんだし、初めからコードクライシスは強くしてほしいと思った。キングダムハーツのソラのアンチフォームみたいに。そしたらワクワクしたんだが…

・武器レベルの上がりにくさと説明不足感
武器レベルに関しては説明書にもよく書いていないしシステムがわかりづらすぎる。攻略記事を見てようやく理解したが、それまでは、紅いリングがついたと思ったら水色のリングに変わった。レベルまだ上がらないのかよ!?ということも。せめて、コンテニューをする際武器経験値だけは蓄積してほしかった。

まぁ、そんな改善すべき点はありつつも、個人的には楽しめたゲームだった。歯ごたえのあるアクションがすきな人はオススメ。キングダムハーツみたいなグラフィックだし、アクションRPGというジャンルだが、
クリア→リザルト→クリア
というゲーム形式的にはデビルメイクライに近い。まぁ、アクションの王様カプコンに比べると、まだまだ足りないところが目立つゲームだけど、(やりこみ用の細かな気配りとか、ハードモードとか)それでも、俺的には評価したいし、続編に期待したいようなゲームだった。

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2010/01/27 | Comment (2) | Trackback (0) | このエントリーをはてなブックマークに追加このエントリーを含むはてなブックマーク | HOME | ↑ ページ先頭へ ↑
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